燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!  RSSを登録する

カロリー計算も運動もしてるのに太るのはなぜ?一日中食べ物が頭の中をめぐってるのはなぜ?カロリー計算を放棄し、10キロ減量に成功、15年続いた摂食障害も克服した発行者がおくる正しいダイエット情報。異常食欲を治したい方、代謝を上げて燃焼系の体を作りたい方、必読!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/04

カロリーってそもそも何?

★★★燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克!★★★
------------------------------------------------------------
■購読の解除は一番下の登録・解除URLからいつでも出来ます。
------------------------------------------------------------

おひさしぶりです。
ステップあやです!前回から一ヶ月以上あいてしまいました。
すみません!!

私の15年間(かそれ以上)の摂食障害とダイエット依存の時期、
私は流行ダイエットなるものや痩身エステなどには全く興味を示さないタイプだったの。
カロリーが全てだった。

80年代後半、私が初めてダイエットを意識し始めた頃に手にしたダイエット本に
かかれていたカロリーの法則が絶対で、
そればかりが長いあいだずっと私を支配し続けた。

事細かに自分の食べたもの、運動量を記録し、計算し始め、
ついには計算なしで食べることはできなくなりました。

某有名ダイエット誌のカロリー計算ノートなるものが大活躍。 
バランスよく多品目の品をたべるように食べたものに○をつけてカロリーを書き込み、
運動の計算ができるようにきちっと整理されたものでした。 
持ち歩けるように気を利かせわざわざ小さく作られてた事も
年中無休・24時間ノンストップダイエット脳の育成に一躍かってくれました。


カロリー計算もアバウトに考えられる人は上記のようにはならないのでしょう。
カロリー計算で成功した人も沢山いますからね。

でも、計算しだすと食欲を感じたときにも「カロリーオーバー」が頭によぎって、
バナナ一本でも怖くなるタイプの脳をもってる人も多いんだよね。

で、ぷちんとその緊張がきれて過食。
これって私やここのみんなが特別変わっているわけでもないと思う。

ダイエットの歴史の長いアメリカにも依存脳の人って多いです。
ヘルシー食品は日本よりもやたら種類が多いし、
ササミをつかったサラダとりんごにクラッカーがランチで、
ジムにせっせと通う人の割合も多く、それでも痩せない人たちが沢山います。
(私の知人もこれで脂肪吸引したよ)

この国は肥満大国であると同時にダイエット依存大国でもあるのかも。
今朝本屋にいってみたら、その手の本も多かった。

そんな国だから運動依存で拒食だった私が太った理由も解明していただけた
、というわけなんですが。
日本では「知らないうちにたべちゃってるんじゃない?」とかって、
どこまでも摂取カロリーが多いはずだ、食べ過ぎてるんだって決め付けられて、
医者にも栄養士にも取り合ってももらえませんでした。

さて、私はこれまでにも、様々な角度からカロリーだけじゃないよーって
いってきたけど、そもそも炭水化物やタンパク質が1Gあたり4KCAL、
油は9KCALという情報はどうやって割り出されているのか、
とうことは考えて見たことがありますか?

今日は、ブログで紹介させていただいている夏目祭子さんの本に
面白い記述があったので引用させていただきます。

『あれは(カロリーのこと)、それぞれの食品を密封されたガラス容器の中で
灰になるまで燃やしつくし、この時発生した燃焼エネルギーによって、
一リットルの水の温度が何度上がったか、という実験結果の数値で決められています。』

『しかし、私たちは体の中で、食べ物をいちいちそのように灰になるまで
燃やし尽くすわけではない』

『人の体は数百度の高温を発しながら前進する燃焼反応とは違い、
36.5度付近で様々な酵素に反応しゆっくり前進する酵素反応であるはず』

私は自分のブログで、私が食べる量もカロリーも増やして痩せて、
もう少し増やしたら太る事もあり、そこで負けずに増やしたら痩せ、
あほらしくなって計算やめたらまた痩せた・・という経験、
それが気のせいでないっていう論拠、
人の体は電卓をたたいてキッパリ出せる数字のように、
食べたものを消化吸収したりエネルギーとして消費するわけじゃないっていう
私なりの結論にいたるまでのことを色々書いてきましたが、
この本のこの数行がもっと説得力があるかも、と思って文章をお借りしてみました。


変な恐怖感とそのストレスで、せっかくの食欲サイクルを駄目したくないので、
私の依存脳と似てるかもーって思う人はカロリー計算は
しないほうがお得かもしれません。

私は用心深く、プチメタボが心配なわが主人にも一切カロリーの話はしません。
油、炭水化物は何キロカロリー、って差別意識を植えつけてしまうと、
いくら「ゆっくりやりましょう」っていわれてもできなくなる(人もいる)。

頭で考えてばかりになっちゃうから、今、炭水化物を欲しているなあ、とか
タンパク質系を欲しているなあ、とかってふうに
内側から湧き上がる食欲を感じられなくなってしまいそうで。
するとバカ食いにつながったりしてしまう。

健康的なものも、カロリーが低いこーゆーものを、とか言わずに、
「美味しいから」という理由で健康的なものを覚えさせていくほうがいいと思う。
だから私は「追加方式」です。
健康的なもので好きなものが増えていったら
自動的に健康に悪い物を食べる機会は減る、でしょ。

牛丼と水だけ、とするところに汁物とたっぷりの野菜も「追加」。
自動的におかわりが減ったりして、8キロくらい痩せたよ。

カロリーが同じでも体に必要な栄養がきちんと満たされていたら
6〜7キロも減量効果に違いがあるとか言う話もありました。

ってことは、カロリーが多くてもその条件が満たされてる人のほうが痩せる、
って事もあるってわけだもんね。 
イチイチ気にして気づかれしたり、
無理に運動するストレス(とそこから分泌されるホルモン)
による脂肪蓄積のほうがいやです。

それに、同じ身長体重の人でもその体型も顔も様々な事を思えば、
代謝の癖にもそれだけ個性があるはずで、
数式を当てはめることこそに無理があるのではないか、と思う。

だから私は、ココロとカラダは自分で”感じる”ことを優先します。
これが昔の私みたいに、
ダイエット情報や広告なんかで頭脳を刺激されてイカレちゃったひとは、
それを上手に感じるためのトレーニング期が必要な場合もある、
という具合に捕らえています。

自分で感じた事を裏付ける科学的な裏づけは後からついてくる、
という事も多々おこるのです。

*************************************************************
★編集 ステップあや
★ブログURL http://ameblo.jp/step-aya/
★お問い合わせ stepayadiet@gmail.com     
★登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000280995.html
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る