2009/09/30
熱中招く「無知と無理」
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2009/09/30 日常にあふれる幸せを届けるメルマガ
発行人中山和之
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こんにちは、中山です。今回も自分が気になった事を書きますのでよろしくお願いします。
熱中招く「無知と無理」
熱中症の事故は「無知」と「無理」から起きます。
熱中症は、1、血圧が低下し、顔面が真っ青になる。「熱失神」
2、脱力感、倦怠感の激しい「熱疲労」
3、足や腕に痛みも伴う「熱けいれん」
4、「熱射病」の四つに大別されます。
根化でも怖いのが、死に至るおそれもある熱射病です。
応答が遅い、言動がおかしい、意識がないなどが特徴で、
頭痛、吐き気を伴うこともあります。
こうした症状がある場合、「日陰で休ませれば」と
高をくくらず、すぐに救急車を呼んでください。
救急車が到着するまでの間、首、わきの下、
足の付け根を氷で冷やして体温を下げます。
熱中症の予防策は、無理をしないことです。
気温が31度以上となると熱中症になる危険性が高い「厳重警戒」区域。
持久走や激しい運動は避けたいです。35度以上担うと「原則中止」。
気温が低くても、温度や日差しが強い場合は慎重な対応が求められます。
水分は、随時補給が基本です。摂取量は、野球、サッカー、バスケットの場合、
練習前は250~500ミリリットル、練習中は500~1000ミリリットルが目安です。
市販のスポーツドリンクで補います。
熱中症は、とても危険ですので、気を付けてください。
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編集後記
だいぶ涼しくなってきたので、熱中症にかからないとは思いますが、
気をつけないと本当に危険です。
今年は大丈夫かもしれないですけど、まだ、気が早いですが、
来年かかってしまう可能性はあるので気を付けてください。
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発行責任者:中山和之
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