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アロマテラピーを日常の中に活かし、心と身体の健康に役立つ情報を発信します。アロマテラピーを活用できるような症状のメカニズムなども伝えていきたいと思います。

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2009/10/25

認知症の予防にアロマを

こんにちは!アロマセラピストのミホコです。
みなさん、素敵なアロマライフをお過ごしでしょうか?

もうすっかり秋ですね。少しずつ紅葉も見られるようになってきました。
今年は梅雨が長く、夏が短かった印象でしたが、過ごしやすい季節は長く続いてほ
しいものですね。
でも、季節の変わり目は何かとトラブルも起きやすいときです。「なんとなく身体
が重い」「気分が乗らない」・・そんなことは無いですか?まだまだインフルエン
ザも話題になっていますし、気を引き締めていきたいですね。

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認知症・・・よく聞く言葉ですね。アルツハイマー型認知症の患者数は増加傾向に
あるようです。
原因はまだハッキリとはしておらず、様々な危険因子があるようです。

症状としては
第1期 記銘力低下、学習障害、失見当識

第2期 視空間失認や地誌的見当識障害(病理学的な異常が前頭葉に顕著なことを
    反映して)。外出すると家に帰れなくなることが多い。徘徊や夜間せん妄
    もみとめられる。

第3期 小刻み歩行や前傾姿勢などの運動障害もみられ、最終的には眼は動かすが
    身動きひとつせず、言葉も発さない状態となる。 

このような慢性進行性の経過をたどります。
予防策としては、ビタミン類を摂取する、低脂肪食を心がける、魚類を摂取する、
適度な運動、人と会話をする・・などを心がけると良いようです。

さて、近年、このアルツハイマー型認知症にアロマが有用であるという説が登場
しました。
アルツハイマー型認知症を長年研究してきた鳥取大学医学部浦上克哉教授による
と、アルツハイマー型認知症の徴候の一つに「嗅覚機能の低下」が挙げられるそ
うです。そこで、嗅覚を刺激することで認知症を予防・改善しようという試みが
始まっています。
アロマで認知症が予防できたり、改善できれば素晴らしいですよね。アロマの新
しい可能性にも繋がることと思います。

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今回発表された認知症予防用ブレンドは

昼用:ローズマリーカンファー+レモン
夜用:ラベンダー+スイートオレンジ

の2種類です。
日中を活動的に過ごすための「昼用」と、やすらぐ香りの「夜用」を使用すること
で、生活のリズムを作ろうというものです。

素晴らしい成果が出ることを期待したいと思います。


では、次回もおたのしみに。


ご質問・お問い合わせは
アロマセラピーサロン α's Shine(アルファズ・シャイン)
salon@a-shine.com
http://www.a-shine.com

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