2010/01/01
【謹賀新年】カープ選手コメント
☆明けましておめでとうございます☆ 今年も私と嶋選手をよろしくお願いします(^^)/ ◇野村監督 「(打順は)固定したメンバーで戦って、固定したサブというか。コロコロ代えるものではない」 「(栗原には)監督になって最初に『本塁打よりも、とにかく打率と打点にこだわったらどうだ』と言った。飛ばさなきゃという意識ではなくてね」 「(今村は)『温めて』とは考えていない。良かったら、本当に使いたいという気持ち」 以下、中国新聞による一問一答 (就任以来、「目標は優勝」と選手に唱えてきた意識改革は浸透していますか?) オフの間、いろんなメディアに露出する選手を見聞きし、昨年より「優勝」という言葉を多く聞けるようになった。昨秋のキャンプから、目指すべきものは「1番」という意識づけはできたのではないか。選手は言葉を発することで自分への責任も出る。意識してくれているな、と感じる。 (ルイスの退団で先発陣の再編はどうしますか?) 29試合に先発して11勝したルイスがいないのは大きな誤算だが、現段階ではシュルツの先発転向を考えている。さらに期待するのは斉藤、前田健、今村のほか、1軍経験のない若手。彼らが「一人で2、3勝を上乗せすればいけるんだ」という気持ちを持ってほしいし、やってくれると思う。僕は前向きに考えている。 (大野ヘッドコーチは先発を100球で代える球数制限を撤廃する方針です。交代の目安は?) 先発投手には選ばれた能力があり、ゲームを支配する人。その投手が100球くらいで交代となると、もう先発といえなくなってくる。だからといって150球投げさせることはない。交代の目安は100球ではなく、調子や状態になる。 (投手だけではなく野手にも成長期の選手が多く、可能性を秘めています) 天谷や赤松、梵、小窪と、もう一つ殻を破ったら、やってくれるという選手はたくさんいる。ただ、彼らをレギュラーとしては全く見ていない。レギュラーになってほしいという希望はあるけど、そのレールに乗り切れていない。そこに乗せるのが僕らの仕事。今、計算が立つのは栗原、東出、石原あたりだ。 (栗原の三塁コンバートなどチームの形づくりも急がれます) キャンプやオープン戦を通して、ある程度人材を見極め、控えの選手も含め、今年はこのスタイルでいくという線はつくっていきたい。ただし、勝ちにいくのを明確なテーマにしている。全然打たなくてもメンバーを代えない、という意地は通さない。 (就任1年目から勝負、という姿勢が強く感じられます) 1年目は戦力を見極める期間という声も聞くが、僕はカープを卒業してからの4年間、ほとんどの試合を見てきた。監督の要請がある前から勝手に、選手のプレースタイルが、こうなってくれればいいな、とシミュレーションしてきた。優勝するといっているんだから(シーズンで)見極める暇はない。あとは性格的なものをつかむだけ。 (攻撃面で目指す野球のスタイルは?) 取れる時に1点を取りにいく。今の野球は4点差でもセーフティーリードではない。相手が嫌がるような点の取り方をしたい。勢いに乗って勝ち越した時こそ、次の1点は丁寧に取りにいく。 (監督として迎えた新年は選手時代と違いますか?) 選手の時はどんなに長くレギュラーをやっていても不安の方が先だった。今は早くキャンプに行きたい、早くシーズンが始まらないかなと思っている。よしやるぞ、旋風を巻き起こしてやろう、そんな気持ちが強くなっている。 【番外編】 ◇ドジャース・黒田投手 「(今年は)野球人生の一つの岐路に立つ。シーズンを完全燃焼したい」 ※3年契約最終年。来季日本球界復帰を視野に入れている。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 野村監督の抱負を聞くと、シュルツ投手を本気で先発転向させるみたいですね。先発をかなり重視しているみたいですが、中継ぎ陣がとても心配です。今村投手も先発として即戦力で考えているみたいだし。 球数制限撤廃、打たない選手はスタメンから外す、前監督を意識しての発言に聞こえます。 黒田投手、今季良い成績を収めて来季気持ち良くカープ復帰してよ~! 【カープの年男】(誕生日) 小林2軍投手コーチ(1974/1/29) 澤崎3軍投手コーチ(1974/9/21) 佐藤投手(1986/5/16) 小松投手(1986/9/26) 岩本選手(1986/4/18) がんばれカープ! ◇ カープ試合結果・カープ情報はこちら↓ http://ameblo.jp/access20060501/ ◇ http://baseball.blogmura.com/carp/ ↑ランキング参加中、応援クリック嬉しいです♪ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


