社会人格闘家、というのはおそらく自分が始めて作った言葉でしょうが
これは仕事をしながらも武道や格闘技に取り組む
人を指します。
例えば自分は18歳のころから6年キックボクシングをやりましたが
それ自体は本業ではありませんでした。
プロのボクサー、キックボクサーなどやったことがある
もしくはそういう友達がいるという人ならわかると思いますが
これらの活動はほとんど金になりません。
なので他に仕事をしながら活動している人がほとんどだと思います。
しかしながら何であんな痛いことを好き好んでやろうとするのか
そんな事命題にして書いてゆきたいです。
●●●●● 格闘技にハマる人の特徴 ●●●●●●●●●●●●
格闘技を15年やってきまして、色んな人に会いましたが
格闘技を年単位で続けるような人というのは大体子供の頃から
球技苦手だった人が多いです。
かくいう私自身もサッカーやバレーボールなどの
集団でやる球技に多くトライしことごとく落ちこばれていました。
格闘技を始めて周りの色んな人の話を聞いてみると
やはり同様の経緯の持ち主が多かったです。
集団競技と個人競技の違いも大きいのだと思います。
そういう意味では陸上競技なんかやる人はどちらかというと格闘技向きなのかな。。
人にはそれぞれ特性があり、
その特性が競技とぴったりマッチしたときライフワーク的な種目に出会えるのではないか。
そんな気がします。
=============================
☆発行責任者 なおひとず
☆連携サイトURL http://ameblo.jp/kakuto15y/
☆連携サイト名 社会人格闘家なおひとず自伝編
☆お問い合せ naoki50742000@yahoo.co.jp
☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0001000185.htm
l =============================