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自分の撮りたいもの・好きなものを純粋に撮れていますか?(なかなかムズカシイですよね)そんな悩みについてや、発行人が公開しているブログの写真などを参考に、ちょっとしたコツや機材の情報などを、初心者の方にもわかるように丁寧に説明します。

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2009/07/10

Focus on My Heart(写真は心で撮ろう)【VOL.7】

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        Focus on My Heart
                〜写真は心で撮ろう〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VOL.7

【VOL.7 MENU】

 ■「何を撮るか」ということ(第5回)
 □編集後記

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■「何を撮るか」ということ(第5回)

こんばんは、発行人のtatsuyaです。

さて、以前からお約束していた、ぼくが何を撮っているかについて、少し、具体的に話し
てみたいと思います。

最初は、横浜市(といっても実は結構広いのですが)戸塚区にある「舞岡ふるさと村」と
いう昔ながらの景観と農業を中心とした生活が保たれた場所です。

2008年春のことでした。桜を撮影するため、自宅から地下鉄で2駅の所にある舞岡公
園という自然公園へ行ったのですが、その公園へ行く途中に、昔ながらの山里の風景を見
つけたのです。
そこは、「舞岡ふるさと村」と呼ばれ、昔ながらの景観と農業を中心とした生活が保たれ
ており、行政も保護を行っている場所でした。

そこには2戸の古い民家が建っており、ひとつは築100年を超え、建築当初の形を保っ
たもの、もうひとつは、改築等手を加えているのですが、とても品格のある佇まいのもの
でした。また、昔ながらの水田風景が残っている場所もありました。
ぼくは、この地区がすっかり好きになり、以降、撮影に通うようになりました。(その写
真は、「谷戸の四季」というシリーズで、ぼくのブログ(http://tatskitao.exblog.jp/)
に公開しています。)

実は、この地区のことは、以前から少し知っていたのですが、撮影対象として考えたこと
は、ありませんでした。

ぼくは、山里の風景は好きでしたが、風景写真に人工物はあまり好ましくないという固定
観念があり、そもそも山里自体を撮影対象に入れていませんでした。
さらに、山里の風景は、どこか遠くに出かけないと見ることができないという先入観が重
なり、この地区を撮影対象にするなんて考えもしなかったのだと思います。

以前お話したように、先入観や固定観念を捨て、素直な気持ちでものを見ようと言う気持
ちになっていたからこそ、この場所を撮影対象として捉え、通うようになったのだと思い
ます。

確かに、すぐそばまで住宅が押し寄せ、信州や東北の山里と比べるることができるような
ものではありません。
写真の題材も限られてますが、それでも、通ううちに、道端の道祖神や、石仏、神社仏閣
など、色々な題材が見つかっていきました。

今では、ぼくなりの、この地区の魅力を写すことができればと思っています。また、ここ
で得た経験は、将来、本格的な山里を撮影する機会があった時に、とても役立つと思って
います。 

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□ 編集後記
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首都圏は、連日梅雨らしい天気が続いていましたが、来週あたりから梅雨明けに向う気配
が出てきそうですね。我が家の庭では、娘が植えたヒマワリがだいぶ大きくなってきまし
た。咲いたら写真を撮ろうと思っています。

当メールマガジンについて、ご感想・ご意見があれば、お気軽にご連絡下さい。

それでは、また来週お会いしましょう。

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メールマガジン「Focus on My Heart(写真は心で撮ろう)」

■発行責任者:tatsuya
■公式ブログ:http://tatskitao.exblog.jp/
■問い合わせ:tatsuya103g@mac.com
■登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000292499.html 
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