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2009/11/30

体芯温度の重要性

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     臨床Q2療法 身体との対話 第五号

     「体芯温度の重要性」
     
   *ナルサワ自然療法院は、
    臨床Q2療法の直接施術と遠隔施術を行っています*

----------------------------------------------------第五号

臨床Q2療法において、とても大切な事があります。

それは、身体の温度。

体温計で計る体温ではありません。

体芯温度。

体芯温度は、身体の芯の温度と言う事ですが、具体的には身体のどこの温度を指
すのかと言いますと、肝臓、腎臓、胃、腸だと思います。

身体の芯と言いますと、心臓ではないかと思う方は多いかと思います。

確かに、身体の芯は心臓なのでしょうが、身体の温度から見ると、先に述べた肝
臓、腎臓、胃、腸の方が、芯と言えるのです。

実際、身体の中で一番温度が高い場所は、肝臓なのだそうです。

つまり、全身に巡っている血液の温度は、どこで本来の温度となって身体全身に
送られるかと言えば、肝臓だと言う事なのです。

腎臓は、身体全身を巡ってきた血液が、ここでろ過されますね。

ろ過する機能を持つ腎臓の温度が低ければ、ろ過機能は不十分ですから、血液の
老廃物はろ過されません。

胃・腸と言うのは、身体のエネルギーの元でもある栄養素を身体に取り込むとこ
ろですから、この箇所が温度が低ければ、十分に栄養素が取り込めないわけです。

人間が生きて行く為には、自然環境、生活の中で食事や、他の人との関係の中で
エネルギーの授受を必要としています。

エネルギーの授受において、大きなウエイトを占めているのが食事です。

つまり、身体を冷やす食生活をしていることは、間違いなく体芯温度は低いと言
う事なのです。

そして、この体芯温度がある温度よりも更に下がってしまうと、食生活の改善を
しただけでは、不十分なのです。

具体的に、温度を上げてやる必要があるのです。

例えば、足湯をするとか、、、


次回の「臨床Q2療法 身体との対話」では、具体的な事例でもって体芯温度の
重要性に迫ってみたいと思います。


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 編集後記                       ━━━
  最後までお読み頂き、ありがとうございました。
  「臨床Q2療法 身体との対話」では、
  臨床Q2療法の遠隔施術、直接施術において、
  臨床した内容や、健康アドバイス、
  健康増進や疲労回復に効果がある健康食品などを
  紹介いたします。

  ご意見・ご感想は、お気軽にご連絡ください♪
  ではまた、次回、お会いしましょう!!    by 成澤 義夫


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  ☆発行責任者:成澤 義夫
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