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今宵の一杯は・・・
モルトウイスキー・各種ビールをフラットに紹介していきます!!
週1回発行 2009年5月14日 創刊号
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初めまして!!
ウイスイキー大好き人間、PANKOと申します!
毎回、僕が今まで飲んてきたうまぁいウイスキー達を紹介していきます!
定番のモノからマニアックなものまで見境なく愉しんでいます!!!
少しでも参考にされば幸いです☆
なお、主にスコッチや国産を愉しんでいますが、バーボンやその他の
モルトも飲んでいくので、どんな方も構えることなく楽しんでいって
くださいね!!!
ちなみにビールも好きなので
定番ビールからワールドビアや地ビールまで幅広くレビューしてつもりです!!
それでは奥深いモルトの世界をお楽しみください♪
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目次
○今宵の一杯
・香り
・蒸留所紹介
・味
○点数
○あとがき
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○今宵の一杯
では、さっそく今宵の一杯を紹介していきましょう。
今回はウイスキーの紹介です。
創刊号ということで、あまりマニアックなものは避けようと思って
選んだのがこいつ!!!
スプリングバンク 10年 46%
キャンベルタウンのモルトとして、超有名な一本ですね。
・香り
スプリングバンク(以下バンク)は、別名≪モルトの香水≫なんて言われてる
くらい香りが高いことでも知られています。
確かに・・・
帰宅後、お気に入りのグラスにバンクを注ぐと・・・
もう部屋中にバンク特有の華やかで気品のある香りが漂います。
ウイスキーは味や香り、その風土や蒸留所の歴史を味わうお酒でありますが
とりあえず香りに関しては文句のつけようがありません。
とにかく華やかで、モルティ。奥の方に甘い香りも感じることができます。
若干ピートの香りも感じ取れますが、やはり華やかな自然の香りが印象的。
また、独特の刺激的な香りがないので、初めてモルトを味わう方や女性の方にも
おすすめのボトルです!!!
では、そのお味は・・・
その前に、バンクを作っている蒸留所の歴史を見ていくことにしましょう。
・蒸留所の歴史
スプリングバンク蒸留所は、スコットランド西岸のキンタイア半島先端の
キャンベルタウンに1828年に創業しました。
今となってはキャンベルタウンには2つの蒸留所しかありませんが、100年以上前は
小さな漁港街として、30以上の蒸留所がひしめき合い、世界的なウイスキーの産地
でもありました。
バンクはすべての生産工程を蒸留所内で行っていることも有名です。
麦芽は100%自家製麦を使用し、ボトリングの最終工程までのすべてです。
これを行っているのはスコットランドでも数少なく、ものすごいこだわりを
感じることができませんか?
厳しい時代を生き抜いてきたその強いこだわりこそが、高いクオリティーの証でも
あり、生産者もそのことに誇りを持っているそうです。
・味
お待たせしました。
肝心の味について書いていきたいと思います。
ウイスキーは香り・ファースト・フィニッシュとその味は変化していくものです。
バンクについての香りは先に書きました。
では、いただきましょう。
香りに反して、塩っぽさがあります。
これは蒸留所が海岸沿いにあるせいですかねぇ。
樽は常に呼吸していますし、海からの風でこの味がついたのでしょう。
フィニッシュはとても華やかな香りが鼻から抜けてきます。
かすかな甘みもあり、いつまでも口の中に麦本来の香りが残ります。
意外や意外。
香りだけ嗅げば、もう少しクセのない素直なモルトだと思ったのですが・・・。
どちらかと言えばクセはないほうだと思うのですが、香りとのギャップにやられて
しまいましたね!!
個人的には疲れた時に、一杯いただくというよりは
これから何か楽しいことがある前、食前やデートの始めに軽く味わいたいですね。
深夜渋いBGMに囲まれながら愉しむには少し軽すぎるような気もしますし。
ただ、やはり香りが素晴らしいので、ゆっくりと時を感じながら向き合えることは
間違いないでしょう。
○点数
毎回10点満点中何点なのかということを数字で表したいと思います。
基準はすべて僕の舌と鼻と目になるのですが、お許しください。
では今回のスプリングバンクの点数は・・・
ズバリ!! 6.5点です!!!!!
5点が標準(まぁ飲めるかな程度)と考えますと、やはり高い位置にいますね。
香りが素晴らしく、フィニッシュを抜けてくる感覚はウイスキーの楽しみを
もろに味わうことができます。
クセは僕が思ってた以上にはありましたが、一般的にみればない方です。
なので、どんな方にも進められる万能なウイスキーの一つでしょう。
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あとがき
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どうでしたでしょうか?
こんな感じで進めていきたいと思っています。
たまに、ビールを入れてきたり、生産紹介の紹介をしてみたり工夫して
やっていきます。
何か間違っていることや、不快に感じた部分は指摘してください。
感想もお待ちしておりますので、どんなことでもいいのでメールくだされば
幸いです。
それでは次回もお楽しみに☆
発行者 PANKO
pankopanko10@yahoo.co.jp
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