2009/07/09
「しっかり」?、「きっちり」?
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新しい明日を作り出す考え方~見方が変わる~
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第4号
発行人の「たかたか」と申します。
メルマガ購読ありがとうございます。
ちょっと間が空いてしまいまいたが、第4号をお送りします。
つたない文章でお見苦しいところがあるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
目次 ■ 【1】今日の考え方 「しっかり、きっちり」
■ 【2】まとめ
■ 編集後記
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【1】今日の考え方 「しっかり、きっちり」
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「しっかりやります!!」
「きっちりと仕上げます。」
「しっかり」とか、「きっちり」とか、あなたは、日頃、
よく耳にする言葉ではないでしょうか?
または、普段、特に意識をせずに、あなたが、使っている
言葉かもしれません。
でも…
「しっかりやる」とか、「きっちりやる」とかってどのような
状態をいうのでしょうか?
意外と、「しっかり」って、何がどういう状態になっていることか、
を尋ねてみると、答えることができない場合が多いです。
あなたは、もしかしたら、「しっかり」とか、「きっちり」は
共通言語だと思っているかもしれません。
だけど、もしかしたら、あなたが思っている「しっかり」や、
「きっちり」は、他の方がイメージしているものとは、違うこと
だってあるのではないでしょうか?
だから、「しっかり」、「きっちり」という言葉を使う時、
曖昧にせず、具体的に、何が、どのような状態になることなのかを
はっきりさせる必要があります。
特に、ビジネスや、教育、目標を立てたりする場面では、明らかに
してみましょう。
数字を使うと効果的です。
ただ、抽象的な言葉として使った方がいい場合もありますので、
ご注意を。
【2】まとめ
抽象的な言葉を使う時は、何がどのようになったら、
それがはっきりするのかを考えてみましょう。
→誰が見ても、明らかなように。特に数字を使うと
明らかになります。
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■■ 編集後記 ■■
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いつも購読して頂いてありがとうございます。感謝です。
これからもよろしくお願いします。
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■発行責任者 たかたか
■問い合わせ taka-taka-san@mail.goo.ne.jp
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