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2009/06/24

個性

こんにちわみなさん、夏の季節になってきました。
これが何度目の夏なのだろうかと考えてしまいます。

僕はすぐ何か普通ではないことをやりとげた人を見るとスゲーなって思います。
そして自分はなんて小さい人間なんだ、これではいけない!
何かをしなければ!と思ってしまいます。

このことを彼女に話したら僕は叱られました。

『その人はそれが出来る環境にあったから出来たの、
たしかにやり遂げたことは素晴らしいけど、
それだけが偉い人とはかぎらないわ、
周りを見渡してみれば
日々普通に暮しているいるような人の中にも凄い人はいっぱいいるのよ』


そのとおりです(^^ゞ

僕はその事に関心があって向上できる人間なのだと
思いこんでるのかもしれません。
つまり自分にしか興味が言ってなくて、
極端に感情が傾いてしまっている状態です。

彼女はそれを察知して僕に伝えてくれたのかもしれません。


普通に考えたらおかしい話ですよね、
たしかに人からインスパイアされることは
とても内面にいい刺激をもたらします。

これで今の自分ではいけないと思うことは一見良く見えますが
相手の言動によって今現在の自分を否定してるとも言えます。

たしかに明らかに人に迷惑をかけるような事は
正したほうが自分の為だと思う。


今の自分をまず愛することから、
個性を認めて伸ばしてはじめて
オリジナルが発揮されるんです。



でも世の中の人達全員凄い人なんだよな。
子育てしてる主婦や毎日会社勤めで頑張られてる方、
自分の道を追い求めている方、
産まれたばかりの赤ん坊、
時代を生き抜いたじーちゃんばーちゃん、みんな凄いんや。

世の中の人は自信がない人が多いけど、
僕は相手を信じていきたいからそれは自信へと繋がるんだ。

いざとなったらみんなが助けてくれる『共存』が
生命に必衰な考え方、生き方なんだよな。



今日はこんなあたりまえな事に気づいた僕のお話でした。




              何があってもあなたは
             世界でただ一人のにんげん
            世界でただひとつの花を咲かせる
              種を産まれ持ってきた 
            自分を信じることが芽を出し
            自分を生きることが成長へと
              なってゆくのだから



路上詩人 間琴
http://www2.hp-ez.com/hp/makoto/page1
makoto_tobidaes@yahoo.co.jp
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