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このメルマガでは、《Food=薬膳》と《 Foot=足ツボ》にまつわる日常生活を例にとり、『中医理論に基づく薬膳的おうちごはん』 や『手軽に出来る足ツボの方法』などを、綴っています。ご一緒に、「簡単で楽しくできる、中医学の智恵」を実践して、「いつも元気でキレイ」を目指していきましょ♪

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2009/06/29

先ほど、「12号」となっていましたが、「13号」の誤りです。ごめんなさい。

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         〜身近な中医学でみんな元気!みんな幸せ♪〜

           「中医学な日常生活 Food & Foot」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 第13号

                              2009年6月29日発行

こんにちは!発行人の千頭幸子です。

先ほどお送りしたもの、「第12号」となってしまっていました。
「第13号」の誤りです。

内容は、変わりないです。
申し訳ありませんでした。(汗)

 ☆  ☆  ☆

いつもメルマガをご購読くださっている皆様、
毎度ありがとうございます。
そして、今回初めて、ご購読くださった方、
ようこそ!

7月1日0時から、まぐまぐのシステムリニューアルで、
4日0時以降にならないと、メルマガ配信が出来ないので、
早めにお届けいたします。

今回は、「発熱と育児」というちょうどよい(?!)ネタがありました。
(あはっ。娘よ。ごめんね。ネタにして。)

 ☆  ☆  ☆

先週の水曜日、夜から、急に子供(8才)が発熱し、
筋肉痛もあり、「すわっ!インフルエンザか?!」
となりました。

夕食前頃に、急に、「両方のふくらはぎが痛い」と言い出し、
みるみる、元気がなくなってきたのです。

熱を測ると、「7度9分」と、まあ微熱。
食欲は、「あった」ので、(←いつも食い気だけはあるよね〜)
軽めに食べさせました。

しかし、本人も、だんだん起きているのがつらくなってきたらしく、
すぐ横になりました。
ほんとに具合が悪い時って、自分から、ベッドに行っちゃって、
静かに寝てるのよね。世話かからないけど、逆にとても心配になってしまいます。

まあ、親も勝手なもんで、元気になったらなったで、
時には「もう!ウルサイなあ!」って、思ったりもするんだけどね。
あ、思うだけじゃなくて、「やかましいっ!!」って、言っちゃいます(笑)

夜中には「8度7分」に上がってきました。
顔、唇、舌も赤くて、触るととても熱く、呼吸も荒く、
脈拍も速かったです。

当初、おでこに「ひえピタ」を貼っていましたが、
かなり、勢いよく、カッカと発熱していたせいか、すぐぬるくなってしまいました。

冷凍庫にあった「ヒヤロン ミニ」をタオルにくるんで用いたところ、
本人曰く、「こっちのほうが、すごく冷たくて気持ちいい♪」とのこと。
せめて、少しでも心地よくなれて、よかったです。

「筋肉痛」「急な発熱」「鼻水や咳などのいわゆる風邪の症状はナシ」

この状態に、「もしや、インフルエンザ???」と、すごく気になったので、
保健所の24時間体制の、「発熱センター」に電話し、詳しく症状などを
伝えたところ、「今伺ったことからすると、新型インフルエンザでは、ないです。」と。
あら、意外とあっさり。(あ、対応は、とても丁寧で、親切で、良かったですヨ♪)

翌日が木曜日で、罹りつけの小児科が休診日だったので、
1日様子を見ることに。この日は、終日、7度台の微熱でした。
本人が言っていた「筋肉痛」は、どうやら、単に、学校ではしゃぎすぎの筋肉疲労(?)、
発熱当日だけでした。

金曜日に、小児科を受診した際、インフルエンザ検査の結果は、陰性。
ここで、ようやく、心からほっとしました。

「もう、症状は、回復に向かっていますネ。単に、たちの悪い風邪だったのでしょう。」
「喉の腫れや赤みもなく、聴診器でも、音はきれいでした。」
「関節炎の症状もなし。」
「相変わらず、鼻水や咳もなし。」
の診断結果。

お薬は、一応念のため、解熱剤を数回分が処方されました。

解熱剤に関しては、個人差があるので、「我が家の場合」ということなのですが、
熱性痙攣も持っておらず、比較的身体も大きく、体力もあるほうなので、
発熱が8度5分を超えて、かなり呼吸も速く、つらそうだとは思いましたが、
今回も、結局、解熱剤は、飲まさずじまいでした。

もともと、発熱は、身体の中で、ウイルスをやっつけようと、体温を上げ、
戦っている証。
それを薬で、熱を下げるのは、自らが元気になろうとするのを
邪魔するようなもの。
我が家では、これが、基本にあります。

でも、

体力の消耗が、あまりに激しいなと思った場合は、ちょっと薬で助けてあげるのも、
ひとつの方法なのかなとも思っているので、
解熱剤を処方された時に、「いえ!うちは、解熱剤はいっさい飲ませません。」
な〜んて、お断りはしたことないです。

土曜も、7度台の微熱。
でも、「ずっと寝てるのがやだ〜。」というくらい、元気になりました。

日曜日は、朝からずっと、平熱。
月曜日からは、元気に登校しました。ほっ。。。
今も、学校の公衆電話から、「ママ、放課後遊び、10分だけしてから
帰ってもいい?」
だってさ!

やれやれ。何ともなくて、よかったわよ。

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 ■編集後記
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最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
本日のメルマガは如何でしたか?
ご意見・ご感想・ご要望等、お気軽にご連絡を
お待ちしておりま〜す。

学校へ送りだしてからも、我ながら、心配性だと思いつつ、
「まさか、何か別の病気が潜んではいないだろうね?!」なんて、
ふと思ったりしてました。

それにしても、「子供って、発熱する時も急だけれど、
回復するときも、早い」を実感です。

これからも、時に発熱して、いろいろなばい菌やウイルスたちと戦って、
どんどん抵抗力をつけて、元気に育ってほしいだと思います。
そして、子供の具合が悪くなるたびに、ついつい、余計なところまで、
心配しちゃいながら、親としての時間を過ごしていくのかな、
な〜んて思っています。

今週も、皆様の健康と幸せを願っております。
チカちゃんより

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