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    <title>冴えているビジネスマンの秘密ツール!!</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091230234829000.html">
    <title>お酒　３</title>
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    <description>マスコミなどで、ある銘柄の酒が旨いと報道されると、多くの人がその酒を買いたがります。そして価格がつりあがります。&lt;br /&gt;だいぶ前では越乃寒梅、雪中梅がその典型です。焼酎では百年の孤独とか天使の誘惑などが高値で取引されていました。&lt;br /&gt;現在も山形の１４代が入手しにくくなっています。&lt;br /&gt;このように特定銘柄に人気が集中すると、価格が上がるだけでなく、蔵元は大量に作る必要が生じて、品質が落ちます。そしてまずくなるのです。&lt;br /&gt;数十年前からこのような現象は続いているのです。&lt;br /&gt;だから、私は人気銘柄を飲みません。マスコミなど信用せずに自分で確かめるのです。&lt;br /&gt;人気の高い酒を飲むよりは、安くて旨い、地元又は地方の隠れた旨い酒を飲むほうが経済的です。&lt;br /&gt;酒と言えども、旨い酒を探すという探究心を持つことが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-30T23:48:29+09:00</dc:date>
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    <title>お酒　２</title>
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    <description>日本酒はあまり人気がありません。焼酎やワインのほうが人気があります。&lt;br /&gt;しかし、魚、特に刺身を食べる場合は、まちがいなく日本酒が優れています。&lt;br /&gt;よく、魚には白ワインがあうといいますが、後味は決してよくありません。&lt;br /&gt;日本酒のほうがはるかに優れています。これは飲み比べてみればだれでも体感できます。&lt;br /&gt;戦後から２０年ほどは、日本酒というのはまずい酒でした。&lt;br /&gt;アルコールなどを添加して貧しい人にも飲める酒を認めたためです。&lt;br /&gt;そのため豊かになった人は日本酒から離れていきました。&lt;br /&gt;現在は、本当においしい日本酒が増えています。&lt;br /&gt;さらに、海外に販路を伸ばしています。地方の小さな酒蔵が世界に販売を行える時代になったのです。&lt;br /&gt;みなさんもぜひ、地元の酒を飲んでみてください。きっとおいしい酒が見つかります。&lt;br /&gt;私は原則として有名ブランドは飲みません。全国区でない旨いお酒を飲みます。&lt;br /&gt;酒量は原則として一日一合です。&lt;br /&gt;この量は身体を健康にします。アルツハイマーになる確率を下げます。&lt;br /&gt;正に酒は百薬の長です。&lt;br /&gt;間違っても量を誇らないことです。大酒飲みは身体を壊すのです。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-29T23:32:14+09:00</dc:date>
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    <title>お酒</title>
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    <description>日本人はお酒を神様にささげて飲みます。お神酒です。キリスト教でもぶどう酒を神にささげます。&lt;br /&gt;仏教では、酒はもともとご法度ですが、生臭坊主どもが般若湯と称して飲んでいました。&lt;br /&gt;イスラムでは、酒はこの世では飲んではいけないのですが、不浄と言うわけではありません。&lt;br /&gt;このように宗教によって酒の取り扱い方は大きくかわります。&lt;br /&gt;酒は本来神聖なものというか、悪いものではないという事は共通しているようです。&lt;br /&gt;しかし、飲みすぎて酔っ払い、理性を失うことに対しての戒めの度合いが宗教によって異なります。&lt;br /&gt;講釈をたれましたが、お正月ですので、幻想の世界からすこし離れてよっぱらいの世界の話をします。&lt;br /&gt;お酒と言っても日本人なので、原則的に日本酒です。そこから、社会を覗き見してみようと思うのです。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-28T23:51:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091228020205000.html">
    <title>ざしきわらし　３</title>
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    <description>全てのざしきわらしが役目を終えたのかと言えばそうではないのです。&lt;br /&gt;今もざしきわらしが出るというところはあります。&lt;br /&gt;このようにしてみますと、おそらく、どこかで新しくざしきわらしを見ることができる場所ができるのであろうとおもいます。&lt;br /&gt;生成消滅を繰り返していると言う事は人間の世界と同じです。&lt;br /&gt;まさかざしきわらしの世界で政権交代があるということではないでしょうが、興味の引かれることです。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-28T02:02:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091226233129000.html">
    <title>ざしきわらし　２</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091226233129000.html</link>
    <description>ざしきわらしが出るということで有名な岩手県二戸市の緑風荘が全焼しました。&lt;br /&gt;幸運をもたらすと言うざしきわらしの住む旅館が火災になるなんてと思う人が多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;おそらく、ざしきわらしは役目を終えたというか、時代が変わったのではないかと思います。&lt;br /&gt;平成２１年は自民党政権が崩壊した年です。　アメリカでも政権交代がありました。&lt;br /&gt;正に変化であり時代が変わったのです。&lt;br /&gt;何も民主党に問題があると言う事ではありません。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-26T23:31:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091226000640000.html">
    <title>ざしきわらし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091226000640000.html</link>
    <description>残念ながら、私はまだざしきわらしを見た事はありません。&lt;br /&gt;しかし、私の子供が幼いころ、誰もいないのにある場所に対してよくにっこりと笑っていたので、そのような存在があると思っています。&lt;br /&gt;それで何なのかと言えば、何でもありません。&lt;br /&gt;ざしきわらしがいると裕福になるとか、ざしきわらしに会うと出世するとかいった言い伝えがありますが、首をかしげてしまいます。&lt;br /&gt;ざしきわらしは、そのような関係で存在しているとは思えないのです。&lt;br /&gt;一種の妖怪といえば妖怪かもしれません。&lt;br /&gt;たたりがあると言うわけでないのです。&lt;br /&gt;重要な事は、幼児期には見えているものが成長するに従って見えなくなることです。&lt;br /&gt;子供は敏感です。変な事を言っていると親が注意すれば、見なくなります。&lt;br /&gt;そのような事がなく、見えているものを拒否しない態度で成長すれば、大きくなっても見えるのではないでしょうか&lt;br /&gt;もし、皆さん方の中で小さなお子さんが居られたら、子供のいう事に耳を傾けてください。&lt;br /&gt;子供は我々が知らない世界を知っています。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-26T00:06:40+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091224000614000.html">
    <title>教育について　１０</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091224000614000.html</link>
    <description>教育は非常に大切で、人は教育によって人格まで変わることを最後に述べておきたいと思います。&lt;br /&gt;アフガニスタンや紛争が絶えないアフリカの子供たちは、日常的に戦争、殺人がある状況で育つため、殺人などに対する罪悪感は日本の子供より少ないのです。&lt;br /&gt;戦争が長引くと、戦う事しか知らない子供たちが増えます。&lt;br /&gt;平和な世界になっても生活するすべを知らない子供たちです。&lt;br /&gt;子供は、このような状況で育つと、驚くほど残虐になります。&lt;br /&gt;平気で抵抗できない人間を殺します。それもできるだけ残虐な方法で殺す事を考えるようになります。&lt;br /&gt;大人は、その事を知っていて、子供をさらってきて兵士に仕立て上げるのです。&lt;br /&gt;戦争を推進している大人たちは、少年を残虐な殺人マシーンにかえるための教育をするのです&lt;br /&gt;人間は、ここまで残虐になれるのかと思うほどひどいものです。&lt;br /&gt;幼児から少年期にかけての教育、環境がいかに大切かという事が分かります。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-24T00:06:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091223023059000.html">
    <title>教育について　９</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091223023059000.html</link>
    <description>このテーマで書いていて聴こえてきたことは&lt;br /&gt;成せば成る。&lt;br /&gt;継続は力&lt;br /&gt;の二つです。　時間というものを感じませんでした。&lt;br /&gt;上達の早さは本質的には問題ではないのでしょう&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-23T02:30:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091221004253000.html">
    <title>教育について　８</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091221004253000.html</link>
    <description>ETPの能力については、学校のカリキュラムのように、説明と実技を纏め上げるのがよいのかもしれません。&lt;br /&gt;「胸をつなぐ」「腹を作る」「大三島の呼吸」などは毎日行う事をお勧めします。&lt;br /&gt;勉強というより、トレーニングに近いかもしれません。&lt;br /&gt;とにかく、毎日行えば、１年ほど経った時に、それまでと明らかに異なった自分になります。&lt;br /&gt;残念ながら、自分が変わったのは気が付かないのでしょうが、間違いなく変化しています。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-21T00:42:53+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091219002524000.html">
    <title>教育について　７</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091219002524000.html</link>
    <description>幼年期、少年期の教育が大切という事を述べましたが、教育は、ある意味で一生必要です。&lt;br /&gt;生涯教育が必要なのです。&lt;br /&gt;いつも学ぼうとする姿勢がある人は成長します。努力する人は成長するのです。&lt;br /&gt;努力をしない人は衰退があるのみです。&lt;br /&gt;日本の企業は、かつて社員を抱え込んで首をきりませんでした。&lt;br /&gt;そのかわり教育を行ったのです。これが社員の忠誠心を引き出し、なおかつ向上ができたのです。&lt;br /&gt;しかし、今はアメリカ流に派遣社員を大量に採用していらなくなると解雇しています。&lt;br /&gt;これらの社員に忠誠心や向上心は生まれて来ません。&lt;br /&gt;アメリカのやり方を真似た経営の拙さです。&lt;br /&gt;もっとも、バブルのころは、労働者も給料の高いほうに気にせず転職したことも事実であり、経営だけを責めることはできません。&lt;br /&gt;更に年功序列から実力主義と称して雇用を変えてしまったのです&lt;br /&gt;日本の一番の資源は人間である事を忘れてしまったのではないかと思います&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-19T00:25:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091216001003000.html">
    <title>教育について　６</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091216001003000.html</link>
    <description>教育が大切であること、特に幼児から中学までの教育が大切であることはもっと認識されるべきです。&lt;br /&gt;現在、義務教育に設定されている以前からの教育が必要と思います。&lt;br /&gt;更には、子供の幼児期にはそばに母親がいることも大切です。&lt;br /&gt;単に知識を教えるだけではなく、創造力や芸術や体育も大切なことなのです&lt;br /&gt;こういった取り組みがないかぎり本当の教育とはいえないと感じます。&lt;br /&gt;単に子供手当てを出す、金を出すだけの政治では決して物事は解決しません。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-16T00:10:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091214232310000.html">
    <title>教育について　５</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091214232310000.html</link>
    <description>鉄は熱いうちにたたけという言葉どおり、子供の時に努力する事を教えておくことが大切です。&lt;br /&gt;大人になってから、努力を始めることは難しいのです。&lt;br /&gt;よく、天才といわれる人がいますが、多くは努力の天才です。&lt;br /&gt;小さい時に、いやでもやらなければいけない事が世の中には存在する事を教えておくことです。&lt;br /&gt;そして、本当にいやになる前に成果を与えるのが教育だろうと思います。&lt;br /&gt;子供の中には、運動能力が劣る子供がけっこういますが、たいていの場合は筋肉がない、つまり力がでないことが原因です。&lt;br /&gt;筋肉をつけてやれば、運動能力が上がり自信がつきます。&lt;br /&gt;勉強でも同じです。脳は筋肉の一種です。筋肉と同じようにトレーニングをすれば確実に向上するのです。&lt;br /&gt;おまえは馬鹿だとか、運動神経が鈍いと言わないで、脳や筋肉のトレーニングをすればよいのです。&lt;br /&gt;EＴＰの技法も同じです。続けることで確実に能力が向上します。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-14T23:23:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091213232000000.html">
    <title>教育について　４</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091213232000000.html</link>
    <description>現在の大学入試では知識と論理が試されます。つまり頭脳の勝負です。&lt;br /&gt;胆力や体力、心というものは殆ど問題になりません。&lt;br /&gt;だからではないかと思うのですが、一流大学と言われる大学を良い成績で卒業した官僚は国に寄生するようになります。&lt;br /&gt;官僚は頭脳明晰です。しかし、前例のない事に対して迅速な対応ができないのです。&lt;br /&gt;彼らは前例があれば、実にみごとな対応をします。&lt;br /&gt;天下りが問題となっていますが、昔からの前例なのです。&lt;br /&gt;又、問題解決能力はさすがと思います。&lt;br /&gt;しかし、大きな国家戦略を立てるということになるとそのような人物はいるのだろうかと考えてしまいます。&lt;br /&gt;前例を突き破る人物は、なかなかいません。&lt;br /&gt;未だに欧米がお手本です。これは大会社でも同じです。&lt;br /&gt;だから、高校や大学の教育を変えて前例のない事に対しても挑戦する創造力豊かな人材必要なのです。&lt;br /&gt;詰め込み教育はよくありませんが、怠惰になってしまったゆとり教育はもっと悪いのです。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-13T23:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091212231827000.html">
    <title>教育について　３</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091212231827000.html</link>
    <description>ゆとり教育について、もう少し説明が要ります。&lt;br /&gt;前に行っていたゆとり教育で、本当に伸びる子供もいます。&lt;br /&gt;けれども、それは少数です。教育は、少数の人のためのものではないのです。&lt;br /&gt;日本の工業力の凄さは、非常に優秀な多くの労働者がいる事です。&lt;br /&gt;そこに主眼を置き、なおかつ詰め込みでない創造的な学力を養うと言う事は難しいのです。&lt;br /&gt;だから、ゆとり教育とは、筆記試験では現れないすばらしい能力を引き出す必要があったのです。&lt;br /&gt;しかし、それは、休みを増やして引き出せるものではありません。&lt;br /&gt;どのような人でも努力しない人は大成しないのです。&lt;br /&gt;今の教育が詰め込みというのであれば、本質的な教育をするように教員の資質を上げる必要があるのです。&lt;br /&gt;それをしないで単に休みを増やすのは間違いです。&lt;br /&gt;それから、創造力と関係するのは芸術関係です。&lt;br /&gt;今まで学校で教えることがなかったロックや歌謡曲やダンスなども教育に取り込めば、又違う展開ができたと思いますが、やはり先生がいません。&lt;br /&gt;私は、ゆとり教育ではなく、選択肢を増やすことが必要だと考えます。&lt;br /&gt;そして、その選択肢が認められるためには、大学入試の試験に、それらの科目を加えるべきと思います。&lt;br /&gt;ハードロックのすばらしい演奏ができるので、東大に入ることが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000284735/20091212231827000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-12T23:18:27+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000284735/20091210233352000.html">
    <title>教育について　２</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000284735/20091210233352000.html</link>
    <description>ものの見方が変わったという事で言えば、先生が大きく変わりました。&lt;br /&gt;戦前では、先生は教育者であり、尊敬されるべき存在だったのです。&lt;br /&gt;それが、戦後は先生も労働者であるという日教組の考え方が全面に出てきました。&lt;br /&gt;たしかに、学校や自治体から給料を貰っているという見方では、先生といえども労働者です。&lt;br /&gt;しかし、子供たちからみれば、絶対的な教育者なのです&lt;br /&gt;そして自分が教育者であるという自覚のない教師が増えました。&lt;br /&gt;さらに、日教組は、労働者の権利を守るという大儀の元、無能な教師も職場に居続ける事を要求したのです。&lt;br /&gt;本来なら、無能な教師は排除されてしかるべきですが、民主主義の世界では貴重な一票なのです。&lt;br /&gt;何が無能か有能かという議論も含めて、先生の質は落ちました。&lt;br /&gt;さらに、無責任な教育を受けた親が増加するに従って、先生の雑用が増えました。&lt;br /&gt;そしてそれに追い討ちをかけるように、ゆとり教育なるものが導入されたのです。&lt;br /&gt;詰め込み教育が良いとは言いません。&lt;br /&gt;しかしゆとり教育を行うには、それに見合った先生と制度が必要です。&lt;br /&gt;先生を鍛えなおし、高校、大学の入学試験を変えて、初めて成り立つ話です。&lt;br /&gt;この対応ができないまま、公立学校の質は大幅に低下しました。&lt;br /&gt;この制&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000284735/20091210233352000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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