2009/05/01
「お腹の冷えを防止する」
こんばんわ、まゆみです。 今回はinvel製品を薦める上で、最も大切な体温維持について 免疫学のサイトから抜粋してお届けします。 東洋医学では昔から「冷えは万病のもと」と言われていて、 体が冷えるのは良くないこととされてきました。 冷えが進むと、肩こり、腰痛、めまい、貧血を起こしたり、 不眠やイライラ、下痢や便秘、腹痛など様々な不快症状が現れます。 女性のひどい生理不順や生理痛なども、 実は冷えが原因である事が多いようです。 体の冷えの対策には体質を改善する事につきますが、 それは一朝一夕にはいきません。 ですから、お腹の冷えを防ぐには腹巻をつける等で対策しましょう。 足もとが寒い時は靴下をはくのと同じ考えですね。 ただ、手足は冷たいとすぐにわかりますが、 おなかの冷えは実感しない人が多いものです。 その上、お腹は表面積が大きくて汗が出やすく、 あまり動かさない部位でもありますから冷えやすいのです。 この為、気がつかないうちにすっかり冷え込んでしまい それが原因で体の不調を起こすことがよくあります。 夜寝つきの悪かった人が腹巻をしたらぐっすり眠れたと言うのは お腹を保護することで副交感神経の働きやすい環境を 作ったからだと考えられます。 【東洋医学では】 東洋医学の診断法の一つとして腹診があります。 人体で生命の流れが集中するのは、 おへそを中心としたお腹であり 丹田という大事なツボがあるのもお腹です。 お腹を触診することで内臓や血管の調子や体調まで 手に取るようにわかります。 お腹は、いわば健康のバロメーターでもあるのです。 【西洋医学では】 西洋医学から見ても、お腹は胸腰髄と言う自律神経の支配下にあります。 自律神経には交感神経と副交感神経という、相反する作用をする神経があり、 それが無意識のうちに私たちの体のバランスを保っているのです。 自律神経がコントロールしている体温調節機能も、 気温の差が大きければ大きいほど乱れやすくなり、 冷えの症状が悪化します。 そうなると基礎代謝も下がり、活力が衰え ついには免疫低下につながるのです。 という事で、お腹の冷えはとっても怖い! スリムベルトやタンクトップ、スパッツは冷えを消し去り 体質改善の一番の近道ですね!・・という事で また次回! 参考サイト 免疫情報カフェ 「免疫と日常生活の知恵 」より http://www.stwise.net/immunity/e05/wise_va10.html


