2009/02/19
【士業のホームページ活用大作戦】 mag2281640
################################### 驚くほどお客が集まる! 士業のホームページ活用大作戦 Vol.3 ホームページのテーマ ################################### こんにちは、ビジネスコーチのダイアローグ研究所 中江哲夫です。 http://profile.allabout.co.jp/pf/nakae 今日からホームページ(ブログ)の作り方についてお話します。 まずホームページのテーマです。 主役はもちろんあなたです。 あなたが何をこのホームページで情報提供しているのか。消費者から見たとき に、「この先生は○○の分野の専門家だ」と思わせるもの。それがテーマです。 テーマはできるだけ絞り込みましょう。 「私は税務全般に深い知識と見識を持っている。」 わかりました。でも絞り込んでください。 絞り込みとは、前回話しました「差別化」です。あなたがNo.1になれる分野( only.1が一番いい)を探して、それをテーマにしてください。 テーマを絞り込むことは次のような効果を発揮します。 1.消費者からみて先生の専門分野が理解しやすい。 2.自分のニーズに合っているかがわかりやすい。 3.消費者に信頼感が醸成しやすい。 4.ホームページのコンテンツ(情報)を作りやすくする。 5.あとで述べるSEO対策(検索エンジン最適化対策)に効果を発揮する。 「私は幅広い分野で専門的なサービスを提供できるから、絞り込むことは自分 の首を絞めるように間口を狭めることとなりやりたくない。」 そうしたご意見も多いと思います。 そういうときの解決策は簡単です。 ホームページをいくつも作ればいいんです。 士業の世界にはそれぞれその分野の専門用語があります。 みなさんに仕事を依頼しようとしている人は、少なからず相談内容を勉強して います。専門用語についての聞きかじっている可能性があります。 ですので専門用語を使うと士業の先生方のホームページのテーマは絞り込みが 楽になります。専門用語を知っているような「ホットなお客様」には何ら問題 はありません。 もう一つは商圏です。 士業の仕事のほとんどは、その立地により商圏が規定されます(インターネッ トを使って全国を商圏にしている方もいますが、そういう人はこのメールマガ ジンの読者ではいないと思います)。 ですから地名というものテーマの絞り込みには考えやすい素材です。 さらに前回申し上げた「パーソナリティ」もテーマの絞り込みに活用できる切 り口です。 あなたの説明に「定型の形容詞」を決めましょう。 例えば「熱血漢の腕まくり弁護士○○○○」「人情に厚い純情派会計士△△△ △」みたいなフレーズです。これと写真をマッチさせると、相当強い訴求力と なります。 次にテーマの絞り込み例をあげます。 「下町浅草の相続専門の人情に厚い税理士○山△男」 「大阪茨木で家計のご相談に庶民感覚でお答えする主婦兼FP●川▲子」 「パート・アルバイトの雇用のことなら、千葉県船橋市で開業するフットワー クの軽い社労士◎村△郎におまかせください。」 「あなたのブランドを守る、商標・意匠登録専門の弁理士△野□一事務所。浜 松町貿易センタービルにあります。」 「会社の登記のことなら●岡■代行政書士事務所に。インターネットを使って 業界最安値でご提供しています。」 こんな感じのフレーズを考えてみてください。 わかりやすさとともに親しみやすさもだいじな要素です。大手企業とのB2B専 門サービスであればなおさら親近感を強調すると差別化できます。 もちろんお客様に魅力的な言葉を入れてくださいね。テーマはあなたのセール スフレーズですし、サイトを作るときに重要となるキーワードです。このフレ ーズだけでお客様が振り向いてくれればしめたものですが・・・。 今申し上げたキーワードとはSEO対策(検索エンジン対策)のところでまた述 べますが、お客様が検索する言葉です。キーワードを検索ワードにお客様が使 ったときにあなたのサイトが検索結果の上位に出現することを狙うのがSEO対 策(検索エンジン対策)です。 例えば上の例の一番最初でいいますと 「下町」「浅草」「相続」「税理士」がキーワードです。 yahooで「税理士」を検索すると4,140万件のサイトがヒットします。「税理士 」という検索ワードで一番上に上位されればきっとたくさんにお客様が集客で きますが簡単ではありません。 「税理士」+「相続」で検索すると、534万件。だいぶ減りましたがそれでも ライバルはたくさんいますね。 これに「浅草」を入れると93,500件となります。だいぶライバルが減りました ね。10万を切ると上位表示の可能性がぐっと上がります。 「浅草」の代わりに「下町」にすると17,000件。この数は十分あなたのサイト が参入しても戦える市場です。 こんな風にキーワードをYahooで検索した時にライバルが10万件以下になるキ ーワードを探しましょう。そのくらいの数ですと、後発参入のあなたのサイト も十分に勝機があります。 キーワード選びは後日に又詳しくやります。 今日のところは「絞り込み」を意識してテーマを作ってみてください。 せっかく作ったテーマとキーワードですから、ホームページだけでなくいろい ろな所に使うことをお勧めします。名刺やカタログなど事務所の名前の「枕こ とば」として利用すると思わぬところでホームページにアクセスを集めること に効果を発揮するかもしれません。 テーマを決めたら先ずホームページのトップページを作ってみましょう。 そのためにはまずSEO対策のためのキーワード選びを次回やります。 SEO対策はちょっと難しいかもしれませんが、あまり意識をせずにコンテンツ 作りと一緒に処理してしまいましょう。 では次回もお楽しみに。 ■テーマの絞り込みに悩んでいましたらご相談ください。テーマの設定はサイ ト作りの70%を占めるだいじな作業なのです。じっくり悩むことをお勧めしま すが、ビジネスコーチングはこうした時こそ威力を発揮します。 http://www.ureruhp.com/toiawase.html ********************************************************************** 株式会社 ダイアローグ研究所 〒107-0062 東京都港区南青山2-11-13 南青山ビル4F 電話:03-6314-2845 Fax:03-3806-0526 E-mail:info@ureruhp.com HP:http://www.ureruhp.com コーチングサイトはhttp://www.dken.jpへどうぞ。 ********************************************************************* ---------------------------------------------------------------------- 驚くほどお客が集まる!士業のホームページ活用作戦 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000281640.html ----------------------------------------------------------------------


