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青田ケンイチ メルマガ
「月刊アオタガリ 2009年1月号」 

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青田ケンイチ OFFICIAL Blog http://aotakenichi.blog60.fc2.com/ 



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  2009年1月号 もくじ
 ●ごあいさつ
 ●今月の青ケン
 ●青ケンの「いとしのボーカリスト10選」

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 ●ごあいさつ● 
あけましておめでとうございます。青田ケンイチです。 
2009年が始まりました。正月明けで忙しい毎日、いかがお過ごしですか?
今回、定期的にメルマガを配信することになりました。
「月刊アオタガリ」です。

これを読んでくれているあなた、ご登録どうもありがとうございます。
このメルマガをあなたが今読んでくださっているということは、
少なくとも多少なりとは青田ケンイチに興味を持ってくれているんだと思います。
このメルマガではそんなあなたへ、僕からもっとマニアックに青田の世界を
お届けしていきたいなと、そんな風に思っておる訳です。
やるからにはブログの数倍の濃さで突っ走る所存です。 

例えばこんなんやります。
・ここにしか書けないウラ話
・曲作り秘話
・メルマガ限定配信曲
・連続小説コーナー
・気ままなるエッセイ
・メール投稿コーナー
・青ケンの歴史散策 


ま、こういうのはあんまり最初から気合い入れ過ぎると長く続かないです。
自分らしくペースを守りながら興味のあることをまったりと
書き綴っていきたいと思います。
もちろん読みものとして面白いものを目指しながらです。 

目指せメルマガ界のタモリ倶楽部。 

という訳で第一回目、いってみましょう!
青ケンメルマガ、どうぞよろしく。 
Let's get it on! 


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 ●今月の青ケン● 
今月は東京、大阪、静岡とライブがあります。
そろそろ新曲お披露目って感じなんじゃないかな。ふふ。
といってもまだあんまり出来てないんですけど。
かなり今ボルテージがあがってきてるんで、これはすぐに出来ちゃうんじゃ
ないかと思ってます。うん出来る。出来るんじゃないかな。
出来なきゃ困る。出来るさきっと。
たぶんめっちゃくちゃいい曲出来ます。なーんちて。
1/30の新宿SACT!はバンド、それ以外は弾き語りで出演します。

  1月2月のライブ予定
  +1/15(木)静岡Freakyshow
  +1/17(土)西荻窪waver
  +1/24(土)大阪千里丘SanCafe
  +1/25(日)静岡Asian Dining VoiVoi
  +1/30(金)新宿SACT!
  +2/7(土)静岡UHU
  +2/8(日)下北沢Laguna
  +2/20(金)新宿SACT!
  +2/21(土)浜松G-SIDE
  +2/22(日)浜松G-SIDE

 それぞれのライブについての詳細はブログにて
 http://aotakenichi.blog60.fc2.com/blog-entry-139.html



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 ●青ケンの「いとしのボーカリスト10選」

 青田ケンイチが選ぶボーカリスト10人

 1位 Marvin Gaye
 2位 Sting
 3位 Ray Charles
 4位 Stevie Wonder
 5位 井上陽水
 6位 Donny Hathaway
 7位 Nicolas Reyes(Gipcy Kings)
 8位 美空ひばり
 9位 矢野顕子
 10位 永積タカシ(ハナレグミ)


音楽話の一回目ということで、今回は僕の好きなボーカリスト10選。
結構長くブログをやっているけど、こういうのは書いたことがなかった。

せっかく第一回目なので、自分と同じ「ボーカリスト」について
書いてみたいと思います。 
僕のボーカリストの好みの基準は「声」。
上手いとかテクニックとかそういうのはどっちかっていうとどうでもよくて、
とにかく声に魅力があるかどうか。

「歌は声」です。声が全てであって、歌の全てはそこから生まれているでしょ。
声に自分を乗せられるかどうか、僕の中の基準はここだけです。 


そういう意味でMarvin Gayeは僕の永遠のヒーローですね。
たぶんこの一位は永遠に不動で、一生変わることはないと思います。
赤ちゃんと神様の間を一瞬で行ったり来たりするような歌を歌います。
人の体温を感じるのと同時に、天を感じるというか。
歌を聴いてそんなことを感じるのはこの人だけです。
ぶん殴りながら抱きしめるような歌を歌います。
ちなみにこの人は精神的にすごくもろい人で、声色にもそれが表れてます。
それはシンガーとしての精神面をも覆すほど危い性質のものでしたけど、
それがこの人のこの万華鏡とワビサビの世界を行ったり来たりする声に
昇華されているような気がします。

2位のStingはなんというか、この声の時点で勝ちです。っていう声なので。
イーグルスのDon Henleyとかもそうですけど、
この声で歌ったらもう何歌ったっていいですよ。
で、この人のすごいのは物事を、物事じゃないな…事象かな?
ある事象を外からじっと見つめ続ける視点にあると思います。 
Marvin Gayeが動ならこの人は静ですね。
でも熱い想いはいつでも胸の奥に秘めているんだよ、という。
テクニック的に絶対にくどくならないのも素晴らしい。
変なテクニックは感情を邪魔するだけだから。
ボーカリスト界のMiles Davisっていう言い方を今思い付いた。 

3位、Ray Charles…この人はごく最近ちゃんと聴くようになって。
それで今一番リアルタイムで影響を受けています。
天才という言い方以外なんて言ったらいいんでしょうかね。
理屈ではよくわからなくて…でもこの人が地上で一番のシンガーって言われたら
納得せざるを得ない何かがこの人の歌にはあります。 

4位以下も全て尊敬する歌い手の方々です。
もう最高としか言い様がない。他になんて言えばいいんだ。まったく。
井上陽水さんは日本で一番の「艶シンガー」だと思う。
以上、「いとしのボーカリスト10選」でした。 


P.S よくね、声は天性のもの、とか言うじゃないですか。
それはもちろんそうなんだけど、声も磨くものだと思います。
磨くことで一番輝く声の場所で歌えるようになるんです。
先天的に知っているのか訓練で知るのかというのはあると思うけど。
実際僕の声は10代の頃と今では随分違っていると思います。
それから声そのものにその人のキャラクターだったり思想、
というか生き方が見えるときがあります。
だから生き方が変わると声も変わります。
これ、結構面白い話なんだけど、それはまた今度。
僕、「歌い方占い」とかやったらたぶん結構当たると思いますよ。
声に魂を投影できる人、声で全てを演じられる人。
それが僕の中で「いとしのボーカリスト」です。 

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さて、第一回から結構飛ばして書いた様な気もしますが、
書いてみるとまだまだ書ききれないことばっかりですね。
今回はこんな感じで。
気が向いたらどんどん2回目を配信するかもしれません。


ではでは、冬がどんどん厳しくなってきますが、皆さん風邪には気を付けて!
朝起きたときと家に帰って来たとき、そして寝る前に必ずうがい!
これ絶対ですよ〜!

では、またお会いしましょう。青田ケンイチでした。
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