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運動不足でそろそろ体を動かさなければ、でもやろうとすると面倒くさい…そんなあなたの為に簡単なエクササイズや歩きや走りに関する様々な楽しみ方を提案いたします。フルマラソンの完走も夢じゃない!でも焦らず、少しずつゼロから始めていきましょう。

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2009/08/06

ゼロから楽しく始めるランニング&ダイエット第21号

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 ~ゼロから楽しく始めるランニング&ダイエット~
   頑張らずにチョットずつ続けてフルマラソン?
                       毎週木曜日発刊

━2009.8.6━━━━━━━━━━━━━━━━ 第 21 号 ━━

MANU
■ 夏の運動で気を付けるべきこと
■■ 太もものエクササイズその2

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■ 夏の運動で気を付けるべきこと
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夏も本番です!
少し動くだけで汗をかくこの季節。

「頑張れば痩せるかも!」

という方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

1、水分はこまめに摂りましょう!

「汗をかいて、水を飲まなければ痩せられる!」

と思っていらっしゃる方はいませんか?
水は人にとって欠かせないもの。
身体の6割は水で出来ているのです。
当然運動やダイエットにも重要な役割を果たします。

これから暑くなるこの季節は、熱中症の危険が高い時期でも
あります。
たった2%体内の水分が減っただけで、運動のパフォーマン
スは急激に落ちていきます。

そればかりでなく、急に動悸が激しくなり、意識が遠く・・
・なんていう熱中症の原因にもなりますし、最悪命を落とす
こともあるのです。

かといって一度に大量に飲んでも身体は吸収してくれず、お
腹を壊す原因になります。

一度にコップ一杯(200ml)を目安に、こまめに水分を補給
するようにしましょう。

2、暑い時間を避けましょう

暑い日の運動は身体へのダメージも大きいものです。
なるべく日差しの強い時間を避け、朝とか夕方、夜などに歩いたり
走ったりした方が良いです。

場所もなるべく日陰の多いところを選び、帽子を用意した方が良い
です。

ちなみにランニング用のキャップにはこんなものがあります。
http://jogstyle.seesaa.net/article/122303179.html

どの時間に運動しても、消費カロリーは変わりません。だったらな
るべく身体の負担を減らした方が良いと思います。

3、準備体操とストレッチを、そして長時間の運動には要注意

1時間を目安に・・・といいながら、逆の事を言っているようです
が、上の二つのことに気を付けて行うようにしましょう。

まだ頑張れるからと、それ以上時間を増やしたりすると危険です。

夏は短パンとTシャツで外にも出ることが出来ますし、冬に比べる
と準備は少なくて済みます。

なので気軽に取り組みやすい時期とも言えます。

しかし、準備体操と終わったあとのストレッチは念入りに行いまし
ょう。
身体が温まっているようでも、筋肉がその気で無いのにいきなり動
くと怪我の原因になりますし、面倒くさいかも知れませんが、ケア
をしないとダメージは変わりませんのでこれまた筋肉痛や怪我の原
因となります。

以上に気をつけながら、夏の運動を楽しくやっていきましょう!

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■■ 太もものエクササイズその2
──────────────────────────────

今回行うのは「ハムストリング」のエクササイズです。

「ハムストリング」って何?

という感じですが、

「太ももの裏側です」

です。

太ももの前側と後ろ側のバランスが崩れると、膝を痛めやすくなり
ます。この「前」と「後」では走るときの役割も違います。

太ももの前側は、「衝撃を和らげる」
太ももの裏側は、「蹴り出しの力の源」

という感じです。
長い距離を走るマラソンではどちらも不可欠なのですが、裏側の筋
肉「ハムストリング」は良く知られていないし、鍛えづらい箇所で
もあります。

でも、ここを鍛えて使えるようにすると、記録も伸ばすことが出来
ます。実際ここの筋肉をみると強い選手かどうかある程度分かりま
すし。

マシンやチューブを使うのが基本なのですが、今回は道具を使わず
に簡単に出来るメニューを御紹介いたします。

1、仰向けで寝ます。
↓
2、右足を曲げ、かかとを左膝の辺りに来るようにします。
↓
3、身体の力を抜き、右の踵に力を入れて腰と左足を持ち上げます。
この時左足は伸ばしたまま、右膝のあたりまで浮かせていきますが、
左の足は無理して振り上げ無いようにして、肩から腰、足とから一
直線になる様にします。
右足の太ももの裏側とお尻の筋肉を意識して使って身体全体を持ち
上げるようにしましょう。
↓
4、ゆっくりと戻します。

3、4を出来る回数~20回行います。
次に足を逆にして行いましょう。

最初はバランスが取りにくいかも知れません。
また、うまく出来ているかどうかもいまいちピンと来ないと思いま
す。

ただ、普段意識して使うことの無い筋肉なので、うまくいっていれ
ば次の日にお尻とふくらはぎの裏が張ったり、筋肉痛になっている
と思います。

もともとこれは、膝を痛めたときにリハビリで行っていたものです。
どうしても鍛えにくい場所なので、意識して行うことで差を付ける
ことが出来ると思います。

★★★★★★★★★★★★
管理者 macha
ブログ http://jogstyle.seesaa.net/
連絡先 macha★jogstyle.com
        (★を@に変えてください)
ゼロから楽しくはじめるランニング&ダイエット
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