2009/12/27
真実追求家への道
またしてもギリギリでメルマガポイント達成だ。 今週は忘年会などもあって忙しいのでメルマガ休刊で一安心と思っていたら木曜になってやっとメルマガポイント到達。 ネタをヒネる暇などありゃしない。 ちょっと今、施設でお世話になった人のブログを見ていて、如何に再就職が難しいのか?というのを見ている。 時代はそういう時代か? 自分がメキシコから帰って来た当時も就職難だったが、今は新卒でさえ中々仕事が決まらないようだ。 そこでキャリア支援という新しい分野の仕事も出来ている。 仕事が決まらないというのにそういう職種が増える。 何だかパラドックスのようだ。 それでは金とは何か? 札とは紙であるが兌換紙幣という紙である。 これでモノが買えたりなんかする。 が、札は所詮、紙だ。 それそのものの価値を政府が保証しているから紙幣はタダの紙ではない。 硬貨にしてもタダの銅や銀などの鉱物だ。 実際の銀や銅の量に比べれば、鉱物の価値ほどに硬貨には価値がない。 が、これも紙幣同様政府が保証して初めて価値のある硬貨となる。 紙幣とは紙であるがゆえ、偽造もされる。 北朝鮮や香港などがその拠点になっていると思うが、大量の偽札が市場には出回っているだろう。 だが、それが見破られなければそれは紙幣としての価値がある。 これが金の不思議なところだ。 で、就職する場合の心得なんかを就職支援ブログで見てみたりする。 そこには言葉使いからやる気を見せる方法、服装の指導なんかもしている。 が、思うに自分はこれは人に雇われるのを前提に話を進めているのではないか。 仕事とは何か? 人に雇われることが仕事か? そうではあるまい。 自分で人を雇っても仕事は仕事だ。 今、派遣制度の見直しなんかもしているが、これも自民の族議員が関係していたことは間違いない。 それはグッドウィルなんかの関連事件を見てもわかる。 派遣なんていうのは人足と一緒だ。 基本的に労働者の仕事を斡旋する代わりに、上前を刎ねて収益を出す仕事。 これ、派遣されて働く側と派遣して金を儲ける側と同じ金額が儲かるならどちらが得か? 一概に派遣する側のほうが楽とは言えない。 派遣する側は企業からの要請がない限り、いくら人を抱えていても無駄だ。 とすると営業に回る必要がある。 そして万が一、派遣した社員が不祥事を起こせばそれはそれで問題が出る。 だが、単純に考えてどちらを選ぶと君達に聞いたら派遣する側を選ぶと答えるだろう。 一度でも経営する側に回ってみると、働かされる意味がわかるので働く側に戻るという人はあまりいないだろう。 雇う側と雇われる側。 どちらが儲かるかと言えば仕事にも拠るだろうが、雇う側が儲かるに決まってる。 ただ雇う側にも倒産というリスクがある。 この不景気の時代、雇う側も台所事情が苦しいところもあるだろう。 さて、このメルマガを読んでいる人が雇われる側か雇う側かは知らないが自分はどちらでもない。 仕事とは、というと害幣があるかも知れないが、お金を儲けるだけならいくらでもその方法はある。 例えばアフィリエイトなんていうのは雇う側でも雇われる側でもないだろう。 売り上げの過多はあるだろうが、それで生活出来れば立派な経営者だ。 じゃ、FXトレーダーはどっちと言えばやはりどちらでもない。 こんなものはただのギャンブル生活者だ。 スロ生活者や馬券生活者となんら変わるものではない。 投資家などと言っている奴は頭がおかしいとしか自分には思えない。 投資の概念からもう一度勉強し直せと思う次第だ。 名古屋の鶴舞駅付近にビルのテッペンに十字架が立った建物がある。 そのビルからちょっと歩いたところに6階建てのビルがある。 このビルに住んでいるのはほとんどが外国人。 性風俗に勤める外国人はこのビルに押し込まれている。 と言っても中は広い。 3LDKくらいの大きさでトイレ・バス・キッチン付き。 日本語がわからない外国人が多いのでテレビなどの電化製品は無用だ。 音楽を聞くためのCDプレーヤーがあれば良いだけ。 で、ここに住んでいる外国人はチャンとしたビザを持っている人が多い。 3ヶ月の観光ビザでやって来て期間が来れば素直に帰る。 そしてまたしばらくして戻ってくるという繰り返しだ。 プクッチもメキシコ時代、一旦メキシコを出て米国に行き、2~3日米国で遊んではメキシコに帰っていた。 ティファナという町はそういう町だった。 このビルだが、エレベーターの中は勿論、入り口全部が見通せるカメラが設置されている。 これは何も泥棒除けに付けられているわけではない。 個人的に客を取らないためのヤー公の工夫だ。 部屋に客を連れ込んで商売を勝手にさせないために付いているようなものだ。 彼女らにとって必要なものってのは結構ある。 それは薬であったり、車であったり、携帯であったりする。 薬とはドラッグ類ではなく本当の風邪薬のようなもの。 3ヶ月のビザで来ているので彼女らはその間、目一杯働いて出来るだけ多くの金を国に持って帰りたい。 しかし、風邪でも引こうものならその分、稼ぐ期間が短くなるので健康には極度に気をつかう。 そして携帯は彼女らに纏わり付いている不法滞在者が必要としている。 彼女らの中には一旦、日本国外に出ずにそのままビザが切れてしまう人達もいる。 昔は不法滞在がバレれば強制退去で、その運賃も国が出してくれるだったか何万円程度だったか。 今では罰金が大きくなったので、昔のように強制退去になるとちょっと困ったことになる。 勿論、持ってるお金は没収されてしまうので地下銀行を利用して金は母国に送っている。 言っておくが彼女らは君達、サラリーマンの年収など3ヶ月もあれば稼ぎ出す。 それもその金は国に帰れば何倍もの価値のある日本円なのだ。 不法滞在してでも日本にいようとする気持ちもわからないでもないだろう。 が、日本は今、ご覧の通り不景気だ。 彼女らにとっても日本の不景気は痛いところだろう。 そして車は主にボディガード役で付いてる連中が欲しがる。 やはり足はあったほうが楽だろう。 ヤー公が用意してくれることもあるが、自分の車ではないわけで好きな時に使えるというものではない。 こうしたものをだ、用意する連中というのもいる。 薬などは日本語が読めれば何とでもなるし、ちょっとした知り合いに頼めば用意してくれるだろう。 携帯の場合、身分証明書がいる。 これが不法滞在者にとっては難関になる。 で、携帯を買うために名義を貸す連中がいる。 買う携帯はプリペイド。 これなら請求書が名義人に届くようなことはない。 そして車だと名義貸しに10万ほど。 これが高いと思うのは間違い。 車を所有することになれば税金が必要になる。 また事故でも起こされたら堪らないという話だ。 が、3ヶ月で帰る連中にならこれは儲け話になる。 同じ車を年間にして4人に貸せることになる。 それだけで40万の金が手に入る。 そして車を買う金として30万受け取るから120万。 同じ車の使いまわしだから丸儲けだ。 事故など起こされようものなら盗難届けを出して知らんふり。 当たり前だが事故時間のアリバイは完全にある状態になっている。 こんなような金の稼ぎ方もあるという話だ。 言っておくが名古屋の裏社会に英語など全くと言っていいほど役に立たない。 役に立つのはスペイン語か中国語だ。 これは仕事や否や? いや、人に雇われてる働くことが労働だと思い込んでいる人には考えても無駄なことだ。 そして情報というものは金になる。 例えば車の所有者なんていうのは陸運局に行って350円の印紙さえ買えば簡単に分かる。 が、こうしたことを知らない人は探偵会社に3万だの5万だの払ってその所有者を知ろうとする。 自分だったら一万円で請け負ってやる。 こんな簡単な仕事に3万、5万など暴利を貪り過ぎ。 いや、探偵会社に頼めばそうした人の一日を潰すわけだから会社の利益を考えればそれくらいの値段が相場と言えば相場だが、やり方さえ知ればこんなことは誰かに頼む必要性などまるでない。 こんなような話をするとそれは違法じゃないか、ずるいじゃないかと言う人が必ず出て来る。 堀の上を歩いてるようなものじゃないかと言う人もいるだろう。 じゃ、ホリエモンはどうなんだ? 村上欽ちゃんはどうなんだ? 彼らのやってたことは仕事だったのか犯罪だったのか? 日本の法律上ではホリエモンは控訴中だからまだ不明だが欽ちゃんは有罪判決だったろう? ということは犯罪で金を儲けていたということだ。 いいかい? 検察が裁判に持ち込めばその有罪率は99%を超すと言われている。 これは何故か? 検察ってのはキャリアの領域であって、裁判での勝ち負けがその評価となる。 だから検察は意地でも有罪に持っていこうとする。 林真須美のカレー事件を思い起こして欲しい。 あれって状況証拠だけで死刑だ。 普通、ちょっと有り得ない判決だったような気がする。 確かに死亡者が多数出ているから犯人であるなら死刑は妥当だが、林麻須美は自分が犯人であることを否定している。 しかし、検察はメディアを使って如何にも林被告に不利な情報を世間に流し続けた。 裁判官も法の番人とは言え、ああも世論が騒いで検察側の巻いた調書にも落ち度がない。 であるなら死刑も妥当な判決ということになる。 検察は狙った事件はほとんど有罪を勝ち取る。 でなけりゃ自分の経歴に担当検事は傷が付く。 これが正義か? 本当に正しいことであるのか? いや、林被告がやってないと言ってるわけではなく、林被告は保険金目当ての犯罪で生活していた。 そうした人物がどうして自分の利益にならない殺人をする必要があったのか? その辺がどうもおかしいと思う。 が、世間の皆さんは林被告がやったってことで納得してるだろう。 これが世間というものだし、世間は出された情報に頷くだけだ。 ラップおばさんだってそうだろう。 頭のおかしいおばちゃんがいるで世間は済ませている。 しかし、実際はどうだったのか。 あのおばちゃんは本当に悪者だったのか? 世間なんていう奴は権力があるものから見れば単純なもの。 餌を与えてやいれば大人しくしている家畜と一緒だ。 だからこそ真実追求家の道は厳しいのだ。 検察はいざとなったら何でもやる。 別件でも何でもいいから逮捕者を出して本星に吐かせる。 普通の人間だったら長期拘留には耐え切れず、嘘の供述調書にサインさせられる。 完全黙秘を貫いたところでドンドン悪材料が出されて本件とは関係ないところから崩されていく。 林被告はその良い例。 完黙すれば印象が悪くなる。 日本の裁判とはそこで真実を追究するわけではなく、量刑が決められる場所のようなものだ。 今、裁判員制度が取り入れられている。 こうした人達は警察、検察がリークするメディア報道を見て本当に裁判所における審議において真実を追究出来るのだろうか? 検察はこの制度のために益々メディアを利用するような気がする。 愛知県警は日本有数の腐敗警察と呼ばれているから心配なところだ。 と、適当にまとめて終わり。
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