2009/12/13
成功する中国留学!【7倍得する大学選びの秘訣】 第038号
. こんにちは。 「中国留学情報」の吉野です。 毎週ご愛読いただき、ありがとうございます! 先日からちょいと微熱状態。 もしや新型インフルエンザか? みなさんもご注意くださいね~ 情報満載でお届けする「成功する中国留学!」 今週も一歩、中国に近づきましょう♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 成功する中国留学!【7倍得する大学選びの秘訣】 第038号 --------------------------------------------------- presented by 「中国留学情報」 http://liuxue998.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中国全土400大学以上を訪問してきた 中国留学専門カウンセラーが 真剣に留学を目指す方のために 大学選びの秘訣をホンネで語ります。 「少しでも安く留学したい」 「人と同じ大学はイヤ」 「何が何でも成果を出したい」 想いや願い、留学へのこだわり 何度もチャンスがあるわけじゃないから、妥協したくない。 「キャリアアップしたい」 「自分を変えたい」 「なりたい自分になりたい」 不況の今を必死に生き抜き 自分らしい自分を実現したい。 絶対に! なにがなんでも!! 「成功する中国留学!」は そんなあなたを応援するメルマガです。 ●筆者プロフィール http://liuxue998.com/02116%20syoukai%20.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の目次 1.★大学選びの秘訣★【小都市の長所と短所】 2.$中国留学節約術$【クレジットカード】 3.☆大学ピックアップ☆【西南林学院】 4.♪今週のC-POP♪【李宇春「蜀繍」】 5.あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.★大学選びの秘訣★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 留学の成果は大学選びで決まります。 大学名やブランドに左右されるのはナンセンス。 あなたの視線で、あなたに合った大学を選びましょう! ------------------------------------------------------------ 【vol.038】 小都市の長所と短所 ------------------------------------------------------------ 前回は大都市の長所と短所を見ました。 今回は小都市についてです。 ここでいう小都市とは、人口数十万程度の地方都市です。 省都クラス、省都級クラス以外と考えてください。 まず、長所です。 ●静か 商業集積地やバスターミナルがあるような、 いわゆる街の中心部を除けば、 静かな地方都市の趣を見せます。 ●小規模校が多い ですから、1クラス人数が少ない大学が多いですし、 1人部屋の確保も容易です。 ●コストが安い 小都市になると学費、寮費が下がってきます。 また、上海などと比べると物価も安いです。 次に短所を。 ●不便 日本料理店とか皆無です。 ●日本とのアクセス 日本との直行便がないどころか、 北京、上海からの航空便がなかったりします。 けっこう大変ですよ。 カウンセリングをしていると、よく 「交通の便利な大学」 という条件を出す方がいらっしゃいます。 これについてなんですが、 仮にも大学があるような街ですから、 どこもそれなりの規模ではあるんです。 しかも中国の大学って ふつう1万人以上の学生がいます。 中心部とのバスルートが必ずあります。 ですから、日常生活レベルについては、 小都市だからって交通で不便ってことはありません。 ということで、前回、今回と、 大都市、小都市の違いを見てきたのですが… 私のホンネなんですが、 住んでみりゃ、すぐに慣れるんじゃないかな、と。 じゃぁ、2週にわたって長々と書くなよ~!笑 まず、留学でしょ。 基本、毎日勉強なわけです。 日常生活を営む上では、 大都市でも小都市でも大きな不便はありません。 日本とのアクセスも行きと帰りの2回だけですし。 都市の規模にこだわる必要はあまりないのでは? ------------------------------------------------------------ 【今週のまとめ】 1)留学費用は小都市のほうが確実に安い 2)1クラス人数などの環境も勝る 3)都市の規模はそこまで留学に影響しない ------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------ 【今週の宿題】 1)自分に向いているのはどちら? ★必ずノートに書き出そう! ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.$中国留学節約術$ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お金持ちじゃないよ~! ギリギリだよ~涙 ちょっとでも安く済ませたーい!! OK、わかりました。 今週も節約のヒントを伝授しましょう♪ ------------------------------------------------------------ 【vol.038】 クレジットカード ------------------------------------------------------------ お金の話をもう一つ。 クレジットカードについてです。 日本ではもはやクレジットカードなしの生活なんて まったく考えられませんよね。 「カード」といえばクレジットカードを指すほどです。 これに対して、 中国ではまだまだクレジットカードは普及していません。 使えるのは、空港とか百貨店とか、 外国人がよく泊まるような高級ホテルとか。 ごく一部に限られています。 大学の中の商店は言うまでもなく、 大学近辺の食堂とかお店とか、 さらに市内の大き目のスーパーとか、 ほぼ100%、クレジットカードは使えません。 つまり、 留学生がクレジットカードを使う機会は皆無なんです! にもかかわらず、それを知らずにカードを中国に持ってきて、 部屋に置きっぱなしというわけにもいかないから財布に入れ、 バスの中で財布ごとカードもすられてしまった。 そんな事件が絶えません。 どうせ使う機会は限りなくゼロです。 留学の際にはクレジットカードは持込まない方が良いです。 ホントに使う場所がないですから。 ちなみに、 中国ではデビットカードが日本よりはるかに普及してます。 銀行で作ってもらったキャッシュカードは、 最初からデビットカード機能が付いています。 大きなスーパーではこれが使えます。 レジでキャッシュカードを出せばスキャンしてくれて、 支払い分が銀行口座から引き落とされます。 留学中に旅行する場合、 3つ星以上のホテルや、ビジネスホテルチェーンでも、 このデビットカードでの支払いが可能です。 ※「中国留学節約術」は今回で終了です。 再来週から新しいコーナーをスタートします。 ------------------------------------------------------------ 【今週のまとめ】 1)留学中にクレジットカードを使う機会は限りなくゼロ 2)クレジットカードは日本に置いておくべき 3)デビットカードは日本よりも普及している ------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------ 【今週の宿題】 1)下記のサイトを見てみよう http://daichu.exblog.jp/8146435/ ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.☆大学ピックアップ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 数百校ある中国の大学 毎週1校を紹介します。 魅力あふれる大学を今週もご紹介! ------------------------------------------------------------ 【vol.038】 西南林学院(雲南省昆明市) ------------------------------------------------------------ ◆雲南省ってけっこう留学希望者が多いんです。 少数民族がたくさんいるとか、 観光資源に恵まれてるとか。 ◆正直なところ、少数民族に期待しても無理です。 大学があるような町ってそれなりの都市。 誰も少数民族の衣装なんて着てません。 それでも大学の休みを使って、 少数民族のいる町へ行ったり、 観光スポットをまわってみたり。 そういう使い方ならば、 昆明はおすすめの町です。 ◆西南林学院は昆明の東郊にあります。 ここ、すごく静かです。 静寂な環境で、勉強するのにぴったりですね。 ◆その割には市の中心部までは1時間足らず。 大きなスーパーまでも近く、 日常生活で不便はありません。 ◆また、少人数クラスの上、 日本人留学生は在籍していません。 新しく来た留学生に、相談相手として、 中国人学生を紹介してくれるところもうれしいです。 ◆その上、学費が5,000元/学期と安い。 広い2人部屋を1人で占有しても、 1学期約50万円です。 昆明狙いの方、 おすすめですよ~ 詳しくはこちらから♪ ●西南林学院の留学情報 http://liuxue998.com/13005%20ringakuin%20.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4.♪今週のC-POP♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人気のC-POPを紹介するコーナー 今週のおすすめは・・・ ------------------------------------------------------------ 【vol.019】 李宇春「蜀繍」 ------------------------------------------------------------ 李宇春(クリス・リー):女性 1984年03月10日四川省成都市生まれ 中国全土で熱狂を生んだオーディション番組、 「超級女声」の第2回チャンピオンです。 そのときの得票数が352万票だったとか。 さすが中国。桁が違いますね。 歌詞とビデオはこちらから → http://yinyue.liuxue998.com/00LiYuChun-ShuXiu%20.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5.あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●少数民族はいずこに… ------------------------------------------------------------ ●先週は湖北省の恩施に行ってました。 湖北省の西の果て、貴州、重慶との境目です。 湖北民族学院という大学がありまして、 しかも少数民族が多い貴州東部と隣接ですからね。 もしや市内に少数民族が、と期待してたのですが… 案の定というか、やっぱりいませんでした。 正確に言うと、土家族や苗族の人が多数いますし、 留学生部の責任者自身も土家族の方なんですが。 着てるものなど外見は漢族とまったく一緒です。 本文で紹介した昆明もそうなんですが、 大学があるような街で少数民族を見るのは厳しい。 ウルムチ、ラサ、あとは湖南の吉首くらいですかね。 雲南南部、蒙自に紅河学院というのがあります。 そこならいるかもしれません。 機会があれば行ってみようと思います。 ●留学先は決まりましたか? ------------------------------------------------------------ ●来春からご留学予定の方、 もうそろそろ急ぎましょう。 大学選びのご相談は下記からメールでどうぞ。 melmaga@liuxue998.com ●今週の「成功する中国留学!」いかがでしたか? ------------------------------------------------------------ アンケートにご協力お願いします。 ◎很好! ⇒ http://clap.mag2.com/pheaphutha?hao △還可以 ⇒ http://clap.mag2.com/pheaphutha?keyi ×不好! ⇒ http://clap.mag2.com/pheaphutha?bu ご意見・ご感想もぜひ書き込んでくださいね。 毎回すべて目を通しています! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■来週の「成功する中国留学!」 1.★大学選びの秘訣★【直前でも間に合う?】 3.☆大学ピックアップ☆【江西財経大学】 4.@今週の中華料理@【冬菇瑶柱保老鶏】 お楽しみに! \(o⌒∇⌒o)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 成功する中国留学!【7倍得する大学選びの秘訣】 第038号 発行日:2009年12月13日 発行者:「中国留学情報」代表 吉野圭 発行所:中国上海市赤峰路610号2304室 日本最大の中国留学専門サイト! 「中国留学情報」:http://liuxue998.com ------------------------------------------------------------ メルマガへのご意見、ご感想はこちらから → melmaga@liuxue998.com メルマガの登録・解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000286996.html ------------------------------------------------------------ (c)since2009 「中国留学情報」 All Rights Reserved. ◆無断転載には法的に対処します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (以下、まぐまぐさんからのお知らせです)


