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現代版イソップ物話のように、日常の生活の中で知らなくて損をしたとか、欲張って損したとか、知っていて得をした等ささやかな幸せへのメッセンジャーとなりたいと思います。人の失敗談は一番の勉強になります。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/02/23
  • 部数 29部
  • メルマガID 0000280719
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2009/01/19

【ハッピー情報源】『第2話』不動産の得と損

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◇【ハッピー情報源】          http://doradora.shop-pro.jp/
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HAPPY SHOPの峰粧子です。ラッキーではなくハッピーを目指しています。

ラッキーはいつかは元の姿に戻り、ラッキーに慣れた人間は
元の生活に戻ることをアンラッキー(不幸)だと思ってしまいます。
何もアンラッキーではないのです。元に戻っただけなんです。

考え方一つでハッピーになれます。ラッキーはいつまでも続きません。
ひたすら究極のハッピーを目指しましょう!

 
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■『第2話』 不動産の得と損
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不動産は多少価値が下がったと言っても、財産の帝王です。
昔は財産をもつならお金、株券、不動産 と言われてました。


今は、世界金融不安とやらで株券も配当も明日はどうなるやら
不動産ですら銀行の担保価値が低く、
たいしてお金も貸してくれない。
売っても「えっこれだけ」らしいです。


最近でこそ女性が不動産を買うことがめずらしくなくなりましたが
本来女性は辛抱強く不動産を取得していました。
だいたい多いのが相続です、次に離婚の財産分与とか、

これらの不動産はある意味「ただ」かもしれません。
「ただ」というのはつまり自分のサイフからお金を出して
ないということです。



憧れのマイホームをもった新婚女性は購入に際して
彼女の貯金からいくらか出しました。
夢を実現するためにはちょっとづつオプションが
欲しくなるからです。

ローンの返済も夫だけの支払いではなく自分も
いくらか協力することで夢はより夢へと広がります。
このごろでは妻の収入もローンの返済にあてるのは
ごく普通です。


さて、現実問題です。

この不動産は誰の名義にしたら一番お得か?

夫がそこそこに高額所得者でしたら、住宅控除で
税金が優遇される。だったら夫の名義がいい。

でも、そうしたら私もいくらか払ってるのに、
払ったという証拠がなくなる。
でも私の収入では税金の優遇はない。
などなど損した気分で悩む。


では、こう考えたらどうでしょう。
さあ、未来をイメージしてください。

1.夫と離婚した
2.夫が死んだ
3.今の不動産を売却してもっとよい不動産を取得する

1.夫名義で離婚したら財産分与で半分もらえる。
2.夫名義で、夫が死亡したらローンの支払いはゼロになって
 妻は半分もらえる。
3.夫が不動産譲渡税を払う。(利益があった場合)、
 固定資産税(毎年)、不動産取得税(買ったときだけ)、
 登録免許税(不動産を登記するとき)を払う。


さあ、新婚の妻は上の3択のどれを選択するのでしょうか?


権利と義務、何が損で何が得か、
未来はわからないだけに選択もいろいろでしょうね。

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■もともと日本の領土は日本のものです。
私たちは所有権という権利のためにずいぶんお金を払っています。


以前のように土地は限られているから値打ちがあるという
時代ではなくなってきました。

なぜなら、同じ土地の上に1戸しか建たなかったはずの家が
高層マンションという名のもとに何百戸とできるのですから。

「持つなら、不動産と株券とお金」の神話は
今はどうなんでしょうね?
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□ご意見やご感想は saizin1217@ybb.ne.jp 峰までお送りください。
 よかったらどうぞ!
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