2009/10/18
気圧差なくし 痛み解消
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2009/10/18 日常にあふれる幸せを届けるメルマガ
発行人中山和之
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こんにちは、中山です。今回も自分が気になった事を書きますのでよろしくお願いします。
気圧差なくし 痛み解消
飛行機やエレベーターに乗った際、耳が痛くなった経験を持つ人は多いでしょう。
音は、耳の中の鼓膜が震え、その振動が耳の奥に伝わって感じ取られる。
鼓膜が太鼓の皮のように震えるは中耳に空間があるおかげだが、
飛行機などが急上昇や急降下して、この空間の気圧が
外界の気圧より高くなったり低くなったりすると、
鼓膜は耳の手前や奥のほうに引っ張られます。
引っ張られた鼓膜は内出血を起こし、痛みを感じます。
引っ張られた状態では鼓膜が振動できないから、音も聞こえにくくなります。
痛みを解消するには、つばを飲み込んだり、
ガムをかんだり、あくびをしたりするといいです。
耳周辺の筋肉が動くことで、のどから中耳へ空気を
送る耳官が開き、中耳内と外界の気圧差をなくせるからです。
それでもうまくいかない場合は、鼻をつまみながら、
口から耳に空気を送ったり、つばを飲んだりする方法が効果があります。
気圧低下によって頭痛や腰痛などの慢性痛、
心臓病、低血圧の症状が悪化することもあります。
中耳の奥にある内耳が、気圧変化を感じるセンサーの役割果たし、
自律神経のバランスを崩すためとみられます。
気圧がさがると、自律神経の乱れにかかわる血圧や
心拍数の上昇がみられることも人間やラットで確認しています。
新幹線がトンネルを通り抜ける際や飛行機で、
乗客は気圧の低下にさらされます。自律神経は睡眠不足や
風邪のときに乱れやすいです。持病のある人は乗る前に体調を整えてください。
気圧変化を和らげる耳栓を使ってもいいです。
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編集後記
つばを飲み込むことが一番やりやすくてとても簡単だと思います。
普段は気にならなくても、その時になったら、気にするといいと思います。
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発行責任者:中山和之
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