2009/11/07
[日刊 心と言葉の法則] 第276号 【話の長さと自信の関係】
畑中鈍龍です。 今日は【話の長さと自信の関係】というテーマでお送りします。 話の長さと自信の強さには逆相関の関係があります。 話が長ければ長いほど自信がなく 話が短ければ短いほど自信があるという逆相関です。 なぜ、自信の無い人の話が長くなるかというと 次の様な思考が働くからです。 (1)話し始める (2)相手の反応が無い (3)伝わっていないのではと思い何かを話さなければと考える (4)相手が反応する (5)欠点を指摘されたと思い繕おうと話す (1)~(5)がいつまでも続くので 話はどんどんと長くなっていきます。 話が長くなる人は、対話を戦いだと考えています。 敵を説き伏せる戦いです。 このときの敵は目の前にいる相手ではなく 自分が作り出した仮想の敵です。 想像力の豊かな人ほど強力な敵を作り出しますから、 厳しい戦いとなり話は長くなります。 話の長い人に出会ったなら わざわざ戦いに立ち向かうことはありません。 第三者の視点から戦いを見守るだけでいいのです。 長くなりがちな話かたを反省しながら。 [394] 今日は【話の長さと自信の関係】というテーマでお送りしました。 今号はいかがでしたでしょうか。面白かった 役だった と思われる方はぜひワンクリックをお願いします。 クリック数に支えられています^^ http://clap.mag2.com/ciagikaeso?091107 今日もお付き合いいただきありがとうございました。 PC版 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000281713.html 携帯版 登録・解除 http://m.mag2.jp/pc/m/M0091594.html ブログ http://hatanakadonryu.blog73.fc2.com/


