2009/11/05
富山販売士協会メールマガジン 2009年11月号(第5号)
富山販売士協会メールマガジン 2009年11月号(第5号) 編集&発行:富山販売士協会 http://www.toyama-hanbaishi.org/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメールは、以下の方を対象に配信しています。 1.富山販売士協会に所属している方 2.販売士検定を受験、販売士資格を更新する際などに配信希望された方 3.販売士制度に興味があり、配信を希望された方 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【目 次】 ● 編集より ● 最新情報 ■ 編集より 先日、百貨店の大和から再生計画が発表された。7店舗中4店を閉店するという大掛かりなリストラだ。 百貨店業界自体が時代に取り残された感があり、地方百貨店も例外では無かったようだ。 確かに40代の私にとって大和は、わざわざ、それも車の便の悪い所まで行こうという動機を与えてはくれない。 百貨店に縁のない世代だからという理由もあろうが、それだけだろうか。 私が子供の頃は大和といえば憧れの場所だった。前日からワクワクして、当日は一番良い服を着せられたものだ。 それがいまやおばちゃましか行かない。どうも消費者とかい離しているとしか思えない。 先日のセブンイレブンの講演が思い出される。仮説し検証しながら消費者のニーズ・シーズを探り捉える。 そんな努力をせずに長年あぐらをかいてきた。そんな風に想像してしまう。 しかし、百貨店は中心商店街の核でもあるから話は大きくなってしまう。 ただ商店街も努力をしてきたのかと思わざるを得ない。 百貨店や国の補助金への依存。総論賛成各論反対。まちのことより自分優先。 戦後から高度成長時代への「国のため」「よりよい生活のため」という社会的な目的・目標は今や無い。 商道はどこへいったのか。 こんな状態で子供達へ良い時代を残せるのか? 親としての課題は大きい。(吉田誠) ■ 最新情報 例会 10月21日(水) 19:00~20:30 とやま市民交流館 学習室5 (1)日本販売士協会運営懇談会報告(平井会長、吉田) ・富山、福井、大阪、福山が参加 ・各協会の現状調査報告 協会数 30 会員数 2,370名 一協会あたりの会員数 平均82名 多いのは21~40名 年会費 平均3,000円 最高額12,000円(金沢) 最低額500円(新潟) 予算 平均135万円 最高1,002万円 最低 0円 当会 80万円 商工会議所からの補助金 平均10万円 ・意見交換 会員勧誘 表彰式の開催(福山)、合格証に案内同封(大阪) 収益事業 更新研修会の共催(大阪、福山) 商工会議所とのコミュニケーションがとにかく大事 (2)ベストショップコンテスト報告(成川さん) 店舗巡回 10月7日、9日午前 審査会 10月9日午後 表彰式 10月28日13:30 富山商工会議所にて 参加店 28店舗 (3)視察会 日 11月27日(金) 場所 軽井沢プリンスショッピングプラザ 集合 8:30富山空港 参加者 平井会長、荒川副会長、平野先生、吉田寛さん、畔田さん、林さん、吉村さん (未定 野村副会長) 会費 3,000円(予定) 交通費 会負担 食事代 個人負担 (4)大黒さん退会報告 初代会長の大黒さんから今年度で卒業との申し出あり (5)新年会 日時 平成22年1月19日(火)18:30~ 場所 後日連絡 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 例会は今回で年内は最後となりました。視察会を除けば、みなさんと会うのは年明けの新年会です。 あっという間に年の瀬が近づいています。 「今年は出来なかったから来年こそ」ではなく、残り2ヶ月の今年中にしよう! と自分に言い聞かせています。 インフルエンザが迫っています。手洗い&うがいをして十分注意しましょう。 (吉田誠) ■編集・発行 :富山販売士協会 http://www.toyama-hanbaishi.org/ メールマガジンに対するご意見・お問い合わせ、配信停止やアドレス変更 をご希望の方は、お手数ですが、「お問い合わせ内容」「お名前」を明記のうえ、 以下までご連絡ください。 富山販売士協会事務局:http://www.toyama-hanbaishi.org/ FAX 076-493-4420



