2009/11/08
カギは「横の筋肉」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2009/11/8 日常にあふれる幸せを届けるメルマガ
発行人中山和之
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは、中山です。今回も自分が気になった事を書きますのでよろしくお願いします。
カギは「横の筋肉」
脂肪がたまった分だけ腹囲が太くなるのは言うまでもないですが、
脂肪がそれほど大量でなくても、腹筋が弱くなると、
おなかの内部の圧力によって腹がぽっこり出てくるといいます。
中高年男性などには、腹筋が弱くなるこのタイプが多いそうです。
腹筋の衰えという要素が強い場合、やはり腹筋強化が必要になります。
ただ、腹筋運動として真っ先に思い浮かぶのは「上体起こし」だが、
意外にも腹をへこますのが目的なら、もっと効果的な方法もあります。
実は一口に腹筋といっても、腹周りの筋肉群は複雑な構造をしています。
上体起こしで鍛えられるのは、主に腹筋前面にある腹直筋です。
これは体を前に曲げる時に収縮し、ものすごく強化すると、
逆に盛り上がってくる場合もあります。
腹周りをすっきり引き締める主力は、
脇腹の深い部分にある「腹横筋」という筋肉です。
内蔵の入った腹腔を脇からコルセットのようにしめて、
胴体を支える働きをしています。
この腹横筋の強化こそ、ぽっこりおなか対策に最適です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
編集後記
なかなかおなかをへこますのには大変です。急にできるものではありません。
徐々に行っていくしかないと思うので、やり方はこの次に紹介します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行責任者:中山和之
ご意見・ご感想・プロフィールはこちらから http://kazu-hiro.seesaa.net/
登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000285330.html



