2009/07/18
「人生の収支」 第21号
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≪「人生の収支」~経済的自由を手に入れたいあなたへ~≫
マガジンID 287344
2009/7/18 No.0021
発行部数 1,500部
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こんにちは。
ご購読ありがとうございます。
ここでは、FPとしてマネーに関する基本的な知識から、「貯める、増やす、節約する」
といったことまで幅広くご紹介していきます。
FPは金融機関のためにあるものではなく、皆さんが自分らしいライフスタイルを実現
するためにお役に立つことが私の考える本当のFPだと思っています。
この、メルマガを通じてご理解いただけると幸いに存じます。
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「ドル=コスト平均法」とは、同一の金融商品に定期的に一定額の積立を実施して資産運
用をする方法です。
財形貯蓄や確定拠出年金などはまさにそれですね。毎月勝手に積み立てています。
そして、値動きのある株や投信のような金融商品などは、毎月「一定額」を買うことで、
価格が下落局面ではたくさんの数量を買うことが可能となり、逆に価格の上昇局面では少
ししか買うことができなくなります。
この投資方法のメリットは長期間投資することで価格変動リスクを低減させることがで
きるということです。時間を分散する投資というやつです。
精神的な要因による高値掴みなども避けることができます。
ドル=コスト平均法の、批判もありますね。相場の下落局面では機能しないとか、上昇
局面では個別に買ったほうが有利な場合があるなどのことです。
これら批判は、その局面だけを前提にすれば正しいのです。しかし、先にもかいた通り
この投資方法は時間分散をする長期投資を前提としており、この手の批評は短期間での投
資を前提としたものなので、そもそも批判自体が筋違いなんですね。
もう、このメルマガをお読みいただいていればご理解いただけると思います。しかし、
この投資方法についていろいろ議論されますが、最大のメリットは複利の効果です。複利
の効果についても第17回に書いてありますのでご参考までに。
バックナンバーはこちら:http://archive.mag2.com/0000287344/index.html
編集後記~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ついに、夏ですね。
皆さんは、夏の計画は立てましたか?
円高やサーチャージがなくなって海外旅行に行く人はこの景気でも意外と多いのではない
でしょうか。
円高なので、海外での買い物は相対的に安くなりますからね。
暑くて寝苦しい日がつつきますが、おからだくれぐれもご自愛ください。
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ご希望の、題目などございましたら遠慮なくメールでご希望等を言ってください。
メールアドレス:luckybaby@opal.ocn.ne.jp
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~最後に~
最後まで、お読みいただきありがとうございました。今後ともご購読いただけるよう、
情報を厳選しお送りしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
ご質問等ございましたら、お気軽にメールをください。
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