2009/07/12
Cattery SAKURASAKU 最新情報
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* ■■ Cattery SAKURASAKU メールマガジン ■■ 【SAKURASAKU 最新情報】 <2009年7月12日号> http://w2222.nsk.ne.jp/~margaret/ *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* こんにちは。 Cattery SAKURASAKUの桜井です。 7月も早いものでもう中旬。 先日、大阪からの帰りの某SAでお腹を空かせて鳴くサビ猫に出会いました。 見れば大きなお腹。 ショーの帰りで車の中に多少のフードの持ち合わせがあったのでこっそりと与えてきましたが あれからあの子はどうしているでしょうか。 ココロがチクリと痛む出来事でした。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* も く じ *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 【1】ご愛読者プレゼント 【2】10年目の区切り 【3】Cattery SANSSOUCIについて *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 【1】ご愛読者プレゼント 前号のメルマガでパワーストーン販売のお知らせについて書きましたところ さっそく何件かのお問い合わせを頂戴し、反響の大きさに驚いております。 「パワーストーンを欲しいと思っていたけど、どこで買ったらいいか判らなかった」 「同じように見えるものでもお店によって値段がまちまち。どれを信頼していいか判らない」 「何を基準に選んでいいのか判らない」 「できればじっくり相談に乗ってもらって選びたい」 「ハッキリ言って、市販のものって信用できるのですか?」 など、いろんなお声を頂きました。 ご質問については私のわかる範囲内でお答えいたしますので どんな小さなことでもご遠慮なくお気軽にお問い合わせくださいね。 http://my.formman.com/form/pc/p1oJAp2NGcKSc7BA/ さて、前号の反響の大きさに感謝しまして 緊急ですがメルマガご愛読者を対象にパワーストーンブレスのプレゼントを実施いたします。 今回のプレゼント商品の写真はこちら↓ http://margaret.oops.jp/present1.html このブレスレットをアンケートにお答え下さった方の中から抽選で1名様に差し上げます。 応募締め切りは7月15日。 こちらのフォームからご応募ください。 http://my.formman.com/form/pc/oNmF1MDcBLxNxR2S/ 応募者多数の場合は厳選なる抽選のうえ当選者を決めさせていただきます。 当選者には後日こちらからメールを差し上げます。 【2】10年目の区切り 今から10年前の6月。 私は毎日泣いて泣いて、まぶたがパンパンに腫れるほど泣き暮らしていました。 なぜなら最愛の猫シロちゃんが長い闘病生活の末、天国に旅立ってしまったからです。 あまりに泣いてばかりいる私に獣医さんが言いました。 「次の猫を飼ったらいいよ」 それはシロちゃんのことを忘れてしまいなさい・・・という意味ではなく 次の猫を可愛がってやることが しいてはシロちゃんへの供養になるよ…という先生からのアドバイスでした。 先生の一言で背中を後押しされた私は本格的に猫探しを始めました。 そして縁あって我が家にやってきたのがチャイちゃん&ねねちゃんのメインクーン兄妹。 それに、後に我が家のゴッドファーザーとなるパトちゃんでした。 彼らとの出会いにより、ブリーダーさんとの繋がりができ そこから私に新しい世界が広がっていきました。 そして何より、私に笑顔が戻ってきました。 最初はペットとして飼うつもりでいたのが プレミアシップでチャイちゃん&ねねちゃんを出していくうちに 2頭ともRW(年間トップ25位までに入賞)を獲得し、あれよあれよといううちに ショーの世界にずぶずぶと入っていったのです。 彼らと出会っていなかったら、今頃は私はたぶん普通の猫好きおばさんの一人だったに違いありません。 そして皆様方とも知り合うことなく、金沢の片隅で静かに暮らしていたと思います。 10年の年月は長いようでアッという間でした。 次の10年も同じようにアッという間・・・と言いたいところですが 年齢的なことを考えると、次の10年後はもしかしたら私も一介の猫好きおばさんに戻っているかもしれません。 でも皆様方と出会ったご縁を大切に 1日でも長く猫を介して皆様方とお付き合いしていきたいと考えております。 これからもSAKURASAKUをどうぞ宜しくお願い致します。 【3】Cattery SANSSOUCIについて 後継者問題から我が家に残すことになったコミスの一人娘のれーにゃん。 いよいよ明日から離乳食開始の予定です。 ところでれーにゃんのCFAへの登録名が決まりました。 SANSSOUCI KYOKO RAINIER ここで賢明な方は「はっ」と気づかれたかもしれませんが れーにゃんは「SAKURASAKU」ではなく「SANSSOUCI」というキャッテリーの産出になります。 りんちゃんの名前の後ろにもof SANSSOUCIと付いているので、不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。 これについてはいつかきちんとご挨拶をしなければと考えておりましたので 今回はこれを機にSANSSOUCIについて説明したいと思います。 もともとSAKURASAKUキャッテリーとは私「桜井真喜子」が1999年にCFAに登録した猫舎号です。 キャッテリーオーナーはもちろん私。 ところが猫が増えてくるに従って、私一人でキャッテリーを運営していくことが次第に困難となってきました。 そこで2年前から奈良県の知人に協力を仰ぎ、キャッテリーを共同運営していくことにしたのですが 便宜上SAKKURASAKUとは別にしたほうがいいだろうということでSANSSOUCIという新たなキャッテリーを立ち上げました。 SANSSOUCI(サンスーシ)とはフランス語で「憂いがないこと」を意味します。 猫たちがみんな健康で憂いがないことが何よりイチバン!! そういう願いを込めて付けられた猫舎号です。 現在のところ、皆様方に譲渡する猫はSAKURASAKUに限定しておりますが 将来的にはSANSSOUCI産出の猫が皆様の前にお目見えする日が訪れるかもしれません。 その時はSAKURASAKU同様、SANSSOUCIもどうぞ宜しくお願い致します。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 編集あとがき *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 前回は2ヶ月以上も発行ブランクを空けてしまいましたが今回は週刊号です(笑) 書きたいことは山ほどあっても、なかなか頭が回転してくれません。 せめてのお詫び&感謝の印として企画しましたパワーストーンプレゼントですので どんどんご応募くださいね。 ではまた次号でお会いしましょう。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* ◆◆◆ Cattery SAKURASAKU◆◆◆ http://w2222.nsk.ne.jp/~margaret/ 発行責任者:桜井真喜子 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
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