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ヘルパーの資格で介護の仕事をされている方々のスキルアップとして「介護福祉士」、さらに「ケアマネジャー」の試験に合格するための情報をお伝えしていきます。継続的に勉強をしていくことが合格の近道です。「一発合格!」で資格取得する方法をお伝えしていきます。

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2009/07/15

障害者福祉論(H20年度-第21回)問題22

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        ヘルパー⇒介護福祉士⇒ケアマネ資格取得、応援します 

               平成21年7月15日 <第23号>


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ヘルパーの資格で介護の仕事をされている方々のスキルアップとして、
「介護福祉士」、さらに「ケアマネジャー」に合格するための情報をお伝えしてい
 きます。
継続的に勉強をしていくことが合格の近道です。
 「一発合格!」で資格取得する方法をお伝えします。

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<発行者:oyakodako> 自己紹介
 福祉の世界には色々な資格があります。それぞれ専門性をもったものばかりです。
 資格取得は必須です。そこで色々な資格を取得してきました。
 試験に挑むことで獲得してきた勉強方法を皆さんに紹介したいと思い、
 メルマガを創刊。
 合格する方法を私がお伝えします。
 【取得資格】
  精神障害者ホームヘルパー・難病患者ホームヘルパー
  福祉住環境コーディネーター2級・視覚障害者及び全身性ガイドヘルパー
  学習療法士1級・認知症ケア専門士・社会福祉士・介護福祉士
  ケアマネ(介護支援専門員)

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【介護福祉士】
□本日の問題

障害者福祉論(H20年度-第21回)

問題22 障害者自立支援法の地域生活支援事業に関する次の記述のうち、
     正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。

A  地域の特性や利用者の状況に応じた柔軟な事業形態によるサービス提供を
  目的としている。

B 重度障害者等の日常生活上の便宜を図るため、日常生活用具の給付事業がある。

C 身近な市町村を中心にしているため、都道府県が実施する事業はない。

D 障害者に対しての住居の利用のための地域生活支援事業として、
  共同生活援助(グループホーム)、共同生活介護(ケアホーム)の2種類がある。




(組み合わせ)
1  A    B
2  A    C
3  B    C
4  B    D
5  C    D





解答:1

A:○ 都道府県および市町村が地域の実情に応じて、必要と思われる事業に
      柔軟に取り組んでいくことになっている。

B:○ 地域生活支援事業は、次の8種類の事業。
      (1)相談支援(関係機関との連絡調整、権利擁護)
      (2)コミュニケーション支援(手話通訳派遣等)
      (3)日常生活用具の給付又は貸与
      (4)移動支援
      (5)地域活動支援センター
            (創作的活動、生産活動の機会提供、社会との交流促進等)
      (6)福祉ホーム
      (7)居住支援
      (8)その他の日常生活又は社会生活支援

C:× 地域生活支援事業には、市町村が直接実施する8つの事業と、
      都道府県が分担して実施する三つの事業がある。
      専門性の高い相談支援などについては、広域性の見地から都道府県が
      実施することになっている。

D:× 地域生活支援事業としての居住の利用は「福祉ホーム」。
      共同生活援助(グループホーム)、共同生活介護(ケアホーム)は
      共同生活援助・共同生活介護事業であり地域生活支援事業ではない。












【ケアマネ】

高齢者に多くみられる各種の疾患

  J:皮膚科

  a.疥癬
    ヒゼンダニが皮膚表面の角層に寄生して起こる病気。

    症状は、激しいかゆみのある腋窩、外陰部、手、手首によくできる赤い
    ボツボツとした発疹。

    普通の疥癬とダニが非常に多く手足がごわごわするノルウェー疥癬に分けられる。


  b.白癬、カンジタ症
    白癬はカビの一種である白癬菌が皮膚に感染することによって起こる。
    高齢者によくみられる疾患の一つである。

    皮膚カンジタ症も同じカビの仲間であるカンジタの感染によって起こる。
    免疫不全などの要因が加わると増殖して症状を起こす。


  c.皮脂欠乏症・皮脂掻痒症・湿疹
    一般に高齢になると皮膚表面の皮脂が減少するために、かさかさした皮膚になる。

    通常は、空気の乾燥する冬に、下腿や背部の皮膚が乾燥する。


  d.薬疹
    薬疹は、体内に投与された薬剤へのアレルギーによる発疹。
    どんな薬剤でも薬疹の可能性がある。

    治療の原則は、原因薬剤の速やかな中止である。


  e.帯状疱疹
    水痘・帯状疱疹ウィルスの再活性化によって起こるウィルス性の疾患である。

    幼児・小児期に水痘にかかったときから潜伏しているウィルスに対する免疫能が
    低下し、2回目に出現すると帯状疱疹として発症することになる。

    成人のほとんどはすでに水痘に罹患しているので帯状疱疹が伝染することはない。







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発行者 oyakodako :oyakodako@mail.goo.ne.jp
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