2009/12/28
脱コンプレックスのススメ
こんにちは☆お久しぶりです。 発行人は現在日本に帰国しておりまして、 ふと気がつくとクリスマスなんてとっくに終わってしまい やたら忙しい年末を過ごしております(-_-) あなたはいかがですか?やっぱり忙しい?? と、日本に帰って早々、街ゆく日本女子を見て「これってどうなの?・・・」 なんて思った事があるので今回はそのことをあなたとシェアしようと思います。 *****脱・コンプレックスのススメ******** さて、あえて何度も言いますが「日本人女性はきれい☆」です。 だから各ファッション雑誌で毎シーズン繰り返される 「おしゃれなパリジェンヌ特集」を見て真似っこするのは全く、 全然、明らかに必要ないとつくづく思うのです。 そして、さらに日本人女性達のすっきり垢抜けて 明らかに「どこもかしこも手間のかかっている姿」には感心します。 パリジェンヌにも「おしゃれ」な人はたくさんいますが 髪や肌の色、体型などで「そうでない人もそれなりに」見えたりします。 彼女達に共通するのは「さりげない」という点、 実際、パリの街を歩くと「すっぴん」率がとても高いのです。 一方、日本の繁華街などで女性達を観察してみると まず「すっぴん」は皆無だったりするので、これは美意識の違いだな~ と思わずにはいられません。 一分の隙もなく全身すっぽり「おしゃれ」にキメている方々も大勢いて そんな方達を見て私はこう思うのです。 「肩凝ってませんか??(?_?)」 そう、どうやら日本人は「頑張ってる」感がどうしても ぬぐえないんですね・・・・ 書店などで見かける女性雑誌の多さがそれを物語っていますよね。 「女ならおしゃれで若くてキレイで可愛くなければ!!」という 半ば脅迫めいたメッセージが毎月、毎週、毎日どんどん追いかけてくる感じ。 もちろんキレイになるには不断の努力が必要な場合もあるでしょう、 でも何かがちょっと違います。 その背景には何やら「コンプレックス」がうようよ♪ひしめいている気配が あるのです。 日本女子と接していて、よく思うのが「常に誰かと比較している」点です。 誰かと比べて「足りないところ」を発見して自分のコンプレックスを 無きものにしようと頑張っている感じがします。 だからこそ、こんなにもお化粧が上手になって 皆さんこぞっておしゃれなんでしょうね。 昨日、近所の図書館で「整形マニア」関係の本を見つけました。 私と同年代のアラフォーの著者が40代を過ぎてどんどん老けていく 姿におののいて、コンプレックスからプチ整形を繰り返すのですが 数年後に著者自身がやっと気が付いて最後にこう締めくくっていました。 「綺麗になるには、まず目の前の愛を育てること」 これにはかなり同感です。 もし、あなたがコンプレックスから色んなコスメやお洋服や お化粧テクで自分磨きをしているのなら まずはあなたの目の前にある「ありがとう」を思い出して下さい。 愛の定義は「ありがとう」をどの位感じられるか、だと思います。 例え、人気モデルのようにぱっちりおめめじゃなくっても 憧れの女優さんのようにキレイな脚じゃなくっても パリジェンヌみたいなキラキラの金髪じゃなくっても 今年1年あなたのために頑張ってくれた もしかしたらあなたのコンプレックスの種かもしれない 何かに対して、それでも「ありがとう」を言いませんか? あなたの目や脚や髪はあなただけのオリジナルですから うんと「ありがとう♪」を言ってあげて下さい。 コンプレックスもあなたの生きてきた姿の一部だと認めて あげると、あなたの中で「自信」が活躍できるように なりますから。 そして来年はさらにポジティブにもっと自信に満ちた美人になるために 「頑張らない」努力をしましょうね♪ では、また。
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