2009/09/02
体に合うよう机など調整
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2009/09/02 日常にあふれる幸せを届けるメルマガ 発行人中山和之 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんにちは、中山です。今回も自分が気になった事を書きますのでよろしくお願いします。 体に合うよう机など調整 長時間、机に向かって勉強や仕事をしていると、 首や腰の痛みを覚えるという人は多いと思います。 その原因となる姿勢の乱れは、机やいすの位置や高さを調整すると改善されます。 頭は重いので、首が前掲すると疲れやすいです。 顔を起こした状態を基本に、パソコンの配置やいすの高さを決めて下さい。 パソコンのモニターは、目の高さに。 ノートパソコンの場合は、キーボードとマウスを別に用意し、 前かがみにならないようにします。 字を書いたり、読んだりするときには、丈夫な板や箱を用意し、 手前が低くなるよう5~15度の傾斜をつければ、顔を下に向けず作業ができます。 理想の姿勢は、いすに深く座って背もたれに支えられ、 肩が上がらずに机に前腕を乗せることができ、床に足がかかとまで付く状態。 しかし、職場では高さ約70センチの机が使われている場合が多く、 小柄な女性が足が設置するように椅子の高さを決めると、肩が上がります。 机に前腕を乗せると、足が床に届かない。 足がぶらぶらすると、座面でひざ裏が圧迫され、 血行が悪くなってむくみやすいです。 足台を置くなどして安定させてください。 子供用学習いすには、いすの足に足置き台がついているものもありますが、 床に就く方が望ましいです。 体にかかる圧力の分布測定や、体格に合ったいすを再現する装置があり、 疲れにくい姿勢を体験することができる博物館が 「オカムラいすの博物館」(東京・千代田区、予約制)がありますのでぜひ体験してください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 編集後記 体に合う机など探すのは大変だと思います。家などでしたら、 いくらでも合うように工夫できると思いますので、頑張ってください。 姿勢が合わないと腰や首などの負担はかなりあると思うので、気をつけてほしいと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 発行責任者:中山和之 ご意見・ご感想・プロフィールはこちらから http://kazu-hiro.seesaa.net/ 登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000285330.html


