2009/10/15
第14号 死産、世界で年間100万人の理由
こんにちは(^_^)♪ さわやかな秋晴れが続いていますが、週末はまたお天気が崩れそうですね・・・。 夏休みが終わって、しばらくは安泰だった、うちの子供たちの学校でも インフルエンザによって、とうとう学級閉鎖するクラスが出ました。 あなたの周囲はどうですか? いよいよ19日から、ワクチンの摂取も始まりますね。 昨日亡くなった、愛知の男子高校生、兵庫の女児で インフルエンザによる死亡者は26人になりました。 男子高校生には、やはり喘息の基礎疾患があったそうです。 基礎疾患を持つお子さんや、妊婦の全てが重症になるわけではありませんが やはり気になります・・・。 いまや、学校の手洗い場には消毒用キットがずらりと並んでいます。 学校によっては、玄関口に並んでいて、校内に入る際に必ず消毒!です。 さて、インフルエンザも気になりますが、 またまた気になるニュースが飛び込んできました。 世界で1年間に生まれる新生児の、約1%に当たる、約100万人が 早産が原因で死亡していることが、ニューヨークに本部を置く、 一団体の分析で判明・発表された、というものです。 三つ子など多胎出産の一因である、生殖補助医療の普及や 出産年齢の高齢化が原因だとし、早産による死亡率を 国際規模でまとめたのは初めてだそうです。 世界保健機関(WHO)が公表したデータによると、 05年に世界で生まれた新生児の、約1割が妊娠37週未満の早産で誕生。 このうちの約1割(約100万人)が早産が原因で、1カ月以内に死亡していたそうです。 早産の割合が最も高かったのは、アフリカの11・9%で、 以下、北米の10・6%、アジアの9・1%、 最も低かったのは欧州の6・2%だったそうです。 なんとアメリカでは、四半世紀に36%増えるなど、世界的に増加傾向にあります。 10ヶ月近くお腹の中で大切に育ててきた小さな命。 生まれてくるのをどんなに楽しみに待っていたでしょう。 名前も考えて、かわいいベビー服も買い揃えていたかもしれません。 まさに生と死が紙一重のところにある、出産・・・。 同団体はこの原因として、35歳以上の妊娠、いわゆる高齢出産、 また、生殖補助医療による多胎出産などを指摘しています。 高齢出産に関しては、環境汚染による母体の汚染や、卵子の劣化などが原因で 胎児の発育が不十分になる可能性が指摘されているのは、もう周知の事実です。 女性の社会進出が背景にあるため、そう簡単に解決できるとは思いませんが 最低限、妊婦の栄養摂取や体重管理に注意を払い、糖尿病や高血圧予防、 飲酒や喫煙など胎児への影響を回避していかなければなりません。 さらに、早産はもちろんのこと、ダウン症などの染色体異常の心配も出てきます。 こういったことは、羊水の検査をすれば、早いうちに判明しますが この検査によって、流産や死産といった副作用もあります。 費用もかかるので、できることならそんなリスクを負うことなく 出産したいものですね。 健康で丈夫な赤ちゃんを産むためにも、身体に必要な栄養素は欠かせません。 汚染されていない、健康な身体であれば、何の心配もなく出産に挑めます。 では、どうしたらいいのでしょう? →http://www.drlabo.org/kaishou/ 高齢出産にチャレンジする方には、是非試していただきたい、 低分子レシチン複合体は、添加物を一切使用していない安心で安全な栄養素です。 体質改善や体内の毒素を排出するのにも、低分子レシチン複合体は力を発揮してくれます。 →http://www.drlabo.org/kaishou/ *********************************** ◇編集後記◇ 強豪サッカー部に所属する長男、部内でインフルエンザが発症した場合 大事な大会を辞退しなければならないため、ワクチンを集団接種する予定。 インフルエンザも怖いけど、ワクチンも薬害も怖い。 この冬、どう乗り切るか、悩み中の我が家です(^_^;)。 多くの方が実証している低分子レシチン複合体は・・・ →http://kaishou.drlabo.org/ 早い人はすでに始めています。 明らかに差が出ます。 =================================== ◇相互広告のお願い◇ 相互広告のお相手を募集しております。 「胎児汚染」という事実と、ちょっとした心がけで、そのリスクを軽減でき ることを、多くの方に知っていただきたいと思います。ぜひとも、ご協力を お願いいたします。 連絡先:mag@san2.jp =================================== ☆著者:Dr.Nobu /発行管理人:土方 連絡先:mag@san2.jp ☆内閣府承認非営利法人:予防医学・代替医療振興協会 体内汚染研究部会 ☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000292820.html


