2009/11/21
【かめさんのTLC】~やってはいけないこと~
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ こんにちは、かめさんです。 発行者:かめさん 職業:生命保険代理店 店主。 資格 ・生命保険協会認定FP トータル・ライフ・コンサルタント ・日本成人病予防協会認定 健康管理士一般指導員(2009年4月より) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ こんにちは。かめさんです。朝からメルマガ更新しようとして、データ消えてしまいショックでした。 保障の見直しでやってはいけないこと。 カンタンにまとめて見ます。 お客様にお会いしての経験。 1、見直した保障が成立し責任開始が始まるまで、見直し前の保障は解約してはいけません。 なぜか、お分かりですよね。保障の空白期間ができるため。新しい保障は掛け金を払い、保険会社が承諾しないと 新しい保障がはじまりません。 掛け金が高いということで解約をいそがないこと。あたらしい保障がはじまるまでの 「辛抱」 です。その空白期間に病気、怪我で入院となっても、保障の引き受けが難しかった時、解約してると なんの保障もないことにつながります。 もしそうなったとしても、今の保障を継続していれば、防げます。次の保障が確実にはじまってから、 見直し前の保障は整理しましょう 2、検討期間を長くおかない。 十分に検討されたいのは、よくわかりますが、あまり長すぎると、こんど新しい保障にはいろうとした時に 病気や怪我をその検討期間中にしてしまうことがあります。 せっかく、いまより安くて満足した保険に入れなくなる場合がでてきます。 また、検討してることを忘れて、たまたま健康診断にいって、 「がん」がみつかった。もう難しいです。加入。 また、若い女性それも結婚したばかりで医療保険を検討していて、たまたまいった病院で妊娠がわかった。 条件がつく可能性があります。(告知が必要) その場合、ほとんど、子宮に関して期間限定で保障しないことがあります。(確定したことではありません。医的診査にて決定するものです。) だから、帝王切開とかなったときに、保障しないこともありえます。妊娠発覚前に医療保険などは加入しておくべきです。 3、今の保障の全部ではなく、見直しで活かせるところはないか、検討する。 全部切り替えて、結局は掛け金がたかくなることも。よく保険証券をみて、これからのライフプランにそった内容なのかを まず確認しましょう。 また気がついたことがあったら記載していきます。 かめさんへのご意見BOX http://form.mag2.com/kiakiadaib この記事が面白かった、役にたった方は 今後の記事の参考にさせていただきますのでワンクリックを お願いします。 http://clap.mag2.com/bokocragiu?000001
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