2009/10/16
FACE to FACE
インターネット社会になって、 人との関係を面倒くさがる風潮にありますが、 営業をITに依存しすぎる、 オタク営業マンが増えているようです。 SEO対策やアクセス、ページビューのアップで 営業が成功していると思ったら、 あなたは営業マン失格です。 ネットは一つのパーツにすぎず、過大評価は危険です。 SEO対策をしなくても、アクセスがそんなに多くなくても、 HPやブログの出来映え(質や理念・ブロガーの評価)が良ければ、 販促には十分な効果が見込めるはずです。 どうでも良いアクセス(やらせアクセスも多いと聞きます)が増えても、 販促につながるとは言えません。 膨大なターゲティングメール広告・マガジンも消費者には大迷惑。 よくセミナーで、 営業がネットで成功、 ITシステム営業で手間いらず、 とかの類のものが増えています。 効果のほどはあるのでしょうか。 FACE to FACEでの腹を割った交渉・会話が、 相互の信頼を勝ち取る一番の近道です。 アナログ的な目に見えない余裕の五感、六感に頼る 生き方が、人への安堵感を派生させ、 「笑う門には福来たる」の成功イメージを、 現実のものにするベースを作り出してくれます。 ですから、人と人の充実した交流とネットのバランスが 重要となってくるのです。


