2009/12/23
『光と闇』
こんにちは 濱野智成です。 いつもご愛読いただきまして、本当に有難うございます。 それでは、本日のトピックをどうぞ!! ---------------------------------------------------------------------------- 『光と闇』 --------------------------------------------------------------------------- あなたの 今の現況はいかがですか?? 今まで、何度か正と負のバイオリズムを題材にしてきましたが、人は 『光』と『闇』を繰り返し辿っている気がします。 いいいことがあれば、また嫌なことがあったり・・・。 『人生楽ありゃ苦もあるさ』とはよく言ったものです。 これは自己解釈ですが、人にとって『嫌なこと』 『闇』 『苦境』 なんかを感じるときは、 単に「自分が望んでいないこと」が、降りかかったときではないでしょうか? 同じ状況を、人によっては楽しいと感じたり 、 光に満ちたように感じると思います。 例えば、凄く女性にモテる男性が、女性のアピールにうっとおしく思うことも あまり女性にモテない男性からしたら羨ましい限り。 盲目の人を 本も読めない 仕事もできない などと 苦しい立場を理由に不幸と決めつけていても、 当の本人は、凄く幸せそうに生活をしていたり・・・。 著書『脳にいいことだけをやりなさい!』 マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳 で、 『アリエルの物語』(P64~69)という盲目になってしまった人が、悲観から楽観に転換する心の持ち方が記されています。 そのほかにも、この本では、日ごろの心の持ち方で幸せになれることがたくさん記されていますが、 どんな闇のような苦しい立場におかれても、苦しい状況であっても、とり方によっては光に満ちた感情になります。 今 何かに悩んだり、悲観的になっている人も、後に光が必ず来る むしろ そこにあるっていうことを伝えたい。 人生はいいことばかりではありません が、 嫌なことをいいことに変えていけると もっと人生は楽しいものになるのではないでしょうか。 Happy Life 『人』に優しく 『心』を大切に --------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------------- 今日も、最後まで読んでいただき、本当に有難うございます。 本日の『人の心を広げるコラム』はいかがでしたか? ■ メルマガ登録と解除 ■ http://www.mag2.com/m/0000292905.html <ぜひ、知人にも気軽にご紹介下さい。> ■ ご意見・ご要望・問い合わせ ■ hamatomo0115@hotmail.co.jp <共感 反感 何事でもコメントがありましたら、お待ちしています。> ■ 筆者のプロフィール ■ http://profile.ameba.jp/hamatomo0115/ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=19894198 ■ コラム履歴をご覧になる方 ■ http://archive.mag2.com/0000292905/index.html 濱野 智成


