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2009/11/09

けんちくけんちく 021

2009/11/10 けんちくけんちく 021

けんちく激写資料室
http://mirutake.fc2web.com/
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207  玉川高島屋SC 2009.10
            設計:隈 研吾
            photo by mirutake  2009.11

1.スライドで見る                   
    SLIDE        87p

2.一覧で見る
    ALL         87p

3.関連 hp
    玉川高島屋SC
    隈研吾 出典: フリー百科事典(Wikipedia)

4.本の紹介
    新・建築入門―思想と歴史 (ちくま新書)隈 研吾 (著)
 (1994/11) ¥ 756 
混乱をきわめる二十世紀末の建築状況の背後には、建築という
ひとつの制度自体を否定し解体しようとする、抗しがたい時代
のムーブメントがある。ここから救出されるべき建築とは一体
何か。ゴシック、古典主義からポストモダニズムにいたる建築
様式の変遷と背景にある思想の流れをたどりつつ、この困難な
問いに答える、気鋭の建築家による入門書。
 (「BOOK」データベースより)

    奇想遺産―世界のふしぎ建築物語¥ 2,940 新潮社
 (2007/9/25) 
鈴木 博之/藤森 照信/隈 研吾/松葉 一清/山盛 英司 (著) 
建築って、こんなに面白い!
思わず息をのみ、そして気付く。「この建物、なんかヘン!」
一体どうして、これほどに異様で、おかしな建物ができたのか?
その魅力の虜になった専門家たちが解きあかす77の物語。
生涯にわたって石を集め、ナゾの宮殿を建てた郵便配達夫を突き動
かした情熱とは?
現在、高い評価を得ている巨匠の作品が、完成当時、物議を醸した
のは何故か?
建築たちの情熱が今も息づく建物をめぐる旅へ――。

本書は、好評連載中の朝日新聞日曜版「be on Sunday」にて、2005
年3月~2006年12月まで連載された《奇想遺産》から77作品をセレク
ト。不思議な建物たちを以下の7つに分類し、それぞれの物語を写真
とともに収録しました。

1章 (時には風景までをも歪める)「奇景・奇観」
2章 (都市の奇怪な象徴を意図した)「奇塔・奇門」
3章 (不思議な形をきわめた)「奇態」
4章 (知的研鑽を提起する)「奇智」
5章 (自己流の風流をここまでやるかと思わせる)「数奇」
6章 (神仏の霊験を表現した)「神奇」
7章 (既成概念に確信犯的に叛く)「新奇・叛奇」

 
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  http://mirutake.fc2web.com/
  けんちく激写資料室・けんちく探訪
  発行者 mirutake
  発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
  配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000282146.html 
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