2009/12/20
心筋梗塞 気圧が関係
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2009/12/20 日常にあふれる幸せを届けるメルマガ
発行人中山和之
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こんにちは、中山です。今回も自分が気になった事を書きますのでよろしくお願いします。
心筋梗塞 気圧が関係
気温が下がると、健康な人でも血圧が高くなります。
気温が下がると血管が収縮し血圧が上がります。
冬は夏より脳卒中や心筋梗塞を起こしやすいです。
血圧が上がると血流が早くなって血栓(血液の塊)が
心臓や脳の血管に飛びやすくなり、詰まる恐れが高まります。
広島県内の過去3年の救急搬送件数の状況から
1日の平均気温が6度未満になると、6度以上のときより
心筋梗塞の患者の搬送件数が増えることが分かりました。
これに加え、平均気圧が1013ヘクトパスカル未満だと、
より搬送患者が多くなりました。
気温と気圧にかかわらず、寒冷前線が
通過するときなども患者が増えます。
こうした結果から、心筋梗塞では「警戒(危険大)」「注意(危険中)」
「普通(危険小)」の3段階で予報。また、脳卒中については、
気圧との関連が見られなかったため、平均気温が9度未満は「注意」、
9度以上の日は「普通」としている。
心筋高速と気圧がなぜ関係しているのか、理由はよくわからないです。
予報を参考に、冬は防寒をしっかりし、胸が苦しいなどの体調の変化が出たら、
すぐに救急車を呼ぶようにしてほしいです。
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編集後記
気圧や気温は日々変化しています。一日変わると、
とても変わりやすくなっているので特に寒い日が続くので、
体の変化に注意してほしいと思います。
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発行責任者:中山和之
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