2009/02/16
【ハッピー情報源】『第6話』 安い不動産の得と損
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇【ハッピー情報源】 http://doradora.shop-pro.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ HAPPY SHOPの峰粧子です。ラッキーではなくハッピーを目指しています。 ラッキーはいつかは元の姿に戻り、ラッキーに慣れた人間は 元の生活に戻ることをアンラッキー(不幸)だと思ってしまいます。 何もアンラッキーではないのです。元に戻っただけなんです。 考え方一つでハッピーになれます。ラッキーはいつまでも続きません。 ひたすら究極のハッピーを目指しましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■『第5話』 安い不動産の損と得 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 友人がお得な不動産を見つけたとうれしそうだったので 「それはよかったね!」と喜びを分けてもらった。 その地域では、高級住宅街で、この価格で買えることはありえない と、手放しの喜びよう。 「建売住宅だけれど、今なら好きなように間取りを変えられるので 注文住宅と同じよ。」とか、「台所のタイルも風水に合う色に変更したの。」 と、いつ会っても、マイホームの夢と喜びで 周りの皆も、今時そんないい話があるんだなあとちょっぴり うらやましい思いでした。 聞けば、有名な占い師に見てもらったらしく 方位といい、間取りと言い、家族の誰から見ても ほぼパーフェクトだということ やっぱり、こだわる人は違うんだなあと うらやましさ倍増でした。 しばらくして家が完成したということで 家に招かれていった。 道路からちょっと入り込んではいたけれど 子供がまだ小さいし、静かでいいからと いつか隣の家が売りに出されたら買って大きな家にしたい と言うのが、彼女の夢でした。 一階はガレージなので、2階が玄関になっていました。 急な階段でしたが、当人は別段気にする様子もなく こだわりの間取りに彼女は幸せそうした。 住む人が満足しているのはよいことだなあと思いましたが その時はうらやましいという思いはありませんでした。 家に対する価値観は人様々なので、 環境を考えて郊外型にするのか、便利さを考えて都会にすむのか 庭付きがいいと思うか、高層マンションがいいのか 家に対してどれだけお金を使うことができるかなどなど 考えたら千差万別です。 では、自分の家はどうなんだ?と改めて考えてみたら 便利さを考えて駅2分、その代わり西側と東側に線路あり 見晴らしがよいのが好きなので、空中にあるいわゆるマンション 駅近なので、当然買い物も便利、 価格は「こんなもんだろ」と思って買ったので、特に割安感なし そういえば、彼女は最近どうしてるのかなあ、と人に聞くと あの時、道路からちょっとはいりこんだ土地=道路だと思っていたら、 他人名義の所有地だった。始めに売った人は亡くなって、 相続で他の人の名義になっているらしい。つまり揉めている。 今まで、道路として使用していたのだから、道が通れないわけはないでしようが、 不自然な形になっている。 家の前が道路ではなく私有地だということは、路線価がないわけです。 つまり、価値が低いということです。 そういえば、5年ほど前 隣の家が売りに出てたので、「なんで買わないの?」 と質問すると、「お金がない」と言ってました。 よい不動産の定義は様々でしょうが 不動産に「掘り出し物」や「超お得」は、ないような気がします。 でも、その時は超お得と思って、満足していたわけだから、 その間はラッキーなんでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■私の持論「ラッキーはいつか元に戻る」と思ってます。 でも彼女はずっとラッキーだと思います。他の人からはラッキーではないと 思われても、彼女は何か自分にとってラッキーなことを考えて ラッキーだと思うようにしているからです。そう思えば自分がラッキーだと 思うことと、他人がアンラッキーだと思うことは同じことかもしれませんね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ご意見やご感想は saizin1217@ybb.ne.jp 峰までお送りください。 よかったらどうぞ! HAPPY SHOP ブログ http://doradora.doradora.shop-pro.jp/ ------------------------------------------------------------------ ◇【ハッピー情報源】 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280719.html ------------------------------------------------------------------


