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2009/10/04

夜ふかし続くと疲労感

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2009/10/04           日常にあふれる幸せを届けるメルマガ      
発行人中山和之
                                                                                
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こんにちは、中山です。今回も自分が気になった事を書きますのでよろしくお願いします。




                          夜ふかし続くと疲労感



子供の夜更かしについてお話したいと思います。


文部科学省が2005年6月にまとめた「義務教育に関する意識調査」(中間報告書)によると、


平日午前0時以降に寝る子供の割合は、中学3年生で64.4パーセント、


2年生で52.5パーセント、1年生で35.2パーセント。小学6年生でも11.8パーセントに上ります。


携帯や24時間コンビニエンスストアの影響などが背景にあるようです。


夜更かしは、子供の成長に様々な影響を与えかねません。


夜更かしが続くと、慢性の時差ボケに近い状態になります。


疲労感が増し、食欲や集中力の欠如に加え、昼間の活動量も低下すると指摘します。


テストの成績が悪くなる、イライラ感が強まることなどを指摘した調査もあります。


午前10時から昼までの間、あくびを繰り返したり、


だるそうな感じが続いたりするようなら要注意です。


生活リズムの見直しが必要です。


朝日を浴びて早起きすることです。

人間の脳にある生体時計は1日24.5時間周期で動いており、


朝の光を浴びることで地球の時間に調整しています。


だが、夜に光を浴びると、体が「まだ昼だ」と勘違いします。


その結果、リズムが崩れ、体調を壊しかねないです。


「昼は体を動かす」「夜は暗い場所で休む」「規則正しく食べる」


「携帯、パソコンの使用時間を決めます」などが大切です。


小・中学生の子供の生活パターンは親の影響が大きいです。


大人自身の生活のありようが問われているといえます。



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編集後記


夜更かしはだれでもよくないと思います。


特に小中学生は、勉強に差支えがあったらいけないと思うので、


気を付けてほしいと思います。


体内時計が狂ってしまって直すのも苦労してしまうので、


できる限り、夜更かしはしないほうがいいと思います。


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発行責任者:中山和之

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