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鍼灸師なのに、ハリも灸も使わず、手技と気を使って治療をする院長のずっこけDIARY。痩せていて童顔なので、白衣が似合わない。。。なのでポロシャツで治療する異端児。DIARYも異端な内容になること間違いなし!!

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2009/10/27

頻繁に鏡をみよ!!

『朝6時から開院!!藤巻治療所』メールマガジン
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                        2009年10月27日号
 東京都練馬区 練馬駅中央口徒歩3分 藤巻治療所 
           院長 藤巻 由崇(ふじまき よしたか)  
1) ホームページ    http://www.fujimakichiryoujyo.net/
2) ブログ  http://blog.livedoor.jp/fujimakichiryoujyo/
3) メール  info@fujimakichiryoujyo.net

■  藤巻治療所 朝イチDIARY ■

『頻繁に鏡をみよ!!』

頻繁に鏡をみよ!!

『何言ってんのよ!せんせぃー!!私は顔が命なんだから、朝ばっちり鏡を見ながら本気メイクをしてるわよ!!』

と思っているそこの君。

甘いな。。。

ばっちりメイクをしたところで、自分のエネルギーがブレてしまうと自分の顔が面白いように変わってしまうのだ!!

何かにイライラしたり、誰かに何か良くないことを言われて傷ついたり、自分が思ったようにことが運ばなかったり。。。

そんな時は確実に顔が変わっている。

泣きそうな顔になっていたり、口がへの字になっていたり、ほんとにびっくりするくらい顔が変わる。

面ちょウケになっているわけだ。

自分の顔なんだから、そんなにちょっとしたことじゃ変わらないわよ!!

と思った???

甘いな。。。

はじめは頻繁に鏡で自分の顔をチェックすることをお勧めする。
藤巻治療所では、診察に入る前に俺が顔をチェックする鏡が設置させている。

これも当然こだわりの逸品で、風水、神道易、古神道の形霊、色彩運命学が融合されたアイテム!!

う~ん、怪しい。

みんなも人と会う前には自分の顔を鏡でチェックしよう!!

でもやってくれないんだろーなー。

まぁ、俺もはじめは信じてなかったけどね。

でも今日、机に足の小指を強打して、「これはイカン!!」と思い鏡で自分の顔をチェックしてみると。

不細工極まりない(笑)

そんな時はどうするか?

レイキヒーラー養成講座でお伝えしている『センタリング』をやる。

『センタリング』とは、エネルギーラインを身体の中に一本通すというやり方だ。

自分の顔が不細工になっている時は、エネルギーが自分の中心になく、センターのラインがブレているという証拠。

そこで、センタリングを確認して、もう一度鏡でチェックして見ると、いつも通りの顔に戻っている。

これは、もうブレたら毎回意識をし直して、元の状態に戻す。それの繰り返ししかなさそうだ。

ふぅ、昨日のレイキヒーラー養成講座が終わってやや気が抜けてしまっていたようだ。それにしても、
強打した小指がジンジンして痛いぜ。

これからは気を引き締めて行こう!!

『センタリング』重視だぜ。

それにしても髪が伸びたな。

明後日、切りに行こう!!


藤巻治療所 藤巻由崇





■ インフオメーション ■

★あなたのいきなり気の達人
http://www.fujimakichiryoujyo.net/reiki.html
11月8日 グループファーストディグリー 残1席
11月29日 グループセカンドディグリー 残3席


★治療院の来院出来なくても治療が可能?!
遠隔治療受付開始!!
http://blog.livedoor.jp/fujimakichiryoujyo/archives/822037.html

■    後書き    ■
ほんと寒くなってきたぜ。風邪には注意!!

以上。
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    ↓ここからは時間のある方だけお読み下さい
▽………………………………………………………………………………▽
 ▼ 院長がどのように治療業界に触れ、練馬で開業するに至ったか?
   興味のある方はお読み下さい。
▽………………………………………………………………………………▽
           ■ ご縁の履歴書 ■

小さい頃から医師に憧れていた。
両親が臨床検査技師で病院勤務ということで病院には小さい頃からよく遊びに行き、
子供にしては珍しく病院好きな子供だった。
子供心に医師が格好良く見えたのだろう。
小学校低学年で、既に「将来は医師になろう!」と決めていた。
少しでも自分で決めた目標に近づこうと、自ら「お受験」の世界へ。
普通、親が子供の将来を考えて半強制的にお受験をさせるのだが、自らお受験地獄へ。
このころの価値観は
「学歴絶対!成績がいい人が素晴らしい人!!」。
          
中学受験、高校受験と勉強一筋の青春時代。

しかし高校3年生の時に受験に対するストレスから自律神経失調症になってしまう。
小学生の頃から友達が楽しそうに遊んでいるのを横目で見ながら、
遊びたい気持ちをグッと我慢して勉強だけをやってきた。
抑圧していた感情が溢れ出し、心のバランスが崩れてしまったのだろう。
症状的には朝、混んでいる電車に乗れない。通学でラッシュに巻き込まれると腹痛で立っていられなくなってしまう。
(下腹部に激痛が走り、貧血になり、痛みで意識が遠退いていく・・・。)

途中駅から救急車で運ばれることもたびたびあった。
しかし、病院で検査をしてもらっても何1つ悪いところがない。
周りの人には迷惑がかかるし、毎回毎回痛みも強くなっていく。
もう外に出るのが怖くなってしまい、今流行りの「ひきこもり?!」に。
ブームの火付け役だったのです。

高校の担任の先生が理解のある方だったので、なんとか卒業させてもらえました。
当然現役の時、受験はできなかったので、来年、もう一度体調を整え、
あまり高望みしないで普通の大学に行こうと考え、大学病院の精神科、
心療内科に通って精神安定剤を飲みながら、予備校に通う。
夏までは順調、しかし夏過ぎに薬を飲んでいるにも関わらず症状が再発。
結局その年も1校も受けられなかった。
さすがに失望。
受験どころか受験会場に行けない・・・。
小学生の頃からやってきたことをまったく発揮することができずにつぶれてしまった。。。
目標も気力もなくなり、本当にどうしていいかわからない状態で毎日を憮然と過ごす。
人生最大の不条理を経験して、何とかしたい、しなければ!と気持ちばかりが焦っていた。

具合が悪くなってからずっと、大学病院にかかって治療をしていたが、いっこうに治る兆しがない。
主治医は3ヶ月間隔で変わる。
顔を見ずパソコンの画面を見ながら診察をする。
そして、どんどん薬の種類、量が増えていく。。。
一生薬に頼って生きていくのかと思うと、自分の弱さ、脆さを痛感し、「はぁ~」と溜息しか出なかった。



そんなある日、母の知り合いNさんの紹介で江ノ島にある「モノレール江ノ島治療室」という鍼灸マッサージ治療院を訪ねることに。
いよいよ人生の転換期!!人生の転換期でもっとも重要な登場人物が、加東正昭先生。
この方との出会いがなければ、今頃どうなっていたのでしょう?
ここからは1人の青年のセレンディピティーのお話をお楽しみください。

セレンディピティー【serendipity】(広辞苑)
(お伽話「セレンディプ(セイロン)の三王子」の主人公が持っていたところから)
思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招きよせる力。


加東先生の治療を受けてから、身体の調子が少しづつ上向いてきた。
薬を飲まなくても、生活できるレベルには半年も経たずに回復!!
なんじゃこりゃ?
病気は病院に行って、医師が治すとばかり思っていたのだから。
それが、あまり身体に触れないのに、身体もココロも軽くなって楽になる。
大学病院ではまったく治る気配すらなかったのに。これは紛れもない事実。 
自分の病気がきっかけで、治療業界というものに出会いました。
その後、しばらく経って加東先生の影響で治療家になろうと、カイロプラクッティックの学校に通いだす。
在学中、いろいろ将来的なことを加東先生に相談してみる。


「本気で治療家になりたいなら、俺の師匠を紹介してやる。治療とは、技術ではなく、
治療する人の人間性でその人の魅力だ!だからどうしても人生勉強が必要になってくる。
自分を磨かないとだめなんだ。そんなに甘い世界ではないぞ!どうだ、それでもやってみるか?」
と嬉しいお誘いを受けたのです。
その師匠というのが、三軸修正法創案者池上六朗先生。 
池上先生に行き会ったのは、加東先生が主催した江ノ島で三軸修正法の研究会の人達を集めてのバーベキュー大会。
その頃、居酒屋でアルバイトをしていたので、その腕を買われ、お手伝いで参加。
池上先生の私の第一印象は「変な奴!」だったそうです(笑)

これが他生の縁。
これが2001年の9月で、次の年の2002年の1月から、三軸修正法の研究会に通うことになります。
池上先生は、『三軸修正法とは「やり方」ではなく「考え方」だよ』といつもおっしゃっています。
だから研究会でも『1年くらいは理解しようとするのではなく、ただただ目の前で起こっている現象をボーっと見ていなさい。
そのうちわかってくるから。決して焦らないこと。』と
アドバイスしてくれました。
なんだかブルースリーのようなコメントです(笑)。
その後、池上先生から
『自分の責任で患者さんを診なければ実力なんていつになってもつかない』と言われ、2003年7月に自宅にて整体治療院「ボディーワーク研究所」を開設。 

毎週木曜日、西新宿で朝と夜に池上先生の教室があります。
私は初めの年は夜の部に出ていたのですが、鍼灸学校の夜間部に通い出したので、朝の部に参加。
学生の時期は割と時間があったので、池上先生のお仕事をせっせとお手伝いする。
今ではホームページ管理、講習会運営といったお仕事をいただいて、今でも教室では、
池上先生から毎週愛の鞭を頂きながら、実力をつける為に日々、研鑽しています。
だから木曜日は午前中のみの診察なんです。
国家資格取得後「ボディーワーク研究所」と並行して「モノレール江ノ島治療室」で加東先生と一緒に働くことに!!
まさに恩返しツアー!!
江ノ島は自分の人生が変わった地。
加東先生と池上先生との出会いの地です。お誘いをいただいた時は、考える間もなく即OK!!
毎日、楽しく2人で治療業務をして、結婚もして、子供も生まれ、子供を育てるなら嫁さんの実家の近くがいいだろうと東京に移住。
そして5年間の契約期間が終了。2009年3月より東京練馬にて「藤巻治療所」を開設。 
本当に、人生にはムダが1つもありません。すべてがつながっていてすべてが必然なんですね。
自分が病気をすることでこんなにも素晴らしい方々と出会うことができました。
私の頭のレベルをはるかに超越している大いなる何かが働いているとしか思えません。
これからも 『ココロとカラダの関連性』を探求するのが私のライフワークであり、
それによって得た知識、経験を患者さんと一緒に分かち合って、一緒に成長出来ることが最大の喜びです。

今後の私の人生において縁ある多くの人に、少しでも楽に、そして毎日を楽しくワクワク過ごす提案をしていくことが、私の使命です!

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このメールマガジンは『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。

配信中止はこちらhttp://www.mag2.com/m/0000287657.html

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発行元
藤巻治療所  藤巻由崇(ふじまき よしたか)
    
ホームページ  http://www.fujimakichiryoujyo.net/
ブログ http://blog.livedoor.jp/fujimakichiryoujyo/
モバイルHP http://katy.jp/fujimakichiryoujyo
メール info@fujimakichiryoujyo.net
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