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2009/12/30

ポンド円FX情報12/30

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ここまでの主要3通貨はともにやや陽線を形成しております 

陽線といっても値動きの小さい状態でここまで来ております 
この理由の1つは「ユーロ円」にあると思います 

ブログでは何度も解説をしておりますが、「ユーロ円日足+1σ」は重要なポイント抵抗線になっております。 

ただ短にユーロ円単体の抵抗線と言うよりも、 
これから為替相場が円高に戻されるのか、それとも円安に流れを変えてくるのかを予測する上でキッカケとなる状況であるように見えます 
それ故にに私は何週間も前から米ドル円の動きとユーロ円の動きのポイントに着目した分析記事を書いておりますが、 
結果的にその通りになっていることをご確認いただけているかと思います。 

年末に差し掛かり、ようやく最後の砦と言ってもいいポイントである「ユーロ円日足+1σ」を越えるか抵抗を受けるのかの場面に差し掛かっております。 

今日の動きでも、全体の値動きが小さいというよりも、ユーロ円が日足+1σで頭打ちにあっているといってもいいと思います。 

ユーロ円が日足+1σをサポートラインに持てると「ロング軸」のエントリー推奨になりますが、まだ今の段階ではその域に達しておりませんので、 
ロングもショートも「短期」での売買を推奨いたします。 

特に今年は明日で休場ですので、なるべく短期のポジションは年明けまで持ち越さないように心掛けましょう。 

肝心な「狙いを定める」ことがわからない方は「研修生」にご応募くださいね。 

相場を活きていますので、そのときに応じたエントリー方針が大事です。 

大きく動き易いとき、 
小さく動き易いとき 
それぞれ特徴があります 

これは「相場観」がないと読み取れないでしょう 

活きている相場展開を読み取れるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね 

相場の流れに「絶対」と言うことはありません 

「流れが変わるポイント」が節目になります 

「節目」と「抵抗値」を勉強すると理にかなったリスクの低いトレードが出来ますので 

研修でしっかりと勉強しましょう 

為替相場は当然上がる可能性と下がる可能性はありますので 

「節目」をみて「基準」を定め、確率が高く、リスクに低いトレードを心がけて頂きたいと思います 

この事を勉強するのが「研修」です 

分析をすると言うことは、勝ちを求める事ではありません。 

リスクの低いトレードをすることです 

一番大事なことは300pipのように大幅に勝つことではなく 

30pip以上のマイナスをしない事の方が大事でしょう。 

それは毎日気をつけるべき事です。 

その精神は毎日意識しなければなりません。 

私は毎日モニターの横の掲載している「トレード意識 第6か条」があります 

それが「FX上達術レポート」そのものです 

FXでエントリーをする上で気をつけることは「リスク」です 

絶対ということはありませんから、自分の分析から可能性の高い方を予測して、一番リスクの低いところでエントリーをします 

これが「損小」の第一歩でしょう 

殆どの方は「損小利大」と言うと「利大」を求めます。 

私の理論は逆です。 

「損小」が先でしょう。 

損小がしっかりできることにより  

利益>損益 

を継続することができます 

この損小のコツが「リスクの少ないエントリー」であり、基準が「節目」となります 
我々は大事な資金を投資するわけですからギャンブル感覚ではいけません 

また、エントリーする上でも「なんとなく」では意味がありません 

「上に行く場合はここまで」「下に行く場合はここまで」「ここを越えたら流れが変る」 

という、「相場観」が必要です 

そこを私はブログの中で的中してきております 

なぜなら、チャートが全てを語ってくれるからです 

私は解説の中で「節目」を大変重視します。 

この様に「節目」を意識してチャートを見ると活きている相場の流れがわかります 

「節目」と読むということは、利益を増やす事よりも、損失を膨らまさないことに大きく威力を発揮します。 

節目を意識することにより、天で買い、地で売るような的外れなトレードが驚くほど減少します。 

節目を意識することにより、リスクが激減します。 

実際に、新研修からの体験談として、値頃感で取引をするのと、 
節目を意識して取引をするのでは明らかに結果が違うというお喜びの声がたくさん寄せられております。 

FXはギャンブルではありませんので冒険をする必要は一切ありません。 

相手がいるわけではなく自分一人の勝負です。 

大損をする人の原因は決まっております。 

それは買うタイミングを間違えるのと、損切りが出来ないことです。 

たまに勝つことにより、欲が生じます。 

予想外のマイナスを被ることにより、取り戻そうとします。 

「予想外」ってなんですか? 

FX取引で「予想外」はしてはいけません。 

勝つと思ってポジションを取るのではなく、負けることもあると思ってポジションを取らないといけません。 

その根本は「損切り」設定です 

しかし、多くの初心者がどこで損切りをしたらいいのか分からないというのが現状です。 

損切り値を算出するのは難しくありません。 

「抵抗値」「転換値」ですればいいのです 

私のブログをご覧頂ければ、結果はおわかりいただけるかと思います。 

何度もその日の最安値を当てているのは、「抵抗値」を算出しているからです。 

抵抗値を出すことは難しくありません。 

自分で鍛錬することにより誰でも算出することができます 

これができれば、どこかのHPで「上がりそうだ」とか「下がりそうだ」とかの無責任な発言と鵜呑みにして、 
取引をしてしまい「損切り」が出来ずに大損をするということはあり得ません。 
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【研修生募集】
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【ポンド円日足状況】
 ここ数日のポンド円の動きをみてもおとなしい展開が続いております。 
ボリバンも平行状態ですので、これは変動幅が大きくないことを意味しております。 
現状は上の抵抗を日足+1σ、下の抵抗を日足平均線 
に持っている状態で、今週に入ってから+1σに到達しているローソク足が並んでおりますので「上方向にトライ」をしている様子がわかります。 

現状のポンド円自体は方向を持っていないと判断できます。 
ここから先、日足+1σを越えてくれば上昇圧力が強くなり 
日足平均線を割り込んでくると下降圧力が強くなってくるという方針は持っておいた方が言いと思います。 

上方向なのか下方向なのかというカギをユーロ円が握っていると考えられます 
そういう意味でも、現在はユーロ円が大事な動きをしておりますので、 
先を動いているユーロ円の動きを見ながら方針を立てていただくと、 
考えやすいと思います。 

「抵抗」の存在を意識して「損きり」を徹底することにより最大限低リスクなトレードができます。 
それを研修でしっかりと勉強しましょう! 

相場の流れを予測する上で、 
上がりますか?下がりますか? 
というご質問は愚問です 

誰もわからないでしょう。 

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。 
これが大事ですが 
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。 

それが「損小利大」の原点です。 
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです 
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です 

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう 

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります 

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから 
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。 

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です 
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね 


日足ベースでの抵抗値は 

上値抵抗値 147.00 
下値抵抗値 145.20 

【ポンド円1時間足状況】
今日は平均線下からスタートして現在も平均線下に位置しておりますので 
どちらかと言えば、下降圧力の強い展開をしていると言えるでしょう 

しかし、-1σの壁を破る動きをしてきておりますので、極端に強い下降圧力を読み取るわけではありません 

夕方からの展開で平均線を越えることができるかどうかのトライをしておりますが 
今の段階では抵抗を受けているようですね。 

このチャートの着目点としては+1σと-1σでしょう。 

+1σを越えると+2σまでは到着しやすく 
逆にー1σを割り込むとー2σまでは到着しやすいと考えられます。 

特に上方向は147.00辺りが壁になっておりますので、ここより先の持ち越しは注意が必要でしょう。 

日足からの変動範囲が145.20~147.00と算出できてますので 

1時間足の+1σ、-1σの様子を見ながら短期決済をした方が今日はいいと考えております。 

その際はロングであれば+1σが損きり、ショートであれば-1σが損きりと 
損きりのポイントにするとリスクの低いトレードができるでしょう。 

このように節目を意識することにより、動き易いタイミングがつかみやすいですので 
無駄なトレードしなくて済むでしょう。 

研修での節目の勉強は時間軸を選びません。 

長期トレードでも超短期トレードでも相場分析の考えは同じです。 

基本を学び、自身にあったトレード分析を研修で習得してくださいね 


短時間ベースでの抵抗値は 
上値抵抗値 146.80 
下値抵抗値 146.20 

この数値は【シート】にご記入ください。 
慣れてくるとご自分でこの数値が出せるようになります 

★★ 
チャート付の詳しい解説はブログへ
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