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2009年…人類は長く続く世界同時不況という目に見えない闇という怪獣と戦っている。子供の頃に憧れたウルトラセブン!その必殺技で闇を斬っていく。あの天野雅博氏とのコラボメルマガ。

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2009/08/25

「知識」と「情報」と「知恵」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.08.25━
■■■    "アイスラッガー"が闇を斬る!! 
                      -No.25 -       ■■■
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 勝手に夏休みをしていました。すみません。

 最近、山岡荘八著作『徳川家康』を読んでいます。
 この小説は「織田信長」、「明智光秀」、「豊臣秀吉」、「徳川家康」という
 指導者のあり方を示唆していると思います。
 今は、長篠の戦いを終えた後の織田信長の変化に焦点を当てたところを読み
 進めています。
 天下統一と天下泰平の微妙な志の違いから、それぞれの指導者の死に様が、
 大きな違いを生んでいく物語は、そのまま人生の幸、不幸を現出させるという
 教訓のような気がします。

 その中で「殺すものは、殺される」、「生かすものは、生かされる」

 戦国時代と現代では人々の生活様式や精神構造は異なりますが、人間の本質が
 大きく変わる程、まだ、時間は経っていないと思います。
 
 巷で繰り広げられている選挙戦。日本を生かす人が次の指導者になって欲しいと
 願います。

 "アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技!
 暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』
 その闇を斬っていきます。

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【コンテンツ】
(0)プロローグ
(1)今週の"アイスラッガー"
(2)天野雅博氏のメッセージ
(3)編集後記

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(0)プロローグ

 8/25 2009年夏の甲子園の決勝戦。愛知の中京大中京が優勝。
 準優勝は新潟県勢として初めて決勝戦に望んだ日本文理。
 9回表2アウト走者なし。点差は6点。
 「あと一人!」のコールが起きはじめた・・・そこからドラマが始まるとは
 試合を見守った人達の誰が予想できたであろう。
 その後の20分間で6点差は1点差に。最後は鋭い打球が三塁手のグラブに。
 ひとつのアウトの中にこめられた思いが、伝わった瞬間だった。

 純粋な瞳は多くの人をひきつける。
 天野さんの提案で日本全国の養護施設を支援する「わらしべの会」の発足。
 無垢な子供たちの瞳を輝かせていくことでしょう。

 天野雅博オフシャルサイト
 http://www.mjmb.net/
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(1)今週の"アイスラッガー"

 ◎平成21年版厚生労働白書「約3,400人が住居を失うなど」・・・
   雇用の問題が厚生労働に上がる。旧時代なら百姓一揆。それが起きない。
   人のつながりが希薄になっているのだろうか?
   隣人と挨拶から。そこから日本は立て直す必要があるのか?

 ◎活かすものは、活かされる
 自分自身の精神が弱いのか、ちょっとしたことで人間不信に陥りそうだった。
 しかし、それは自分不信だったことに気がついた。
 自分を活かしたいなら、人を活かしてあげればいい。
 あなたが主役なら脇役を活かせ。そうすれば最大の賞賛の喝采が待っている!

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(2)天野雅博氏のメッセージ◆ メールマガジン24号◆(記 2009年8月7日)

  Baku@夢追い人です。
 今週は、僕の本『人生マイナス30度』が映画化されその撮影がスタートし、
 6日に撮影がクランクアップでした。

  来月発売の『人生マイナス30度』ですが、イキナリ映画化と言うのは、
 僕も驚きでした。
  起業士天馬シリーズの第4弾として、登場する作品ですが、
 今回は、『天馬がゆく~~人生マイナス30度』と言うタイトルになったようで
 す。
  原作原案が僕になっています。
 秋には限定ですが、劇場公開され、DVDとして登場します。
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  「知識」と「情報」と「知恵」。

 僕は、この3つの関係を知っておくことはビジネスの基本だと考えています。

 「知識」と「情報」と「知恵」って何ですか。

 経験則から言いますと、その定義をすぐに答えられる人はなかなかいません。

 考え方は、個々それぞれでしょうが、僕はこう考えています。

 「知識」というのは、教育や書物、先輩や親等から見たり聞いたりして得たものです。 
 

 「情報」は知識に近いですが、お金に換えられます。

 「知恵」は目や耳だけでなく、五感で感じて得たものであり、知識や情報を生かすものです。

 「知恵」の原点には「あそび心」があります。

 これは、いわゆる仕事と正反対の意味の「遊び」ではありません。リゾートに行ったり、
 みんなで酒を飲んだりというものではなく、人間が本来持っている、
 人間のアイデンティティとしての「あそび」です。

 よく車のハンドルにあそびがあるとか言うでしょう。あれに近いものです。

 古着という一世を風靡した価値観に新しい価値観を与え、新しいファッションを
 つくるというのは、コンピュータには決してできない人間の「あそび心」の成せる技です。

 俗にいう「価値の転位」というやつです。

 「場をつくる」というのもコンピュータではできません。これも「あそび心」がつくります。

 ところで現代社会は「情報化社会」と言われています。

 世の中に情報が溢れています。情報過多社会に陥っています。
 では人々が本当に必要な情報は、世の中に溢れている情報の何%くらいでしょうか。 
 
 これは2%と言われています。つまり、98%は要らない情報です。

 このことから、これから必要な能力は、いかに2%を見極めるかという能力と
 いかに98%を忘れる能力ということになります。
 言うまでもなく、これには「知識」と「知恵」が必要になります。

 「知識」も、学校で学んだ知識、親や先輩、友人知人から得た知識、書物を読んで得た知識、
 それぞれ大切だと思います。

 読売新聞は毎日700万部を発行しています。少年ジャンプや少年マガジンは400万部を
 毎週発行しています。

 これは世の中の人の大半が読んでいると言える数字だそうです。ある意味ファッショです。

 ニュウーヨークタイムズやワシントンポストは週刊であるうえに、あえて40万部~70万部に
 発行部数を抑えているそうです。

 まあ、それはそれとして、みんなが少年ジャンプを読んでいると、知識は、その人の人間性を
 左右しますから
 考え方から価値観まで少年ジャンプ的になる傾向になります。

 その状況下、少年ジャンプを読んでいない人の発想や考え方は時に新鮮に見えたり聞こえたり
 します。

 つまり、あなたが世の中にメッセージを伝えたかったり、何かを提案して注目してほしいならば、
 まず、少年ジャンプを読まず、書物を読むことをお薦めします。

 自分を変えたいと思ったら、まず自分のできる範囲でやっていく一つの方法です。

 社会のニュースは無視できませんが、情報源を一つに絞ることでかなり効果的です。 
 

 日常生活に全く支障はきたしませんから、ご心配なく。

 「知識」と「情報」と「知恵」の3つの関係を常に意識して生活することは自分を成長させます。

 気づいてみれば、このトライアングルの中で人は生きていると分かります。

  何かのお役に立てればと思います。

 最近出版社の人にメールマガジンがバレてしまい、あまり本ネタを公開しないで
 下さいと、ブログの件も注意されています。

  来週から、メールマガジン2週間に一回・月に2度の発行にしたいと思います。

 また、皆様からのご質問ご要望があれば、全然お答しますね。


 MASAHIRO AMANO <ceo@mjmb.net>
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(3)編集後記

 この夏、帰省を計画していたが、体調を崩して、東京で過ごしました。
 妻と日帰り温泉に行ったり、都内を散歩したり。
 なんか、たいしたことをしていないのに喜んでくれる笑顔がうれしかった。

 もう体調も心も
 大丈夫だぁ♪

(荒木町のコーラ)
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メールマガジン『"アイスラッガー"が闇を斬る!! 』

■発行者情報■
発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ)
ご意見等 : info@bwith-max.ws
HP    : http://bwith-max.ws
ブログ : http://blog.livedoor.jp/yskoura/
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