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  • 発行周期 日刊
  • 最新号 2009/06/22
  • 部数 80部
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2009/05/28

笑われるアイデア

こんにちは!!さかねだいごうです!今日も元気で起業のヒントになるような感動マガジン
をお送りします☆


------今日の感動名言------

「自分が出したアイデアを、少なくとも一回
は人に笑われるようでなければ、独創的な
発想とは言えない。」




■この言葉は、あの「ウィンドウズ」を開発、販売しているマイクロソフト社の創業
者ビルゲイツの名言です。


彼がコンピュータビジネスに参入したきっかけは、1975年にアルテア8800と
いうコンピュータが発表された事です。アルテア8800は、優れたコンピュータ
である事は事実でしたが、その性能を100パーセント発揮させる事のできるソフト
ウェアが存在しませんでした。


■そこに目をつけたビルゲイツは、アルテア8800を開発しているMITSにいき
なり電話をかけ、「BASICというソフトウェアの開発に成功したから、買って
くれないか?」と売り込んだのです。そして、売り込みが成功した事を受けて、マイクロ
ソフト社を設立したのです。


■一見すごく順調に物事を運んでいるように見えますが、実はこの電話をかけた時、
BASICというソフトウェアなど存在していませんでした。ただビルゲイツの頭の
中にある構想にすぎなかったのです。しかもアルテア8800は発表されたばかり
で、当時大学生だったビルゲイツが手に入るようなものでもありません。恐らくMI
TSの担当者は、

「手にも入らないコンピュータをどうやって作ったというのだ」

と、心の中では笑っていたはずです。しかし、ビルゲイツは友人と共に、大学にあるコン
ピュータをアルテア8800に見立てて、わずか8週間で開発。見事MITSの幹部
の前で動かす事に成功したのです。上記の名言は、このような経験をしたからこそのものだと思います。



※この文章は、ビジネス哲学研究会「心に響く名経営者の言葉」をもとに加工しています。
http://www.amazon.co.jp/dp/4569699715 /ref=nosim/?tag=daigonomagm06-22




■■編集後記


いや〜、すごい!この言葉に出会って、ビルゲイツがどれだけ凄い人なのかを自分なりに
感じ取る事ができました。

ソフトウェアがまだできてない段階で、人を惹きつけるだけのプレゼンテーションをし、
そこからソフトウェアを作って成功した。多分、とんでもないイメージ力と行動力
と、自信とイメージを形に変える論理力があるんだな〜と思いました。

でも、よくよく考えると誰でもイメージして行動してイメージを論理化する事はできます。
もちろん、だからといって自分にコンピュータが作れるかっていうと、半端ない努力
が必要ですが、自分独自のイメージを蓄積していけば、誰でも成功する可能性はある
んじゃないかなって思います。今日も自分の可能性を信じて、前向いて突っ走りま
しょ〜!


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!!!感謝!!!


さかねだいごう



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