2009/10/22
【freecosme】美容情報-美容と睡眠-
<化粧品選びならfree cosme(フリーコスメ)> http://www.freecosme.com ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ いつもfreecosme(フリーコスメ)をありがとうございます。 朝5時起きの代表、比留間です。 昨日はオリオン座流星群の観測が出来る日で、必死で寒い中観測を しようとしましたが、やはり東京からでは見えませんでした。。 ただ、たまにはじっと夜空を見上げているのもいいものですね! 皆様は流星群を観測できましたでしょうか? 今回は、皆様に【美容と睡眠】について詳しくお話しいたします。 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 美容のために、みなさんは睡眠にも気を付けていますか? 実は、肌のためには睡眠不足が最もいけないのです。 私たちが昼間活動しているとき血液は脳に集まり、 皮膚へはあまりいきませんが、睡眠中は脳の活動が弱まるので、 皮膚や内臓など体の各部に流れていきます。 それにより肌にも栄養が行きわたるのです。 ■毎日同じ時間に寝て、睡眠時間6~7時間をキープ 午後10時~午前2時に眠ることが美肌への第一歩。 これは、この時間に成長ホルモンの分泌が盛んになることが理由のひとつです。 成長ホルモンにより、新陳代謝を促し、睡眠によってターンオーバーも促進され、 新しい健康な肌が生まれるというわけです。 睡眠時間は成人で6~7時間くらい連続して 休むのが理想的だと言われています。 平日に足りない分を週末寝だめするという人がいますが、 それでは体の疲労はとれても肌は再生されません。 就寝時間が日によって違うのは体内時計を乱します。 成長ホルモンは体内時計の影響を受けやすいので、 できるだけ規則正しい生活を送ることは大切です。 体内時計を整えておくことで、 新陳代謝のリズムも整い、 ひいては新しい肌も生まれやすくなる、というわけです。 また、同じ睡眠時間を取っても、眠りが浅いと ホルモンが分泌されない場合もあります。 寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりするのは、 脳が半分覚醒しているから。 そんな状態では、皮膚へ十分に栄養が行きわたりません。 質のよい睡眠を取る工夫をしましょう。 【快眠を導くポイント】 ○寝る前は1時間くらい部屋を少し暗めにして、眠りに入りやすくする。 明るい電灯は眠気を起こりにくくします。 ○就寝前にテレビや新聞などは見ない。 脳が刺激され、覚醒してしまいます。 ○ラベンダーなどの眠気を誘う香りを使う。 ラベンダーは不眠症への効果が優れています。 ○午後8時以降はコーヒーなどを取らないようにする。 コーヒー、緑茶、紅茶にはカフェインが含まれています。 カフェインは脳を覚醒させます。 ○38~40℃のぬるめのお風呂にゆっくり入り、少し体温を上げてから ベッドに入る。 ○ストレッチやヨガなどの息が上がらない程度の軽い運動をする。 眠気は体温の下がり始めに起こります。 入浴後、運動後で、上がった体温が下がり始めたころにベッドに入ると 寝つきがよくなります。 人生の3~4分の1が睡眠時間です。 美容のため、毎日の健康のため、程よい睡眠時間と、 質のよい睡眠を心がけましょう。 最後までご覧頂きありがとうございました。 ※このメールはまぐまぐ会員様に送信させて頂いております。 ※美容情報の過去配信分はこちら↓ http://www.melma.com/backnumber_180738/ ────────────────────────────────────┐ 化粧品選びの通販サイト [freecosme(フリーコスメ)] URL : http://www.freecosme.com/ E-Mail : info@freecosme.com 運営会社: 株式会社JCL このメールに書かれた内容の無断掲載、無断複製を禁じます。 Copyright (C) 2009 JCL,Inc. all rights reserved ────────────────────────────────────┘


