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葬儀業界の裏事情と本音。良い葬儀社と悪い葬儀社の見分け方。葬儀社の担当者にはノルマがある。料金の吊り上げテクニック。パック料金セット料金のメリットとデメリット。

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2009/06/26

葬儀費用を出来るだけ安く抑えるテクニック(その1)

ご無沙汰しており読者の皆様へはご迷惑をおかけしております。葬儀が立て込んでおりまして、なかなかデスクに向かえませんでした。

さて、前回は葬儀費用の大分類3つについてお話しましたが、今回は3つのうちの1つ「接待費用」を安く抑えるテクニックをご紹介します。

「接待費用」を細分類すると、料理、飲物、会葬返礼品、会葬礼状、引き物、引き菓子、と別れます。

多くの葬儀屋さんは、一件の葬儀に一人の担当者をつけます。
亡くなってまず打ち合わせをし葬儀日程が決まると、程なくパンフレットを出してきて、返礼品や料理を勧めます・・・ここが注意点!!

全てその葬儀屋さんに任せる必要はありません。お知り合いや親戚に「ギフト屋さん」「仕出し屋さん」「お菓子屋さん」「酒屋さん」はいませんか?

葬儀屋に全て任せると、定価で請求されます。(良心的な葬儀屋さんは会員割引があるが、せいぜい5%〜10%割引が限界です。)

しかも、仕出し屋さんやギフト屋さんは高額のマージン(40%〜50%!!)を葬儀屋さんに取られるので、原価を下げるしかありません。
原価を下げるとどうなりますか???当然、値段に見合った品物は出てきません。

それだったら、知り合いの業者さんに直接お願いすれば、もっと安く、もっといい物でおもてなしができます。

ただし注意点!!葬儀屋さんの中には、持ち込み料なるものを取るところがあります。
事前に確認してから知り合いの業者さんに発注しましょう。

次回は大分類3つの中の「葬儀基本費用」について安く抑えるテクニックをご紹介します。

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