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100%といわれる胎児汚染率!それを原因とした心身障害児が急増しています。その数は10年間で2~4倍!ADHDやLDに関してはその数はさらに…。胎児汚染の現状と予防法、改善策をお伝えしていきます。元気で健康な赤ちゃんは、明るく楽しい未来をつくります。

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2009/10/21

第15号 薬はこんなに怖い・・・薬害の恐怖

こんにちは(^_^)♪

いいお天気が続いていますね。

オリオン座流星群は観られましたか?

19日~23日がピークで、明け方まで観測できるそうですよ。

今夜も、きれいな星空が見られそうです。

昨夜は、残念なことに流星を見ることができなかったので

今夜は、子どもと一緒に頑張ります(^_^)/


*。・。・*。・。・*。・。・*。・。・*。・。・*。・。・*。・。・


ところで、インフルエンザワクチンの接種が始まりましたが

もう接種はしましたか?

私は、やはり今年もワクチンは接種せずに

うがい・手洗い・マスク・栄養サプリメントで乗り切るつもりです。

薬の副作用は怖いですからね。

そう思っていたら、こんなニュースが届きました。



『今も続くサリドマイド渦・新たに3件の被害児報告』



サリドマイド事件って知ってますか?

若い方はご存じないと思いますが、

今から50年も前に、旧西ドイツの会社がてんかん用抗マヒ剤として開発した薬です。

妊婦でも安全と言われ、睡眠、鎮痛剤としても使うようになったサリドマイドは、

妊娠中に服用した妊婦から、奇形児が相次いで誕生するという悲劇を招き

当時、一時的に販売が中止されました。

この、悲劇的なサリドマイド児の画像は

きっと、どこかで見たことがあるのではないでしょうか?

このように、世界中を震撼させたサリドマイド渦が、

実はブラジル国内では現在も報告されているそうです。



え?・・・だって、販売中止になってるはず・・・(@o@;)



実は、このサリドマイドは、現在もハンセン病やループス(全身性エリテマトーデス)

エイズや一部のガン治療薬として使用されているそうです。

特にブラジルでは、ハンセン病治療薬として、公的医療機関で無料で入手でき

2007年にマラニョンとロンドニア、南大河各州でサリドマイド児誕生が確認された上、

今回、パライバ州で二件、リオ州で一件の薬害も報告されました。

ブラジルのサリドマイド児誕生の背景には、

世界で2番目に、ハンセン病患者が多いという理由があるほか

ハンセン病が多い貧困層では識字率も低い事から、

妊婦の使用を禁ずる印を『中絶薬』と読み間違えて使うといった問題も起きているそうです。



また、これは日本での話ですが、

広く使われている抗うつ剤「パキシル」を服用した妊婦から生まれた新生児について、

先天異常を含む副作用被害報告が8年間で約30件あったことが、わかりました。

パキシルは00年11月に国内で発売され、07年の売上高は抗うつ剤でトップの約500億円。

08年度までに国に寄せられた副作用報告には、

新生児の心臓の一部が欠損する先天異常が7件、

生まれた直後にけいれんや呼吸困難などを起こす「新生児薬物離脱症候群」が21件

また、流産や子宮内胎児死亡の報告もありました。



輸入ワクチンについてもそうですが

広く使われている薬には、使用者への治験は行われていても

その、胎児にまで及ぶ被害を想定していないものがほとんどです。

だから、妊婦さんには薬はだめ、アルコールはだめ、タバコはだめと

色々規制があるのです。

これくらい大丈夫だろう・・・と思ったことはありませんか?

サリドマイドを使用した人も、抗うつ剤を使用した人も

まさか、この被害が胎児に及ぶとは考えもしなかったでしょう。



しかも、そういう悪いものに限って、簡単にへその緒を通り

ダイレクトに赤ちゃんの体内に入りますから・・・。

考えただけで、ぞっとしますね(>_<;)



アルコールや、タバコ、ウィルス、薬物と同じ分子サイズで

簡単に体内の関門を通過し、細胞にダイレクトに届き

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◇編集後記◇

相次いで中止になる、学校行事。
企画と準備に費やした、膨大な労力。
学級閉鎖による外出禁止で、山のような宿題に追われている子どもたち。
新型インフルエンザ旋風が、下火になるのはいつのことやら・・・。
妊婦さんは特に注意が必要です。

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☆著者:Dr.Nobu /発行管理人:土方 連絡先:mag@san2.jp
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