銀座五丁目で働くクラサンのトレンディ日記  RSSを登録する

株式会社ドリームコンセプト代表、クラサンの徒然日記。歴史の潮流を独断と偏見で縦横無尽に分析。温かい人々の心の交流と自己啓発を支援。縦横無尽で痛快な時評、聖域を一切設けない時代の論客として東西奔走。硬派&癒し系のエンターテインメント日記です。

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2009/11/14

広告の氷河期

リーマンショック以降、

テレビや新聞のマス媒体への出稿を控える大手企業が続出。

インターネット広告も初めて前年を割り込み、

今後広告離れに拍車がかかることが予想されます。

これは以前から予測していたことで、

TVCMや新聞の媒体費の高さが、

時代に合わなくなっていましたし、

企業側が広告の対費用効果の精査を厳しくしたこと、

現電波法で電波利権を謳歌していたTV・新聞の既得権の保身、

周波数オークションの立ち後れ、などもあり、

広告の大衆への影響度も薄くなり、

媒体価値も下がっているのは明白。

いぜんから言われてきた、広告からPRへ。

ようやく日本にもその時代が来たようですし、

あらためて広告への精査がすすむことになるかと思います。

電通、博報堂でこの状況ですから、

中小の広告会社はもっと大変と思います。

マスコミ媒体氷河期の時代の到来です。

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