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2009/06/03

最強への道を踏み出しましたか?

 こんにちは。

 ボディトレーニングクリエーターの佐藤です。

さて、最強になるための第1歩を踏み出されましたか?
まずは、実践することです。ところで、前回、ゴッチの3種のトレーニングをロイヤル・ハートと紹介しました。
しかし、ロイヤル・コートの書き間違えでした。
失礼いたしました。

 今まで、鍛えたことのある方は、何だこんな程度のトレーニングの紹介かと思われたかもしれません。
でも、あせらない出ください。まだまだ、奥は深いのです。

 ゴッチがウエイト・トレーニングを好ましく思っていなっかったのは事実です。
しかし、それはパワーを否定したものではありません。
ゴッチ自信、非常な力持ちでした。そして、若かりし日に、ゴッチは1年ほど、ウエイト・トレーニングをしているのです。
1年で、バーベルスクワットが300kgできるようになったというから、相当な力持ちです。
その上で、ゴッチは、レスラーにあまりウエイトトレーニングは必要ないと判断したのです。
自分自身で試してから、器具を使うトレーニングより、レスラーには、自重トレーニングの方が向いているといったわけです。
ゴッチが提唱すだけあって、説得力があります。

 おいおい紹介していきますが、自重トレーニングだけでも実にたくさんのやり方があります。
腕立て伏せだけをとっても何種類もあり、微妙に使う筋肉も違うのです。

 まずは、あせらずにロイヤル・コートだけを信じて3週間みっちりやりましょう。
1つの目標として、スクワット200回、プッシュアップ100回、ブリッジ1分を目指して下さい。
これをクリアーできたら、基礎の基礎はできたとみなし、次の段階へと進めます。

 次回は、トレーニングのモチベーション維持のために、昭和の怪物と言われた若木竹丸という人物のエピソードをご紹介しましょう。では、また。



 
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