「日刊」FX塾頭イサムの為替トレード重要ポイント  RSSを登録する

ブログ村為替2位のブロガーが遂に発行。FX塾頭が独自テクニカル分析から、その日の見逃せないポイントをお教えいたします。初心者には無料の「FX研修制度」も開設してます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2010/02/09

【イサム分析】FX情報2/9

◆◆提供ブログ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
~~~イサムのFX初級研修会~~~
GO→http://isamufx.web.fc2.com/

毎日、朝夕に重要値を掲載しております
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
テクニカル分析には【チャートが命】
イサムと同じ設定方法はこちら
GO→http://isamufx.web.fc2.com/chart_setting.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
FX塾塾頭イサム紹介はこちら
GO→http://isamufx.web.fc2.com/profile.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
おはようございます 

昨日の主要3通貨は共に同値線を形成しております。 

日足ローソク足を見ますと、上ヒゲも下ヒゲも出しておりますが、比較的短い状態ですので 
「悩んでいる」状態と言えるでしょう。 

特に米ドル円をみるとわかりやすいのですが、昨日の最高値が上方向の目安である日足―1σまで到達せずに引いてしまいましたので、
ここからも「上が重たい」様子が伺えます。 

実は、今日の同値線は大事な動きになります 

ストーリ-を振り返れば、先週木曜日からになります。 
先週木曜日に長い陰線を形成しました。 
このときに最安値が89.00をやや割り込んだところまで到達しましたが、クローズ時点では89.00あたりでストップしてます。 
つまり、「サポートを受けている状態」になります 
翌日金曜日の陽線で反動の様な戻しをしておりますが、最高値が日足―1σでストップをしております。 
そして、週明けの昨日が同値線ですので上下の抵抗線に挟まれて悩んでいる状態と考えられます。 
悩んでいると言っても、「上に行くか下に行くか」というよりも「上が越えられるかどうか」という悩み方でしょう。 

現在は下降圧力が圧倒的に優勢な相場状況にあります。 
最後の砦のようなものが「89.00」の下方抵抗になりますので、
ここで日足―1σを越えられれなければ、また再度エネルギーを失って一気に下落することもあり得る状況だともいます。 

そういう意味でも「上がり待ち」と言える状況ではありません。 

当然として日足―1σを越えてくれば、上昇方向にも期待が増しますが現状としては 
まだそのような状況とは言えませんので、この「日足―1σ」の攻防をしっかりと見ていた代替と思います。 

またこのような状況下で気をつけていただきたいのは、日足―1σ真下でのロングはリスクが高いですので控えた方がよろしいと思います 

今週初めのポイントとしては 
上の抵抗 日足―1σ 
下の抵抗 89.00 

のどちらの節目を越えてくるかがポイントとなります。 
特に上方向は壁が多いので安易な「反転狙い」はやめましょう 
ロングにおいてはあくまでも、戻しの作用の短期と考えられますので、 
ロングとショートの相場状況の理由の違いを明確に持っておきましょう 

レートのみで上がった下がったではなく、このように大事な相場状況であることがわかれば、 
どこを割り込めば更に円高方向に進みやすいとか 
どこでサポート受ければ反発しやすいとか 
が良くわかるようになります 

それは「センス」ではなく「知識」です 
つまり勉強をしているかいないかの違いでしょう 

この節目を知っているかいないかでトレード手法は大違いです。 
エントリーのタイミング、利確のタイミング、損きりのタイミングは全てこの「節目」(抵抗)が基準になります。 

相場予測に絶対はありません。 
しかし、節目を意識することにより「低リスク」なトレードができます 

為替相場は5円動いても変化ナシのときもありますし、20銭でも変化アリのときもあります 
研修生にはこの変化に気がつける「相場観」を身に付ける勉強方法を伝授しております 

為替相場は連動しえおりますので 
単一通貨ペアのみでなく、いろいろな角度から分析するようにしましょう 
私の研修では通貨ペア、時間軸は一切問いません 
どなたにも適合できる分析方法を身に付けていただけると思います。 

このように、しっかりした「基準」を決める事により 

リスクの少ない安定したトレードができるようになります 

相場の流れを判断する上で「絶対」という予測は誰もできません 

しかし、ある基準値を越えると糸の切れたタコのように加速する法則があります 

その糸の切れるかどうか判別点が「節目」に当たるわけです 

それを私は「節目」として解説をしているのです 

そのルールを決めると、「流れ」や「圧力」が判断できます 

またそのルールは通貨ペアや時間軸を選びませんので、 

公正な判断材料になるわけです 

この「勢い」や「方向性」、「エネルギー」と言うのは全てチャートが語ってくれます。 

私の場合は「節目」という基準を定める事により明確な数値を算出して予測を立てます 

流れはほぼ私の解説の通りに動いておりますので 

読者の皆様はその精度の高さをご実感いただけているかと思います 

この様に毎日分析をすることにより、活きている相場からのメッセージを受け取る事ができます 

これはたとえ逆のポジションを持っている場合でもいち早く危険を察知して損切りをする事ができます 

このような分析は、高いソフトや有料シグナルを用いても得る事ができないでしょう 

生きている人間だからこそ読み取る事ができますし、またそれは難しい事はありません。 

数ヶ月キチンとした方法で鍛錬を積むことにより、誰でもできることだと私は思います 

私の場合は「節目」を基準にして、嘘偽りなく予測値を掲載しておりますので、その精度の高さは毎日の読者の方であればお解かりいただけるかと思います 

相場の結果は、私どもは人間である以上は未来の事などわかりません。 

上に行くか下に行くかどちらかです。 

しかし、「勉強」をすることにより「統計的」に「確率」で判断する事ができます 

その確率の基準となるのが「節目」にあたります 

この「節目」を意識した結果がどれくらい精度の高いものかは読者の皆様であればご理解いただけるかと思います 

どんな状況にあっても「節目」を見れば、相場の「正常な動き」「異常な動き」をすぐに察知する事ができますし、「チャンス」掴みやすくなります 

このように「節目」がわかっていることにより活きている相場の状態がわかります。 

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。 

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。 
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。 

だから、勉強が必要なのです。 

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により 

トレード力が格段に上がります。 

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません 

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。 

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。 
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です 

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況に陥ります。 

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。 

それは損失を最小に抑える技と言えるでしょう 

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。 

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。 


私はFXを教える立場の者として、 
相場の読み方を教える「研修会」を実施しております 
研修会では「損小利大」を目的としたトレード方法を鍛錬します 
当然、無料で指導いたします 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【研修生募集】
更正には自信があります。
全て無料です
【日本で唯一】FX業者に認められている研修会です
 
条件は私のブログからの新規口座開設+1万通貨お取引のみです
認定対象口座は
「MJ」「トレーダーズFX」「スター為替くりっく365」です
 
勇気を出してメールください
あたなのトレード方法に矯正をかけますよ。

専用アドレス
isamu888fx@yahoo.co.jp
件名「研修生の件」でお願いします
 
★研修生体験談はこちら↓
http://isamufx.web.fc2.com/experience.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【米ドル円日足状況】
大きな流れは冒頭で申し上げた通りです。 

相変わらず「上が重たい」と言った相場状況に変わりはないでしょう。 

特に認識していただきたいことは 
「日足-1σ」が上値抵抗になっているということは 
下降トレンドの可能性が発生し易いということです。 
下降トレンドの条件として日足―1σを越えられないことが挙げられます。 

まだ、昨日今日のローソク足だけでは何とも言えませんんが、 
現状から期待するべきことは、下降トレンドのとなりどこまで下落をするかであって 
反転狙いのロングではないでしょう。 

流れとして節目を越えてくるとロングを狙える場面もありますが 
現状は日足―1σを割り込んできておりますので、下降トレンドになるのかどうかが狙い目となると考えられます。 

そういう意味でも、ここ2,3日は日足―1σの値動きが重要になります。 
ここでガッチリと上値抵抗を受け始めると、下方の重要な節目である「89.00」にブレイクトライをしてくるでしょうし、
ここを割り込めば、今以上の下落も十分考えられるでしょう。 

かといって、今がショートを取るタイミングではありません。 
ショートであれば、89.00を割り込んだ後に1時間足でのー1σの動きをみるとタイミングが取りやすくなります 
また、その際も「損切り設定」を1時間足―1σにすることにより「低リスクトレード」ができます 

ショートもロングも圧力が増す「節目」がありますのでしっかりとそのタイミングを見極めましょう 

詳細なエントリーポイントは1時間足に出ますので、しっかりと見ましょう 

狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクなトレードができます。 
それを研修でしっかりと勉強しましょう! 

相場の流れを予測する上で、 
上がりますか?下がりますか? 
というご質問は愚問です 

誰もわからないでしょう。 

しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。 
これが大事ですが 
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。 

それが「損小利大」の原点です。 
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです 
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です 

そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう 

その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります 

それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから 
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。 

勝ちのみを求めるのではく、状況判断ができるようになることが「研修」の目的です 
状況判断ができない方は「研修」ご応募くださいね 


日足ベースでの抵抗値は 

上値抵抗値 89.60 
下値抵抗値 89.00 
 
【米ドル円1時間足状況】
日足では「悩んでいる」と解説をしましたがその様子は1時間足からもうかがうことができます。 

まさに、昨日のブログの解説の通りです 
1時間足のポイントは 
上は+1σ越 
下はー1σ割 
このどちらかが満たされないと方向が定まらない状態にあります。 
昨日のブログでもどちらかを満たすことにより、日足での上の壁もしくは下の壁のトライしやすいと予測しておりましたが、
結果を見れば、昨日はー1σ~+1σの間の推移をしましたので、ここからも方向を持たない状態であったといえるでしょう。 

このような状態のときは、無理をしてエントリーしないほうがいいでしょう。 

引き続き方向を見定める上で1時間足の動きが重要になりますので、+1σとー1σの値動きをしっかりと見るようにしましょう 

相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう 

このようにポイントを見るけられるようになりたい方は「研修生」にご応募くださいね 

抵抗値は 
上値抵抗値 89.40 
下値抵抗値 89.20 

★★ 
チャート付の詳しい解説はブログへ
GO→http://isamufx.web.fc2.com/
--------------------------------------
【限定数迫る!】
【メンタル強化レポート】
「FX上達術レポート」お持ちですか? 
メンタルに不安のある方は毎日お読みください
私が初心を忘れない為に毎日自分に言い聞かせている
秘伝の「第6か条」を限定でお教えします
期間限定及び数量限定ですので、
特に研修生の方は必読してください

GO→http://isamufx.web.fc2.com/mental_report.html
--------------------------------------
 

【FX相談】はお気軽にメール下さい
isamu888fx@yahoo.co.jp
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る