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みんなでめざそう優良企業 人事評価偏 第1号
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はじめまして 発行人の安西睦生です。
優良企業実現に向けて人事評価を切り口に私の想いを
お伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
第一号では次の2点をお届けいたします。
●人事評価に対する考え方
●人事評価の活かし方
人事評価によって優良企業が実現するなどということは
聞いた事がない、とお感じになられた方が多いのでは
ないではないでしょうか?
もちろん、人事評価だけで優良企業が実現できるほど
会社経営は甘くないことは承知しています。
しかし人事評価に対する考え方や活かし方によっては
優良企業は十分可能だと確信しています。
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人事評価に対する考え方
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人事評価を皆さんはどのように考えておられるでしょう?
多くの方は昇給、賞与、昇格、昇進のための査定だと
考えておられるのではないでしょうか?
決して誤りではありません。経営者、社員にとって、とても
大事なことです。特に金銭的報酬という側面では原資の分配
基準になるからです。
しかし、人事評価を原資の分配としてとらえているだけでは
優良企業の実現はとても困難です。
そこで私の考える人事評価では「原資の増殖」という発想に
基づいています。原資の増殖、すなわち付加価値の増殖です。
もちろん、優良企業としての判断基準は利益の増加だけでは
ありません。
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人事評価の活かし方
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過去の人事評価は先に述べた通り、査定の意味合いで用いられて
いました。査定による原資の分配だけでは人材の高度化は望めません。
人材の育成があって始めて付加価値の増殖が可能になります。
優良企業実現には各人が自分のやるべき事を確実に実行できる
力をつける必要があります。
具体的には各人の長所を、あるいは短所を、弱点を評価項目
として設定することです。その評価項目をどのように活かしたか、
どのように補強したかを上司と話し合うことです。
人事評価は人材育成、コミュニケーション、マネジメントのツール
として日常的に活用すべきだと思っています。
●今後はこの2点を軸にメルマガを展開したいと考えています。
ただし、どの企業にも当てはまるとは限りません。
社長が、社員の名前と顔が一致する100名前後の規模が適して
いると考えています。
その点も踏まえてお読みいただけたら、と思っています。
●メルマガの今後の簡単な構成をご紹介します。
(1)優良企業とはどのような会社なのか
(2)現行の人事評価と優良企業実現のための人事評価
(3)人材育成と人事評価
(4)人事評価導入のための社長の取り組み
(5)社員の理解を得るには
(6)評価項目の設定
(7)運用と留意点
(8)評価と処遇
(9)制度の定着化
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編集後記
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今後はこのような構成でメルマガを展開したいと考えています。
途中、構成が変わることがあるかもしれません。
その節はご容赦ください。
ご愛読いただき、私の考えや方法を参考に優良企業が実現
できれば望外の喜びです。
そしてお叱りやご意見をいただければ幸いです。
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【発行責任者】 組織開発研究センター 主幹 安西睦生
boksey@gmail.com
【発行システム】まぐまぐ ID:0000293905
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