2009/10/13
●●飯村 このちょっとしたことが大切です。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 読むだけで、子どもの能力が伸びる日刊子育てメール ~未来の天使たち、集まれ!~ ☆★必ずできる!子どもの能力を「簡単に」引き出す方法 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ VOL.0071 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ =========================================== ■■ 月曜日 月曜日は、 《乳幼児期の子どもの能力を育てる方法》 ということで、おもに、0~3才までの子どもの 能力を育てる方法を紹介していきます。 そんなに難しいことを 説明するわけではありません! 誰でもできる簡単な方法をご紹介します☆ ⇒ 子どもの見る感覚を伸ばして、 お母さんとの気持ちや意思を通じさせるために このちょっとした気遣いが大きな差となります。 さて、そのちょっとしたこととは?? ============================================== 生まれてから、豊かな言葉かけや、 スキンシップなど様々な刺激を与えていきますが、 歩き始めるまでは、あまりその効果は見えてきませんよね。 しかし、歩き始めたり、話し始めたりする頃には、 それまでやってきたことが目に見え始め、 子ども同士でも個人差が広がっていきますよね。 ここで、更にコミュニケーション力を付けるためには、 おかあさん、お父さんはできるだけ、 目線を合わせてお話するようにしてください。 だいぶ上の方から話しかけたり、 答えたりすると、意思があまり通じません。 小さい子ども相手ですから、 そのつどしゃがみこむ必要があるのですが、 そうすることによって、 目と目を合わせてお話ができ、 赤ちゃんの見る感覚を養い、 親子間のコミュニケーション力が強まります。 まあ、これは別に3才までの子どもに対して、 というより、もう少し大きくなった子どもに対しても して欲しいことですね。 「目線を合わせる」 単純なことですが、日常ではついつい上から話してしまうことが 多くなるかと思います。 もちろん、家事などで忙しいときに、 そこまで気を使うことが出来ないこともあるかと思いますので、 気がついたときには、出来るだけ 目線を合わせて話をするようにしてあげてくださいね☆ ===================================================== ■■必ずできる!子どもの能力を「簡単に」伸ばす方法■■ 発行人: 飯村匡博 ◆好きな教育の格言◆ 「もし、あなたが船を造りたいのなら、 木材を集めるために人を集めたり、 彼らに作業や仕事を割り当ててはいけない。 むしろ、海の無限の広大さを 切望するように教えなさい。」(サン・テグジュペリ) 「子どもより大切な存在ってあるかしら?」 (オードリー・へプバーン) 「清い心 強い体 良い頭」(マッハ道場) 自己紹介は ⇒ サイトはいい加減、そろそろ作ります! 日記ブログは ⇒ http://ameblo.jp/iimuramasahiro/ これまでは、幼児教室の保護者向けにメルマガを 発行しておりましたが、より多くに方に、 読んで頂きたいと思い、まぐまぐさんで発行することになりました。 仕事場のみならず、家庭においても、常に子どもの能力を伸ばすためには、 どうすればよいのか?何をしてあげればよいのか、を 考え、学び、実践しております。 読書量や、セミナー参加などもハンパないです。 そして、知識だけでなくリアルタイムで 実際に自分の子供や、教室の子どもたちで 成果を出すことができるので、しょうもない情報はありません。 もちろん、小手先のテクニックだけでなく、 心の部分や、子どもに将来についても 深く考えてます。 長くなることも多々ありますが、 読んで頂いている皆さんにとって、必要な情報が必ずあると 信じてメールを書いてますんで、 関心のあるところだけでもチェックしていただければ良いかとおもいます。


