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小鳥遊歩が、写真のことカメラのこと業界のこと、日々考えていること、諸々のことをただひたすら不定期に言いっ放す『写事放談』です。

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2009/01/24

小鳥遊歩の『写事放談』- 2009年1月24日号

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┃   小鳥遊歩の言いっ放し『写事放談』− 2009年1月24日号
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こんばんは。小鳥遊です。
まだ、ブログ上でも当メルマガのスタートを告知していませんので、読者数もぜんぜん
増えませんが、登録してくださった方がいるようでうれしく思います。


ありがとうございます。


ところで、僕の現在のメイン機材はキヤノンのEOS 5D Mark2なんですが、このカメラを
買ってから、EF24-105mm F4L IS USMを使う機会が増えました。基本的には50mm好きで、
いまもメインはEF50mm F1.2L USMなんですが、24-105Lをかなり便利に使っています。
今日はこの24-105Lについてのお話。


■EF24-105mm F4L IS USM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/ef24-105-f4l/index.html


この24-105Lですが、まあ、賛否両論レンズだったりします。特にたたかれるポイントは
ワイド端24mm側で大きく落ち込む周辺光量と目立つ樽型の歪曲収差、テレ端側で目立つ
糸巻型の歪曲収差と近接撮影時の周辺解像力が悪いといったところでしょうか。


でも、それを差し引いてもすごく便利なレンズです。


USM(超音波モーター)でのAF合焦は速く、そして防塵防滴は安心感があり、24-105mmと
焦点距離のレンジは便利、大きさ重さも適度で、価格も比較的リーズナブル、そして、
IS(手振れ補正機構)内蔵。やっぱり便利でかわいいヤツです。


欠点も多いが利点も多く、利が上回っていると評価しています。



小鳥遊歩
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