2009/10/28
発達障害を知ってください -当事者によるメルマガ- vol.6 [2009_10_28]
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発達障害を知ってください -当事者によるメルマガ- vol.6 [2009_10_28]
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皆さん、こんにちは。メールマガジンの管理人(発行人)です。
このメルマガは、発達障害者の体験談や、
障害があっても自立するための工夫、
講演会のお知らせなどをお伝えいたします。
「就労について」や「発達障害者の恋愛と結婚について」など、
当事者・保護者・支援者の方が知りたい内容を発行していく予定です。
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▼INDEX
● 【書籍紹介】
トム・キッドウッド&キャスリーン・ブレディン著
高橋誠一 監訳 寺田真理子 訳
「認知症の介護のために知っておきたい大切なこと」(筒井書房)
(文・片岡麻実)
● 【講演会の紹介】
調布デイジー主催 講演会
調布市文化会館たづくり 1001学習室
講師・神山忠さん、他 2009/10/31
(文・片岡麻実&調布デイジーさま)
● 【講演会&団体紹介】
第1回”発達障害を伝える会 spring”
講演会のお知らせ【発達障害と恋愛と結婚 part2】2009/11/21
(文・片岡麻実&発達障害を伝える会さま)
↑説明文がさらにリニューアルされています。
● 【講演会の紹介】第8回発達障害就労支援研究会
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
-発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験-」
講師・梅原歌織さん 2009/12/13
(文・片岡麻実&就労支援推進ネットワークさま)
● 【講座紹介】NPOこげら会 主催
ガイドヘルパー養成講座11月~12月のご案内
(文・片岡麻実&NPOこげら会さま)
↑説明文がさらにリニューアルされています。
● 読者のみなさまへ(管理人より)
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■【書籍紹介】
トム・キッドウッド&キャスリーン・ブレディン著
高橋誠一 監訳 寺田真理子 訳
「認知症の介護のために知っておきたい大切なこと」(筒井書房)
(文・片岡麻実)
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「えー、発達障害の本じゃないの?」
そんな、クレームが聞こえそうな予感ですが、
それをわかっていて、
あえて発達障害の方の回りにいる方に
この本を読んでほしいからお知らせしました。
この本は、私の知人の翻訳家、
寺田真理子さんが翻訳された本なのです。
寺田さんが知人だからと思って読んでみたら、
「障害がある方への人権を尊重したケア」についての
本だったので、みなさんにもお知らせしたいです。
まず、今まで認知症と発達障害は全く別物と思っていましたが、
「そうか、障害があるという面ではある意味同じか」、
と思いました。
周りの人からの扱われ方について、
この本を読んでみたら、
自分が今まで体験したことと
認知症の方が受けやすい扱われ方の例が
あまりに似ていたので、驚きました。
認知症がある方は、
大人なのに子供扱いされたり、
ご本人の意思が尊重されず、
失意のまま亡くなられたり、
いろいろ大変なようです。
私も同じような経験があったなあ…。
この本は認知症の方の
・人としての尊厳を尊重するには
周りの方が認知症の方にどう接したらよいのか、
・介護者の方はどうすればいいのか、
についてたくさんの実例ととも語られています。
私の祖父も認知症になったので、
介護していると、
私の目からすると「えっ」と思うことが
たくさんあります。
身近な例で言うと、
「カビが生えたお寿司を食べた」なのですが、
私が祖父を止めたら、
祖父が怒り狂って、大変な事態になりました…。
カビがはえたお寿司を食べるのは
明らかに体に悪いのですが、
祖父は普通にお寿司を食べたかっただけ。
祖父にとっては、
人としての尊厳を冒されたように
感じたのかもしれません。
「介護する私にとっては正しいことでも、
祖父にとって苦痛だったら何にもならないあ…」
という自分なりの理解も
寺田さんの本で考えたものです。
“認知症の方の気持ちを
尊重したケアをしてほしい。”
人としてはごく当り前なことが
この本に書かれていたのですが、
「発達障害の当事者も
認知症の方と同じように
周りの方々から人としての尊厳を尊重された
接し方をされたいよな」
と私が思った次第です。
周りの方々から
人としての尊厳を尊重されたい
当事者は私だけなのかもしれない。
なので、
偏った意見だったら申し訳ないのです。
しかし、あえていうと、
ぜひぜひこの本に書いてあることを
周りの家族や支援者や友人や同僚などに
読んでいただいて、
障害がある人の気持ちを大切にした接し方の
例に触れていただけたらいいな、
と思った次第です。
長くなりましたが、
一人でも私の思いが通じたらいいな。
ちなみに、次号くらいで、
新刊の藤家さんの本(花風社)を
ご紹介しようと思っております。
私は大変体が弱いので、
藤家さんがいかに週5日の勤務に耐えられる
体力を獲得したかの話は、興味深々です。
早く、読み終わらなくては…。
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■【講演会の紹介】調布デイジー主催 講演会
調布市文化会館たづくり 1001学習室
講師・神山忠さん、他 2009/10/31
(文・片岡麻実&調布デイジーさま)
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私自身の講演活動は、今年は残り2回のみ。
祖父が認知症になり、
毎日介護していることなどを理由に、
私がスピーチする機会を意図的に減らしております。
調布デイジーさまは、
団体設立時からスタッフ(会員)として、
読み書きに困難がある方に使用していただく
電子図書の作成にかかわっております。
その調布デイジーさまが
今回、初めての講演会を開くので、
私もスピーチをさせていただくことになりました。
「何を話そうかなー」と考えた結果、
・ディスレクシアではない読み書き困難の方が
どんな風に見えていたり、
・どんな風に工夫をされているかについて、
手短に話をすることにしました。
メインスピーカーは、
ディスレクシアの当事者の神山忠さんなので、
講演慣れしておもしろいお話もたくさん伺える会です。
神山先生や当事者の家族などのスピーチのほか、
マルチメディアDAISY
(カラオケみたいに話す電子図書)
の体験会もあります。
ご都合のつく方はぜひぜひご参加くださいね。
よろしくお願いします。
以下の講演会情報の転載歓迎いたします。
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「読みたくても読めない君へ 話す本届ける
~ディスレクシアや発達障害の子どもへ
マルチメディアデイジーを~」
日時:平成21年10月31(土)
13:30~16:00
場所:調布市文化会館たづくり 1001学習室
(京王線調布駅より徒歩3分)
参加費:無料
ディスレクシアや学習障害、
自閉症など発達障害の児童・生徒は、
読み書き(識字)がとても困難です。
しかし、視覚障害や知的遅れがない場合も多いため、
その原因は本人の努力不足と
されることも少なくありません。
発達障害や、知的障害、
聴覚障害などにより識字
(特に学校における教科書の理解)が
困難な子どもへの学習支援の
効果的なツールとして、
『マルチメディアデイジー』が
有効な実績をあげています。
文字が見えるのに読めないということは、
どのような障害であるのか。
当事者からの報告に交えて、
実際にマルチメディアデイジーを
使った学習支援の事例を発表し、
調布市においても識字困難者への理解を高め、
また、地域で識字困難で悩んでいる子どもたちへの
支援の輪をひろげていきましょう。
【プログラム】
13:30
挨拶 調布デイジー
13:35-13:50
マルチメディアDAISY再生デモ
13:50-14:30
神山忠氏(岐阜県立関特別支援学校 教諭)
ディスレクシア当事者から
14:30-14:45
牧野綾(調布デイジー代表、市内小学校保護者)
家族から
14:45―15:00
片岡麻実(調布デイジー会員、パソコン講師)
当事者から
15:00―15:30
質疑応答
15:30―16:00
マルチメディアデイジー体験会
主催:調布デイジー (http://choufu-daisy.com)
後援:調布市教育委員会、市社会福祉協議会、
NPO法人東京都自閉症協会、
社会福祉法人 プロップ・ステーション、
NPO法人 グローバル・シップス こうべ、
NPO法人パルレ、NPO法人全国LD親の会、
財)日本障害者リハビリテーション協会、
NPO法人支援技術開発機構(ATDO)
【申込】
お申し込みは、メール:info@chofu-daisy.com
または、FAX/TEL: 03-5384-7207 で、
調布デイジー まで。
下記情報を記入できる範囲でご記入ください。
なお、個人情報の取扱については
法令順守を原則とし管理いたします。
当日参加も歓迎いたします。
氏名:
メールアドレス:
電話:
FAX:
住所:
当事者 ・ 保護者 ・ 教員
その他( )
【関連情報】
マルチメディアDAISY図書に関して
調布市立図書館には、
30タイトルほどのマルチメディアDAISY図書があります。
中央図書館6階
ハンディキャップサービスコーナーのパソコンで、
実際に見ることができます。
貸出しには利用登録が必要です。
調布市立図書館 ハンディキャップサービス係
(文化会館たづくり6階)
電話:042-441-6191
受付時間/午前9時~午後5時
【お問い合わせ】
調布デイジー
NPO法人 支援技術開発機構 気付
メール: info@chofu-daisy.com
住所 :〒182-0003
東京都調布市若葉町1-1-61-101
調布デイジー ホームページ:
http://choufu-daisy.com/obtain/
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■ 【講演会&団体紹介】
第1回”発達障害を伝える会 spring”
講演会のお知らせ【発達障害と恋愛と結婚 part2】2009/11/21
(文・片岡麻実&発達障害を伝える会 springさま)
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私が主催していた当事者主催の講演会を
引き継いで下さった
”発達障害を伝える会 spring”の講演会が
来月からいよいよ始まりますよ!
当事者が気になる【発達障害と恋愛と結婚 part2】。
今回はみなさまからの質問にたくさんお答えしよう
ということです。
なので、ぜひぜひご参加ください。
そして、じゃんじゃん、ご質問くださいね。
以下、代表の高橋今日子さんからのメッセージです。
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バサラカンパニープレゼンツの講演会から新たな団体、
”発達障害を伝える会 spring” を立ち上げました。
私達は発達障害者有志で運営、
発達障害理解啓蒙の講演会を行っている団体です。
springの由来は発達障害者の皆様、
発達障害の世界に春が来ますように、
と願いを込めて付けました。
第四回バサラカンパニープレゼンツで講演をした
”発達障害と恋愛と結婚”が好評だったので、
私達の団体で第2弾を行う事になりました。
当事者の方で恋愛や結婚に悩んでいらっしゃる方、
パートナーが発達障害者という方等、
色んな立場の方に来て頂けたらと思います。
前回は質疑応答時間とシンポジウムが短かったので、
質問された方全員にお答え出来なくて
申し訳無かったと感じております。
なので、今回は質疑応答時間と
シンポジウムの時間を長くする事にしました。
なので、出来るだけ質問された方の
質問にお答えしたいと思います。
来て下さった皆様が「今日は来て良かった」と
思って頂ける様な講演会にしたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
日時:2009年11月21日(土)18:30~21:00
場所:東京ボランティア・市民活動センター
JR総武線・飯田橋駅に隣接する
「セントラルプラザ」 の10階にある会議室で講演会を行います。
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
参加費:500円(当日、受付でお支払い下さい)
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□参加申し込み□
参加申し込み:
”発達障害を伝える会 spring”副代表の梅原に
メールでお申し込みください。
umewhite@gmail.com(←@を半角に修正して下さい)
(1)事前申し込みのない方は、
参加申し込みをお断りさせていただきます。
ご了承ください。
(2)メール申し込みの期限は、
受付名簿の作成上、
講演会の2日前(11月19日)までにお願いいたします。
お申し込みの際は、
1:お名前(ふりがな)
(ハンドルネーム不可。本名でお願いします)
2:連絡先(電話番号またはメールアドレス)
3:所属
をご記入の上、お申し込みください。
所属がない方は、
当事者、保護者などと立場を書いて頂けますと、
ありがたいです。
シンポジストへの質問は、
メールでも受け付けております。
当会スタッフで何問かの質問を選ぶ予定です。
発達障害に関する宣伝のチラシ
(団体の紹介、講演会や勉強会のチラシ)を
配布したい方は当日受け付けにチラシ(40部)をお渡し下さい。
休み時間にスタッフが配布いたします。
※当会では、参加者の個人情報(本名など)を
他言しないことを誓約いたします。
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講演会のタイムスケジュール
18:00 開場
18:30 講演会開始・開催あいさつ(5分)
(司会:高橋今日子)
18: 35 金子さん(当事者として保護者)
スピーチ(30分)&質問(5分)
19: 10 当事者によるシンポジウム開始
テーマ「発達障害者の恋愛と結婚について」
19:45 休憩(10分)
19:55 配布したチラシの簡単な説明、
シンポジウムの続き
20: 30 質疑応答
(参加者の皆さんは受付で渡された用紙に
当事者に質問したい事を書いて頂きます。
用紙はスタッフが回収致します。
当事者が数枚ある用紙の中から選んで質問に答えます)
20:55 終了あいさつ(5分)
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■【講演会の紹介】第8回発達障害就労支援研究会
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
-発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験-」
講師・梅原歌織さん 2009/12/13
(文・片岡麻実&就労支援推進ネットワークさま)
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私の友人の梅原歌織さんが講師を務める
第8回発達障害就労支援研究会のご紹介です。
主催者様によると、講演情報の転載は可だそうです。
よろしくお願いします。
以下、梅原さんの講演会の詳細です。
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第8回発達障害就労支援研究会
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
-発達障害の私が、
つまづきから二次障害までを乗り越えた体験-」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、
学校教育法等の一部が改正されました。
2008年度以降も様々な取り組みが、
学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、
発達障害の子どもたちの就労問題が、
当たり前のように取り上げられるかと思います。
そこで、第3回の研究会に引き続き、
今回も発達障害の当事者であり、
就労体験をお持ちの方にお越しいただくことになりました。
今回の講師の梅原歌織さんの就労体験を丁寧に伺うことで、
発達障害の就労には何が必要で、
何を早急に取り組む必要があるかなど、
改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、
学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、
あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。
ぜひお越しいただき、
一緒に支援の方法について考えていきませんか。
■日 時:2009年12月13日(日)
13:30~16:20(受付13:15~)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演
14:50-15:20 休憩(名刺交換など)
15:20-15:40 質疑応答
15:40-16:10 参加者のフリートーク
16:10-16:20 まとめ
■場 所:すみだ産業会館 第1会議室
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号
http://www.sumidasangyokaikan.jp/info/access.html
JR総武線、錦糸町駅南口前
■テーマ
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
-発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験-」
■講 師:梅原歌織さん
大学時代には英語関係の学科を専攻。
大学4年次に極度の就職恐怖症となり、就職活動が一切できず。
大学卒業後は半年間無職の後、
アルバイトや派遣の仕事をしながら、
在宅翻訳の通信講座を受講。
25歳の時に、IT関係企業に英語を活かせる仕事に就職。
人間関係が上手くいかず、1年5ヶ月で退職。
その後、小さな会社にプログラマとして就職し、3年半勤務。
30代になってからは、主にPCを使うパート、
アルバイトの仕事を転々とし、
2009年10月現在はOA事務の仕事に従事(試用期間中)
2009年、PDDNOS(特定不能の広汎性発達障害)
の診断を受ける。
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートと
キャリア教育を受け、安心して就労できることを支援します。
また、障がいを持った当事者、保護者、学校、
受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、
関係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=299
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar1213@shuro-shien.net
URL: http://shuro-shien.net/
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■ 【講座紹介】NPOこげら会 主催
ガイドヘルパー養成講座11月~12月のご案内
(文・片岡麻実&NPOこげら会さま)
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以前、私は知的な障害がある方が
外出する際のサポートをする、
知的障害児者のガイドヘルパーの養成講座を受講しました。
養成講座の後は、
NPOこげら会さまにヘルパー登録し、
2回、先輩のヘルパーの方に同行して
研修をうけました。
先輩の動きを拝見させていただくと、
研修で習ったことを実践されていて、
テキパキと動かれていました。
それに比べると、
私は知的な障害がある自閉のお子様のガイドが
非常にうまくないと思い、
交通費自腹&無償ということで
こげら会の職員の方にお願いして
さらに無償で先輩ヘルパーに同行させていただきました。
その結果、多動な方だと私は対応できないが、
動きがスロー傾向がある方だ
と大丈夫ということがわかりました。
※片岡は大変運動神経が悪く、体力がないので、
がんばって走ってもお子様に追いつけないのです…。
職員の方と相談した結果、
「多動でない方だと、
片岡でもなんとかガイドができそうだ」
ということになりました。
私の運動神経が悪いばかりに、
多動な方のガイドができず、
心苦しい限りでした。
でも、少しでも多くの方のガイドをしたいので、
いよいよ、外出時のガイドヘルパーとして
11月から独りだち(デビュー)することになりました。
周りの方々からは、
「ほんとうに大丈夫なの?」と言われましたが、
NPOこげら会の方の丁寧なケアのおかげで、
なんとか独り立ちまでたどり着けて、
大変嬉しかったです。
「知的な障害があるお子様、成人の方も、
人として当たり前の余暇を楽しむ権利がある」と
私は思っています。
しかし、外出時のガイドヘルパーが少ないために、
なかなか利用者の方が
思うように外出できないことを知って、
ガイドヘルパーになろうと決めました。
私は平日、パソコンの講師をしているので、
ガイドヘルパーの仕事ができるのは、
数日程度です。
私の他にも、NPOこげら会の趣旨に賛同して、
知的な障害がある方もあたりまえに外出できるように
ガイドヘルパーになって下さる方が
いればよいなと思いました。
そこで、
以下の講座をご紹介させていただくことにしました。
以下、NPOこげら会の許可をいただいて、
紹介文を掲載させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
********************************************
■ガイドヘルパー養成講座(主催:NPOこげら会)
ガイドヘルパー養成講座のお申し込みは
0422-52-3103まで電話を。
資格は何も持っていなくても受講可能です。
受講修了後は、
知的障害児者のガイドヘルプに
全国どこでも入れるようになります。
11月コース
講義 11月14日(土)、21日(土)
9時30分~17時00分
演習 11月29日(日) 9時30分~17時00分
場所 東大和市民会館ハミングホール
(東京都東大和市向原6-1)
定員 40名
受講料 12000円(学生6000円)
12月コース
講義 12月12日(土)、19日(土)
9時30分~17時00分
演習 12月26日(土) 9時30分~17時00分
場所 むさし府中商工会議所
(府中市緑町3-5-2 京王線東府中駅徒歩1分)
定員 40名
受講料 12000円(学生6000円)
研修終了後はケアこげらのガイドヘルパーとして
登録することが可能です。
現段階のサービス提供市区
武蔵野市、西東京市、小平市、
小金井市、東大和市、三鷹市、
府中市、調布市、国立市は全域。
狛江市および 立川市、東村山市、
世田谷区、杉並区、練馬区の一部。
お近くにお住まいの方ぜひご検討ください。
↓↓お申し込みお問合せはこちらのフォームより↓↓
http://www.kogera.jp/offer.html
電話でのお申し込みはこちら
0422-52-3103
事務所の住所は、
〒202-0023 西東京市新町1-14-10
知的障害児・者ガイドヘルパー募集
時給 移動支援 身体介護なし1100円、
身体介護有り1700円(但し1時間半以降1100円)
行動援護 2000円 有給休暇
資格 ホームヘルパー3級以上、
知的障害児・者ガイドヘルパー養成講座修了生
行動援護は知的障害児者支援の実務経験2年以上も必要
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■読者のみなさまへ (管理人より)
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今号も、発行人の片岡麻実が
「気温の変化により体調が悪いんだけど、
どうしても今、告知したいなあ」
と思う情報が多数だったので、発行しました。
※ちなみに、一年間で、
片岡が元気な時期はあまりない気がする…。
このメルマガに私や片岡の知り合いの情報が多いのは、
勝手にほかの人(団体)の情報を転載するのも
まずいので、自然とそうなってしまいます。
その代り、なるべく多くの仲間たちの
講演会の情報や私に役立った本のご紹介を
したいと思っております。
これからも、このメルマガを中心に
当事者からの情報発信に加えて、
いろいろなイベントなどのご紹介もできれば
と考えています。
折々に当事者の体験談・工夫も交えつつ、
情報提供も頑張っていきたいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
また、当メルマガにへ講演会等の
イベント情報の掲載を希望される方は、
http://basara-kouen.com/
のお問い合わせフォームより、
お問い合わせください。
スタッフで協議のうえ、内容に問題がなければ、
掲載させていただきたいと考えております。
※ただし、ネットワークビジネス、宗教・ヒーリングなど、
読んだ方へ不利益になりかねない情報、
特定の主義主張に関する情報やイベント・講演会情報の掲載は
掲載をお断りしております。
大変申し訳ございませんが、どうかご容赦くださいませ。
よろしくお願いいたします。
このメールの感想やご投稿は、
kataoka@basara-company.net の片岡麻実 宛にお願いします。
※@は半角の@に置き換えてご送信ください。
2009年も当メールマガジンは、元気に発行していきます。
今後とも感想・応援をよろしくお願いします。
当メールマガジンに掲載されているエッセイ等のコンテンツの
著作権は、各記事の執筆者にあります。
これらの情報は、「私的使用」又は「引用」など
著作権法上認められた場合を除き、
作者に無断で転載、複製、配布、翻訳、販売、
貸与などの利用をすることはできません。
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【発 行】 片岡麻実
▼バサラカンパニー プレゼンツ 講演会
発達障害の当事者を中心とした有志で、
当事者主体の講演会を行っています。
http://basara-kouen.com/
【ご意見・お問合わせ】 片岡麻実
※お問い合わせは、下記のメールからお願いします。
kataoka@basara-company.net
※@は半角の@に置き換えてご送信ください。
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
を利用して発行しています。
配信中止はこちら http://archive.mag2.com/0000289980/index.html
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