“アイスラッガー”が闇を斬る!!  RSSを登録する

2009年…人類は長く続く世界同時不況という目に見えない闇という怪獣と戦っている。子供の頃に憧れたウルトラセブン!その必殺技で闇を斬っていく。あの天野雅博氏とのコラボメルマガ。

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2009/08/03

勇気で飛び込む!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.08.03━
■■■    "アイスラッガー"が闇を斬る!! 
                      -No.24 -       ■■■
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 今日、8月3日は私の2回目の誕生日です。

 3年前、朝7時50分 背中の痛みに襲われました。心筋梗塞です。
 救急車が呼ばれましたが「ベットがいっぱいだそうです」と救急隊員の報告。
 「とにかく行ってください!」痛みも意識もしっかりありました。
 30分後にはCT検査。即手術をすることに。
 意識はあっても危篤の宣言。愛妻の不安な顔が瞼に焼きつく。
 
 その30分後、心臓カテーテル手術でステントいう金属が心臓動脈に埋め込まれた。
 その瞬間、麻酔で意識がなくなった。

 目が覚めるとカラダはベッドに固定されて動けない。

 ただ、「生きているんだ・・・」と感じた。


"アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技!
暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』
その闇を斬っていきます。

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 脳機能科学者 "苫米地 英人" 博士

 天才脳機能学者遂に世界初一般に公開されていないサブリミナル効果を
 埋め込んだDVDが絶賛発売中です。
 
 私も買いました!すごいです!
 
 http://www.tomabechi.jp/archives/50862495.html

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【コンテンツ】
(0)プロローグ
(1)今週の"アイスラッガー"
(2)天野雅博氏のメッセージ
(3)編集後記

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(0)プロローグ

 自分の人生が映画になるってすごくないですか?

 天野さんの新著作「人生マイナス30度」が、天野さんの人生が、
 なんと映画になるんです。
 その撮影がすでにスタートしました。
 もう、みんなの報告に触れるだけで、わくわくしてきます。

 楽しみです!
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(1)今週の"アイスラッガー"

 裁判員制度始まる・・・トライ & エラー(リカバリーが成長だよ)

 勝利の旗を打ちたてよ!

 ナポレオンは先頭を走る指揮官だった。困難な道のりを自ら先頭に立ち、高々と
 旗を掲げた!
 「フォア ザ フラッグ!」WBC 侍ジャパン の合言葉。
 旗は勝利のシンボル。自分の旗を掲げよう!

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(2)天野雅博氏のメッセージ
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◆ メールマガジン23号◆(記 2009年7月28日)

 Baku@夢追い人 天野です。

 いよいよ太平洋ヨットで往復横断の訓練がスタートし、1級免許取得や、
海上無線の免許取得が、ヨットの故障時の直し方など、様々な講習を受けていま
す。とは言っても、僕が受けている訳ではなく、担当分野を分けみんなで
カバーし合っています。

 『愛されてニッポン』と言うこの日本の良さや、
『世界の飢餓を無くす』と言うメッセージを世界に発信する為に、
僕たちは世界でも初の、前代未聞15人で太平洋往復横断を決行します。
http://blogs.yahoo.co.jp/bakuvip/49056486.html

 スタートは来年の5月21日~6月の1日の間に夢の島から航海スタートです。
当日はきっと、東京夢の島マリーナへは、1000人を超える人達が来られると
思います。この模様は、テレビ局やマスコミが大勢参加予定です。

 また、記者会見については、出発3ヶ月前に行う予定です。


 さて、今週のメールマガジンは、次に発売される僕の本
『人生マイナス30度』について書きたいと思います。

 実はこの『人生マイナス30度』は映画化が決定し、今月31日から、
撮影のクランクインスタートです。
 僕の友達でもある、天才脳機能学者苫米地英人さんも監修にはいり、
友情出演参加もして頂きます。

 この本のは、これから先の不景気を踏まえ、正直明るい話題の作品では
ありません。
 これから先、益々不景気は続きます。サラリーマン世代にはもっともっと
過酷な試練が待ち受けている事は言うまでもありません。

 良いことばかり言っても、それは今日のモティーベーションの上げ下げだけで
す。本当はみんな、その時どう乗り越えたのか?が聞きたいはずなのです。

 悔しいこと、悲しいこと、人には沢山あるのだと思います。
それを底辺だとすると、上には夢や願望があります。

 底辺でどんな経験をしているのかによって、人間の底力は決まってくるのでは
ないでしょうか。

 あえて僕も今回の本『人生マイナス30度』は書きたくない事も沢山書いて
ます。出版社からの説得もあり、読者は天野さんのどん底時代を知りたいのです。
と言う言葉に中々行動を起こせませんでした。

 しかし、急きょ『人生マイナス30度』出版に先駆け映画化が決定し、
書こうか書かなかろうか、悩み書くと言う決意をしたのです。

 太平洋ヨットで往復横断も、天野さんは怖くないのですか?と言う質問を多々
受けます。
 正直『怖いです』横断するメンバー全て『怖い』はずです。
未知の世界です。

 安全領域では無い事は確かです。僕から言わせれば『死に直面するようなもの
です』
 常に死と隣り合わせで進む航海だと思うから、真剣です。
危険な領域だと言う事は理解しているからこそ、練習に抜かりが無く行くのです。

 そもそも人類その物に、安全なる領域は存在しないのです。
今安全だと思っている事は、大きな勘違いです。

 愛する事すら、失恋と言う事あり、
街を歩けば事故にあうかも知れないと言う危険が存在する。
 人を信じれば、裏切られる事もある。
お金を持てば、失うかもしれない。

 全てにおいて、私たち人間はリスクが付きまとい、危険な領域で生きているの
です。

 チャレンジすれば、失敗と言う危険がある以上、
何もしないと言うことすら、それは『リスク』なのです。
 
 つまり、人間は生きている事すの全てが、危険なのです。

最後に、今までの過去を見た時、自分で嫌だなぁ~と思えば今からの未来を変え
ればいいのです。
 明日からの自分の良き姿を思い浮かべ、変われる自分を発見し、
リスクに飛び込む、勇気を持って生きたいものですね。



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(3)編集後記

 夏といえば「花火」です!
 田舎では昨日、今日と「長岡花火」をやっています。
 曜日に関係なく8月、2,3日に行われます。
 空襲からの復興を記念した日だそうです。
 だから、中越地震の時も中止にしなかった、心意気のある花火大会なのです。

 去年は仲間で楽しんだけど、今年は残念。

 けど大丈夫だぁ♪

(荒木町のコーラ)
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メールマガジン『"アイスラッガー"が闇を斬る!! 』

■発行者情報■
発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ)
ご意見等 : info@bwith-max.ws
HP    : http://bwith-max.ws
ブログ : http://blog.livedoor.jp/yskoura/
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