冴えているビジネスマンの秘密ツール!!  RSSを登録する

ETP協会が提案する意識エネルギーを活用すれば“直観力”が研ぎ澄まされ、自分や部下の心身は癒され、無意識に正しく判断し、リスクを回避でき全てがどんどん好転します。チャレンジキットがあなたの輝く未来を開く、未曾有の不況だからこそチャンスです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/12

日本人の宗教観 9

ここまで述べてきたことで、説明が足らないと感じていることがあります。
国家神道は、明治になって作られた神道であり、本来の天皇の神道は伯家神道であるということを述べてきました。
国家神道で最高位に置かれたのは伊勢神宮ですが、伊勢神宮は、国家神道とは関係なく昔から尊敬され存在していました。
伊勢神宮側で国の対応をどう感じたかは分かりませんが、国家神道になったからそれまでの伊勢神道を変えたということではありません。
要は、日本という国をひとつに強力にまとめるために、既存の神社を取りまとめて、天皇も利用して作り上げたのが国家神道です。
富国強兵、殖産興業。そして日本という国をひとつにまとめるための精神的な裏づけが国家神道だったのです。
国家神道は、確かに問題が多くありました。
しかし、それまでの幕藩体制のような意識では、考え方がばらばらであり、強大な力を持つ欧米に対抗できなかったことは明らかです。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る